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柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方

整骨院や接骨院などの柔道整復師の施術を受ける場合、保険証を使って施術を受けられる場合と受けられない場合があります。   ねんざ
船員保険を使うことのできない場合は、施術に係る費用が全額自己負担となります。  
柔道整復師へのかかり方を正しく理解していただき、適正な受診にご協力お願いします。  

 

 使えます

 

使えません

 

注意点 柔道整復師にかかる場合は、以下の点にご注意ください
1. 保険証を必ず提示しましょう  
  診察を受ける場合には、保険証が毎回必要になります。  
2. 負傷原因を正しく伝えてください
 

「いつ、どこで、どうして」負傷したのかを柔道整復師に具体的にお伝えください。
外傷性の負傷でない場合や、負傷の原因が労働災害にあたる場合、通勤途上におきた場合には船員保険は使えません。

また、交通事故等による場合は、お手数ですが船員保険部までご連絡ください。

3. 施術内容を確認の上、療養費支給申請書の委任欄は必ずご自分で記入(または捺印)をしてください  
 

「療養費支給申請書」の委任記入欄には被保険者(治療を受けた方)が、ご自分で記入または捺印が必要です。

これは被保険者(治療を受けた方)が本来、請求するべき保険給付を柔道整復師に委任し、柔道整復師が被保険者(治療を受けた方)に代わって保険給付金を受け取るために必要な書類です。

申請内容をよく確認して、ご自分で委任欄の記入(または捺印)をしてください。

4. 必ず領収証をもらってください  
 

診療の内容や金額を確認するためにも、領収証をお受け取りください。

この領収証は医療費控除の対象となりますので、大切に保管してください。

平成22年9月施術分から、領収書の無償交付が義務化されました。
 
5. 治療が長引く場合は一度、医師の診断を受けてください  
 

慢性化及び症状が固定化した負傷については船員保険が使えません。

また、長期治療を受けても快方に向かわない場合は内科的要因(ケガではなく病気による)も考えられますので一度、医師の診断を受けてください。

 

■治療内容について「船員保険部」よりお尋ねすることがあります

船員保険部より、負傷原因、治療年月日、治療内容などを照会させていただくことがあります。

柔道整復師にかかったときは、受診の記録(負傷部位・治療日・治療内容など)、領収書の保管をしていただき、照会がありましたらご自身で回答できるようご協力をお願いいたします。

ご協力をお願いいたします