ジェネリック医薬品に切替えた場合の自己負担軽減額の通知の誤りについて
全国健康保険協会におきましては、「ジェネリック医薬品に切替えた場合の自己負担軽減額の通知」について全国展開を行うこととしており、第1弾として平成22年1月下旬に北海道、東北6県及び栃木支部において加入者の方々に同通知をお送りいたしましたが、これらの通知の中で一部誤りが判明いたしました。
加入者の方々にご迷惑をおかけいたしましたことに深くお詫び申し上げるとともに、今回の事案の概要と今後の対応につきまして、以下の通りお知らせいたします。
1.概要
加入者の方から診療を受けていないにもかかわらず、ジェネリック医薬品に切替えた場合の自己負担軽減額の通知が届いているとの連絡がありました。確認の結果、他の方の診療内容をもとに通知書を作成し、送付していたことが判明し、当該通知は回収することとしました。
原因は、通知書を送付した方の情報と診療内容の情報を結び付ける際にプログラムの条件設定の一部に不備があり別人の診療内容と結び付いてしまったためです。
これ以外についても同様の誤りが生じていないか確認した結果、同様の原因により誤った通知書が作成されたのは、今回作成いたしました8支部分の通知合計269,195件のうち上記1件の他に6件ありました。
上記1件以外の通知書につきましても誤って送付した方々から回収を行うとともに、通知の対象となる方々に正しい通知書を送付することとしました。
2.今後の対応
今後は、通知書を送付する方と診療内容の情報を結び付ける際に使用するプログラムにおいて参照する情報の項目を増やすことにより、正確な通知書を作成するようにいたします。
(参考)ジェネリック医薬品に切替えた場合の自己負担軽減額の通知について [817KB pdfファイル]



