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「ジェネリック医薬品軽減額通知」に係る個人情報の利用にあたっての同意について

 個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)では、個人情報の目的外利用や第三者に提供する場合は、本人の同意を得ることとされております。

 全国健康保険協会(以下「協会」という。)では、「ジェネリック医薬品軽減額通知」(ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減可能額に関するお知らせ)を加入者宛に送付することとしておりますが、これにつきましてご本人様またはご家族の方から特段のお申し出がない場合は、「同意(黙示)」をいただいたものとして送付させていただきますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
 なお、同意されない方、ご相談を希望される方につきましては、ご加入の全国健康保険協会都道府県支部までお申し出ください。

 協会では、これまでも「個人情報の利用目的」や「医療費のお知らせにおいて、個人情報の利用にあたっての同意」の取扱いを示してきたところですが、今般「ジェネリック医薬品軽減額通知」に係る個人情報利用にあたっての同意につきましても、その取扱いを明確にするものです。

 なお、「ジェネリック医薬品軽減額通知」とは、協会管掌健康保険の加入者の方が受けられた医療について、レセプトデータをもとに、処方された先発医薬品を後発医薬品に切り替えた場合における自己負担軽減可能額をお知らせするものです。
 当事業目的は、加入者の皆様のお薬代の軽減や健康保険財政の改善につながることから、加入者の皆様の選択肢を増やすためにお送りしています。