ページ上部です

6月 いつまでも歯を大切に

あなたの歯は健康ですか 

 40歳以降に歯を失う原因の90%が、歯周病と言われています。歯の手入れをよく行うことで、年をとっても健康な歯を保つことができます。あなたの歯の健康度をチェックしてみてください。

  □

歯ぐきがムズムズしてかゆい。

歯垢(プラーク)や歯石がたまっている。

歯を磨くと歯ぐきから血が出る。

朝起きたとき、口の中がねばねばして不快である。

歯ぐきを押すと血や膿が出る。

口が臭いと人に言われたり、自分で感じたりする。

歯ぐきの色が赤黒い。歯ぐきが腫れている。

歯の間に食べものがはさまりやすい。

歯を押すとぐらぐらする。
歯ぐきが下がって歯が長くなったように感じる。

 

▶このような症状があったら歯周病の可能性があります。歯科医の診療を受けましょう。

 

 

生活習慣を見直して歯の健康づくりを

 歯周病やむし歯は、食事や歯磨き、疲労、喫煙などの生活習慣と密接にかかわり合っています。生活習慣を見直して大切な歯を守りましょう。

 

歯を守る生活習慣

  1.

毎食後ていねいに歯を磨き歯垢をとりましょう


 
 
 
2.

定期的に歯科検診を受けましょう

3.

自覚症状があれば、早めに歯科医を受診しましょう

4.

過労を避けて生活リズムを整え、ストレスを解消しましょう

5.

よく噛み、歯ぐきに刺激を与えることで、歯ぐきをひき締めましょう

6.

食物繊維を豊富に含む食品を積極的に食べて、口の中を清掃しましょう

7.

栄養バランスの良い食事で、たんぱく質、ビタミンA・C・D、カルシウム、リンなどの栄養素をしっかりとり、歯を強くしましょう

8.

タバコはやめましょう

 

 

 毎年、6月4日から10日までの一週間は「歯の衛生週間」です。いくつになっても自分の歯でおいしく食事ができるよう、歯の健康づくりを考えてみましょう。

 

 

歯に関するリンク

e-ヘルスネットホームページ:口と歯の健康

 http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/index.html