いい汗かこう

●水の中って不思議だね●  
  プールを使っての有酸素運動は、体力に応じていろいろな楽しみ方ができるので、健康づくりの理想的な運動です。

 水中では浮力を受けるので膝や腰にかかる負担が軽減され、太り過ぎの人や足腰の弱い人でも全身運動が可能になります。


水の中を歩いてみよう

水の中を走ってみよう
水の中って不思議だね ゆっくり泳いでみよう

水の中で踊ってみよう(アクアビクス)

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●水の中を歩いてみよう●

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  泳げない人や太り過ぎの人にお勧めなのが水中ウォーキングです。


水の中を歩いてみよう   水の中を歩いてみよう

1ウォームアップはゆっくりと自分のペースで歩きましょう。

 

2慣れてきたら、後ろ向き、横向きとさまざまな方向に歩いてみましょう。

水の中を歩いてみよう

3できるだけ歩幅を大きく、ふくらはぎやアキレス腱を伸ばすつもりで歩きます。腰から胸くらいの水深のところで、男性は10分間で400~500m、女性は10分間で300~400mの距離を、週に2~3回の目安で歩きましょう。



●水の中で走ってみよう●

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 水の中で歩くことに慣れてきた人や体力のある人は、走ることにチャレンジしてみましょう。


水の中で走ってみよう   水の中で走ってみよう

1陸上でジョギングをするつもりで走ってみましょう。

 

2水の中は足が滑りやすいので、上体はあまり前かがみにならないようにし、つま先でプールの底をしっかり蹴って進んでいきます。

水の中で走ってみよう

3ももをしっかり上げながらリズミカルに走るのがコツです。



●ゆっくり泳いでみよう●

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 水泳は、ウォーキングなどの陸上競技に比べて、からだを水平にしたまま運動が続けられ、腕や足をフルに使った大きな動きができるので、上半身の筋肉をよく使えるのが特徴です。また、水中では呼吸も意識して行うので、呼吸に関わる筋肉や機能の向上につながります。


ゆっくり泳いでみよう

1フォームや種目にこだわらずにゆっくり、リラックスして泳いでみましょう。

ゆっくり泳いでみよう   ゆっくり泳いでみよう

2泳ぎの苦手な人はビート板を使ってばた足で進んでみましょう。

 

3慣れてきたら、泳ぐ時間を3分、5分、10分と少しずつ長くしていき、スタミナアップを図りましょう。



●水中で踊ってみよう(アクアビクス)●

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 テンポのよい音楽に合わせて、プールの中でからだを動かすのがアクアビクスです。
 アクアビクスは「弾む」「歩く」「跳ぶ」「振る」の4つの基本動作を覚えてしまえば比較的簡単にできます。さあ、チャレンジしてみましょう!


水中で踊ってみよう   水中で踊ってみよう

1弾む…膝を軽く曲げて上半身が前傾しないようにし、つま先立ちになる。このとき膝を柔らかく上下させて、浮力をからだ全体で感じる。

 

2歩く…手で水をかきながら膝を高く上げて歩く。足の裏全体でプールの底をしっかり踏む。


水中で踊ってみよう
  水中で踊ってみよう

3跳ぶ…充分に膝を曲げて、手で水を押すようにしながら両足でプールの底を蹴って跳び上る。

 

4振る…からだ全体で水の抵抗を感じながら腕や足、胴体を振る。いろいろな方向、速度で行う。