おすすめは“低カロリー食”です

~シェフのこだわり~

バランスのとれた食事をする
主食+主菜+副菜、1日30品目

シェフのこだわり

腹八分目・食べ過ぎない
膵臓に負担をかけ、血糖値が上がる

緑黄色野菜を食べる
野菜は1日350g(緑黄色野菜120g+淡色野菜230g)以上
を目安にする

食物繊維の多い食品を積極的に摂る
海草類、キノコ類、コンニャク、ゴボウなど

外食は最小限の回数にする
多くて1日1回

菓子類は食べない
血糖値上昇の防止

飲酒は控えめにする
1日の適正飲酒量:日本酒なら1合以下、ビールなら缶ビール1本(500ml)以下、ウイスキー (ダブル)なら1杯まで


~糖尿病が心配な人のヘルシーメニュー~

<低脂肪・低エネルギーを基本に>
 
健診で高血糖と言われた人は、糖尿病対策としての食事を心がけなければなりません。高血糖の状態が続くと血液が粘り気をまして末梢血管がつまりやすくなり、毛細血管や細小血管の栄養が障害されます。この結果、失明の恐れがある網膜症や尿毒症をまねく腎障害をおこすことにもなります。

 高血糖・糖尿病対策の基本は食事療法です。適正なエネルギー補給と、適度な運動が原則です。絶対にとってはならない食品はありません。適正なエネルギーの範囲内であらゆる栄養素をバランスよくとるようにします。

 バランスのよい食事のためには、「1)ごはん・パンなどの糖質 2)果物 3)肉、卵、魚、豆などのたんぱく質の多いもの 4)乳類 5)油、バター、マヨネーズなど 6)野菜の食品群からまんべんなく食品を選ぶ」「1日30食品を目安にしましょう」「主食・主菜・副菜を」などいくつかの方法が提唱されていますが、要はいろいろな食品をまんべんなくとることが必要だということです。


一日のモデル献立
一人前1日分/エネルギー1,643Kcal
たんぱく質79.9g塩分8.2g
朝 昼 夜

脂肪を抑えた一品料理
鶏肉と野菜のトマト煮  包み焼き  
  ポトフ   甘だいのさらさ蒸し

糖尿病予防のための一品料理
変わり空揚げ三種盛り   和風ペスカトーレ  
  かぼちゃのいとこ煮  

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