緑内障(病気の知識 「眼」)
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眼の中の圧力(眼圧)が高くなり、眼内の血液循環が悪くなって視神経が障害され、視野異常や視力低下をおこす病気で「開放隅角緑内障」「閉塞隅角緑内障」があります。 |
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眼圧は、房水という透明な液体が循環することで、正常な眼圧を保っています。房水は毛様体というところでつくられ、後房から前房を経て隅角にある房水排出口から眼の外に流れるという循環経路をとっています。この排出経路が通りにくくなると、房水がたまりすぎて眼圧が高くなり緑内障がおこります。 |
![]() 正常な目 房水の流れが スムーズ ![]() 緑内障の目 房水が溜まり、 内部の眼圧が 高くなる |
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隅角は正常なのに排出路の機能が悪いために房水の流出が滞り、眼圧が慢性的に軽度 上昇しおこります。 |
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体質的に狭くなっていた隅角がなんらかのきっかけでふさがれてしまうために急激に眼圧が上昇します。 |
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| 3.生活習慣改善アドバイス | ![]() |
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ときどき片目でものを見て視野をチェックする |
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開放隅角緑内障は自覚症状がないので、健診を定期的に受け早期発見、早期治療を心がける |
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自覚症状がないので早期発見で手おくれにならないように! |
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緑内障の検査は、眼圧測定のほかに、視神経の障害の程度を調べる必要があるので眼底検査が行われます。この検査によって視神経乳頭(視神経が集まって束になっている部位)に異常が発見できた場合には、さらに視野の検査もおこないます。 |
どんな検査があるの?
登録日: 2008年10月1日 / 更新日: 2008年10月31日






