からだの中のミキサー 「胃/十二指腸」
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胃は、食道から運ばれてきた食べ物を一時貯蔵して胃液(塩酸)やペプシン(たんぱく分解酵素)と混ぜ合わせドロドロの粥状にするミキサーの働きをしています。そして、胃で消化され粥状になった食べ物は、十二指腸で蛋白質などがさらに消化され、消化のペースに合わせて順次、小腸へ送り出されていきます。 |
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1.慢性胃炎 |
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胃もたれ感、げっぷ、鈍い胃の痛み、上腹部不快感など症状が一定でないため、無症状なのに健診で発見されることも。 |
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腹痛、しつこい胃部不快感(胸やけ、げっぷなど)、出血(吐血、下血)が三大症状。十二指腸潰瘍の症状は胃潰瘍の症状と似ているが、空腹時の痛みが多いのが特徴。 |
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3.胃ポリープ |
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症状らしいものがないのが特徴(吐血や下血がみられることもある)。 |
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4.胃がん |
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早期は無症状か、症状があっても胃部不快感や胸やけ、げっぷ、食欲不振などの軽い腹部不快感。 |
登録日: 2008年10月1日 / 更新日: 2008年10月1日







