何を調べるの?(医師の所見が示される検査、乳房・子宮)
![]() 一般健診 |
![]() 付加健診 |
乳がん・子宮がん |
| 医師の所見が示される検査 | ||
| 心電図検査 心臓の筋肉が伸縮する際に発生する微量の電流を、心電計でグラフ化したものを観察します。心電図からは不整脈や狭心症、心筋梗塞、心筋症、心肥大などの心臓病の兆候や病気の進行・回復状態などがわかります。 胸部レントゲン検査 胸部にX線を照射し、肺炎や肺結核、肺がん、胸膜炎、心肥大、縦隔腫瘍などの病気の有無、病巣の位置を調べます。 胃部レントゲン検査 造影剤バリウム液と発泡剤を飲んで、胃や十二指腸をX線撮影して胃炎、胃ポリープ、胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍などの病気の有無を調べます。 胃内視鏡検査 直径1センチほどの細長い管の先にレンズをつけた内視鏡(ファイバースコープ)を口から入れて、胃や十二指腸の内部を写し出し粘膜の表面を観察し胃炎、胃ポリープ、胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍などの病気の有無を調べます。また医師が必要と認めた場合は、組織の一部を内視鏡の鉗子で採取して調べる検査、生検を行います。 |
| 乳房・子宮 | ||
| 乳がん検査 乳がんになると、乳房やその周囲にしこりやひきつれなどの変化が見られるようになります。そういった病変や、乳頭からの分泌物の異常、わきの下や首のリンパ腺の腫れの有無などを乳房X線検査(マンモグラフィー)と医師の視診・触診で診察します。 子宮がん検査 子宮がんには子宮頚部(子宮の入り口付近)に発生する子宮頚がんと子宮体部(子宮の内側)に発生する子宮体がんとがあります。検査は子宮頚部の粘膜から少量の組織を採取し、顕微鏡で細胞の異常の有無を観察・診断する組織・細胞検査(子宮細胞診=スメア)で、子宮頚がんの検査を行います。 |
登録日: 2008年10月1日 / 更新日: 2009年9月24日





