何を調べるの?(血圧、脂質)

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| 血圧 | ||
| 血圧測定(坐位) 心臓のポンプ作用によって血液が全身に送り出されるとき、血管に加わる圧力が血圧です。そこで、血圧を測定し高血圧・低血圧の有無を調べ、高血圧による心臓病や脳卒中、腎臓病など異常がないかを知る手がかりとします。 |
| 脂質 | ||
| 総コレステロール コレステロールとは、脂質の一種で人体にはなくてはならないものです。総コレステロールの検査は、動脈硬化や心臓病等の循環器障害の診断に欠かせない検査です。 中性脂肪(トリグリセリド) 体内にある脂肪の一種で、皮下脂肪の大部分が中性脂肪です。コレステロールと同様、血液に含まれる中性脂肪が多過ぎる場合を脂質異常症といい、動脈硬化や糖尿病、肥満の危険が高まります。 HDL-コレステロール コレステロールはLDL(低比重リポ蛋白)コレステロールとHDL(高比重リポ蛋白)コレステロールに分けられます。HDLコレステロールは動脈硬化を防ぐ働きをするところから善玉コレステロールと呼ばれています。 LDL-コレステロール 悪玉コレステロールが高すぎると循環器系に悪影響を与え、血管壁に沈着して、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こします。 |
登録日: 2008年10月1日 / 更新日: 2011年6月17日






