何を調べるの?(診察等(身体計測))
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![]() 乳がん・子宮がん |
| 診察等(身体計測) | ||
| 問診 現在の健康状態や生活ぶり、喫煙歴、服薬歴等、本人の過去の病歴(既往症)や家族の病歴などを医師が受診者から聞き、検査の参考にします。 身長・体重(標準体重・BMI) 身長と体重を測ります。BMIを算出して肥満かどうかなどを判定します。。 <肥満の判定基準>
<標準体重の求め方> 標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22 腹囲 腹囲はメタボリックシンドロームの診断基準です。腹囲が男性85cm以上、女性で90cm以上にあてはまると要注意です。内臓脂肪を減らすことが生活習慣病予防の大切な第一歩です。 胸部聴診 胸の心臓や肺など常時動いている臓器を、医師が聴診器で働きが正常かどうか状態を調べます。 腹部触診 腹部の胃や腸、肝臓など消化にかかわる臓器を、医師が腹部を手で探って様子を診ます。 視力検査 目の働き(視覚)の程度を調べます。主として近視、乱視など屈折異常の検査です。片目ずつ視力検査表を見て測定します。肉眼で見る裸眼視力とメガネなどをかけたときの矯正視力を測定します。場合によっては色弱や老視の検査も行います。 聴力検査 耳の働き(聴覚)の程度を調べます。主に難聴(音声がよく聞き取れない)の検査です。 |
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登録日: 2008年10月1日 / 更新日: 2009年9月24日






