何を調べるの? 

一般健診
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人間ドック
付加健診
乳がん・子宮がん
乳がん・子宮がん



診察等 診察等(身体計測) 検査項目リストへ戻る
肥満心臓肺胃大腸肝臓眼耳 
問診  
 現在の健康状態や生活ぶり、喫煙歴、服薬歴等、本人の過去の病歴(既往症)や家族の病歴などを医師が受診者から聞き、検査の参考にします。 

身長・体重(標準体重・BMI)
 身長と体重を測ります。BMIを算出して肥満かどうかなどを判定します。。

<肥満の判定基準>
肥満は生活習慣病の温床になります。肥満状況を調べます。
肥満の判定は体格指数(Body Mass Index・BMI)によって行います。
BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
BMIの標準値は22です

<肥満とやせの判定基準>
判定 低体重 普通体重 肥満1度 肥満2度 肥満3度 肥満4度
BMI 18.5未満 18.5~
25未満
25~
30未満
30~
35未満
35~
40未満
40以上
資料:第20回日本肥満学会「肥満の判定基準」

<標準体重の求め方>
準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22


腹囲
 腹囲はメタボリックシンドロームの診断基準です。腹囲が男性85cm以上、女性で90cm以上にあてはまると要注意です。内臓脂肪を減らすことが生活習慣病予防の大切な第一歩です。

胸部聴診
 胸の心臓や肺など常時動いている臓器を、医師が聴診器で働きが正常かどうか状態を調べます。

腹部触診
 腹部の胃や腸、肝臓など消化にかかわる臓器を、医師が腹部を手で探って様子を診ます。

視力検査 
 目の働き(視覚)の程度を調べます。主として近視、乱視など屈折異常の検査です。片目ずつ視力検査表を見て測定します。肉眼で見る裸眼視力とメガネなどをかけたときの矯正視力を測定します。場合によっては色弱や老視の検査も行います。 

聴力検査
 耳の働き(聴覚)の程度を調べます。主に難聴(音声がよく聞き取れない)の検査です。