ひな祭りを楽しむ家族

こんにちは。
全国健康保険協会船員保険部です。

少しずつですが暖かい日が増えてきました。
春の近づきとともに、花粉症の季節の到来です。
今年は昨年よりも花粉の飛散量が多いとのことなので、花粉症でない方も対策した方がよいかもしれません。

花粉症対策についてはこちらをご覧ください。
 

3月

目次

  1. 飯田橋だより
  2. 船員保険被保険者証の記載事項の変更について
  3. 【疾病任意継続被保険者のみなさまへ】保険料前納制度のお知らせ
  4. 生活習慣病とその予防(第10回)

船員保険マンスリーのバックナンバーはこちら

  


 

1.飯田橋だより   

絵画

 

飯田橋だより(3月号)

 

 ここ飯田橋界隈も日が目立って長くなり、春の訪れを感じる時候になりました。
「世の中に花粉症などなかりせば春の訪れなおうれしからまし」と言いたい気持ちはさておき、毎年、春の到来には何故か心を浮き立たせられるものがあることを感じます。

 先日、上野の東京国立博物館で、平山郁夫画伯の絵の数々と文化財保護にかけた画伯の取組みを取り上げた展覧会を見てきました。初めて奉納先の奈良・薬師寺の外で公開された、画伯の活動の集大成とも言われる「大唐西域壁画」には殊に多くの人が見入っていました。この壁画は、中国・長安からインド・ナーランダに至る玄奘三蔵の求法の旅を、画伯自身が実際にたどった際のスケッチをもとに、20年以上の歳月をかけて完成されたそうです。明けゆく長安大雁塔に始まり、ナーランダの月に終わる七部作の中には、タリバンに破壊されたバーミアン石窟も含まれており、また七部作は朝から夜の一日の時の流れに沿った作品となっていました。全長37メートルに及ぶ大画面に描かれた壁画の迫力、色使いの魅力、七部作の構想のスケールの大きさといったすべてに深い感銘を覚えました。
 また、各地で危機に瀕する文化財保護活動に尽力された画伯の原点には、少年期に広島の原爆で九死に一生を得たみずからの体験から発する平和への強い祈りがあったようです。
 画伯の強く固い意志に敬服すると同時に、「自分は本当に何がやりたいのか」という問いへの答えを未だに持ち合わせていないわが身を恥じながら、ともあれ、画伯の絵の余韻に浸りつつ、同行の友人たちと根岸のおでん屋で杯を重ねた冬の半日でした。

 つい最近、船員保険の沿革を調べようと思い、「船員保険15年史」を捲っていたところ、昭和2年に当時の内務省がまとめた船員年齢別調査の数字が目に入ってきました。それによると、最も多いのは20代前半で、20代後半、30代前半がこれに続く形で、50歳~60歳の年齢層の比率は全体の2.86%、55歳~60歳の比率だと全体の1.24%になっていました。
 一方、最近の船員保険の一般被保険者の年齢分布では、20代前半は全体の4.3%、20代後半は6.4%、30代前半は7.2%となっており、50歳~60歳は38.2%、55~60歳だと全体の23.2%、さらに60歳超が13.6%という状況となっています。この間、日本人の平均寿命が大幅に伸びているため、年齢を単純に比較できないでしょうが、数字を見て、海上労働に携わる船員の年齢構成の変化がとても大きいことを今さらながら強く感じました。
 船員保険の事業運営という視点から見ると、加入者の皆様の年齢構成の大きな変化は、事業ニーズや財政収支など、事業運営全般に大きなインパクトを与える要因ですが、景気・経済動向などに比べると、比較的先の見通しが立てやすい要因ですので、こういったことをできるだけ詳らかにしつつ、来月から始まる新しい事業年度においても、安定的で健全な事業運営に努めていきたいと考えています。
 3月は、ともすれば公私両面で忙しく無理をしやすい時期かと思いますが、皆様、どうぞ健康管理にはお気をつけ下さい。
 

2011年3月 理事(船員保険担当) 高原弘海

 

2.船員保険被保険者証の記載事項の変更について

船員保険法施行規則の一部改正に伴い、全国健康保険協会船員保険部が発行する被保険者証の記載事項を変更することになりました。
なお、すでに発行している被保険者証の更新(差し替え)はありません。 

≪変更時期≫

平成23年4月1日以降に発行する被保険者証から、記載事項が変更となります。 
 

≪変更内容≫

 

船舶所有者住所の表示がなくなります。

 

記号・番号の表示が大きくなります。 

 船員保険被保険者証のイメージ

 

≪発行済の被保険者証≫

すでに発行されている被保険者証の更新(差し替え)はありません

(すでに発行済の被保険者証は従来どおり使用できます。)
 

≪船舶所有者の氏名・住所変更≫

船舶所有者氏名等が変更となった場合の被保険者証の差し替えは次のとおりとなります。 

ア   

船舶所有者氏名の変更

   

被保険者証の差し替えを行います。

 

他の都道府県などへの住所変更

   

管轄する年金事務所が変わり、被保険者証の記号などが変更となりますので、被保険者証の差し替えを行います。

  

3.【疾病任意継続被保険者のみなさまへ】保険料前納制度のお知らせ

 窓口での払込

◆疾病任意継続被保険者のみなさま、保険料前納制度をご存知ですか?

疾病任意継続被保険者の方で保険料を毎月納付されている方は、3月中であればご希望により、平成23年4月分から平成23年9月分までの6か月もしくは平成23年4月分から平成24年3月分までの12か月の保険料を前納(まとめて先払い)していただくことができます。

この制度を利用すると、保険料が割引になります。
また納め忘れの防止にもなりますので、この機会にぜひご検討ください。

保険料の前納を希望される場合は下記注意事項にご留意のうえ、平成23年3月15日(火)までに、3月分保険料納付書に同封しました「船員保険疾病任意継続被保険者保険料前納希望申出書」を全国健康保険協会船員保険部あて提出(郵送)してください。

前納用に納付書をお送りさせていただきますので、平成23年3月31日(木)までに納付してください。
 

◆注意事項

前納にあたっては、下記の事項に十分ご留意ください。

前納は4月分保険料からです。3月分保険料については、お送りしている納付書で平成23年3月10日(木)までに必ず納付してください。 

前納保険料の納付期限は平成23年3月31日(木)です。

4月1日以降は納付できません。

金融機関の窓口において10万円を超える保険料を納付する場合、身分確認が行われます。

身分を証明できるものが必要となりますので、事前に金融機関へおたずねください。 

金融機関のATMにおいて10万円を超える現金での納付はできません。
  (キャッシュカードについても一部取扱えない場合があります。)
コンビニエンスストアでは30万円を超える納付はできません。
ご利用いただける払込場所は下記のとおりです。

 

金融機関の窓口での払込 金融機関のATMでの払込(ぺイジー)
ゆうちょ銀行・郵便局、みずほ銀行、三井住友銀行
農業協同組合
都道府県信用農業協同組合連合会
ゆうちょ銀行・郵便局 みずほ銀行
三井住友銀行 りそな銀行
埼玉りそな銀行 千葉銀行
東和銀行

京葉銀行

コンビニエンスストアでの払込

 

am/pm

エブリワン くらしハウス ココストア
コミュニティ・ストア サークルK サンクス スパー(北海道のみ)
スリーエイト スリーエフ セブンーイレブン セイコーマート
セーブオン 生活彩家 デイリーヤマザキ ハセガワストア
ファミリーマート ポプラ ミニストップ  

ヤマザキスペシャルパートナーショップ

ヤマザキデイリーストアー

ローソン


  

◆前納期間  

・平成23年4月分保険料~平成23年9月分保険料(6か月前納)

・平成23年4月分保険料~平成24年3月分保険料(12か月前納)

平成24年3月までに加入期間が満了(2年)される方は、資格喪失予定年月日の前月分の保険料までが前納期間となります。(資格喪失日の属する月は保険料がかかりません。)

 

◆前納による割引率

年4分の利率が割引率となります。(複利現価法)

【参考】保険料額の例(抜粋)

【単位 円】

標準

報酬

月額

介護保険に該当しない場合

(40歳未満・65歳以上)

介護保険に該当する場合

(40歳以上・65歳未満)

6か月

前納額

割引額

12か月

前納額

割引額

6か月

前納額

割引額

12か月

前納額

割引額
110,000 63,619 731 126,003 2,697 74,190

852

 146,939  3,145
160,000 92,537 1,063 183,277 3,923 107,912

 1,240

 213,729  4,575
220,000 127,238 1,462 252,005 5,395 148,379

 1,705

 293,877  6,291
300,000 173,507 1,993 343,644 7,356 202,335  2,325  400,741  8,579
380,000 219,775 2,525 435,282 9,318

256,291

 2,945  507,606  10,866

 

疾病任意継続被保険者の方の前納保険料額表については、こちらをご覧ください。

 

◆前納希望申出書

 

-------------------------------------------- 切り取り線 ---------------------------------------------

 

こちらを印刷してご利用になれます。
 

船員保険疾病任意継続被保険者保険料前納希望申出書

(前納を希望しない場合は、この申出書の提出は不要です。)

 

平成23年度の納付方法を次のとおり前納による納付に変更します。

↓希望する方に〇をつけてください。

 

6か月前納  (平成23年4月分から平成23年9月分まで)
  12か月前納    (平成23年4月分から平成24年3月分まで)
氏名            .        生年月日 昭和・平成  ・  ・        
被保険者の記号  8800000000  番号     (被保険者証に表示されています) 

 

-------------------------------------------- 切り取り線 ---------------------------------------------

 

問い合わせ先

〒102-8016
東京都千代田区富士見2-7-2 ステージビルディング14階
全国健康保険協会 船員保険部
船員保険管理グループ
電話番号 0570-300-800
     03-6862-3060(IP電話、PHSご利用の方)
 

4.生活習慣病とその予防(第10回)

元気な家族

生活習慣病は、毎日のよくない生活習慣のつみ重ねによって引き起こされる病気です。

前回は「脳卒中とはどんな病気か」について掲載いたしました。
脳卒中は、一度大きな発作が起きると後遺症が出てしまうことが多く、他の病気に比べて病院で入院する期間が長かったり、リハビリなどの治療も長くかかることが多いのです。
そのため、日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。

では、脳卒中にかからないためにはどうすればよいのか。
今回は、脳卒中の予防法について掲載いたします。
 

脳卒中にかかりやすい人は・・・

まずは、脳卒中はどのような人がかかりやすいのか見てみましょう。
下記の項目に多く該当するほど、脳卒中にかかりやすいことになります。

60歳以上である   運動不足である
高血圧である   ストレスがたまっている
脂質異常症である   ゆっくり休めない
糖尿病である   完璧主義である
家族や親戚に、脳卒中にかかった人がいる   味付けの濃いものが好き
脈が乱れることがよくある   脂っこいものが好き
太っている   味見をせずに調味料をかけることが多い
お酒をたくさん飲む   果物を食べることが少ない
たばこを吸う   野菜をあまり食べない

 

脳卒中の検査

『脳卒中にかかりやすい人は…』のコーナーで該当項目が多かった方は要注意です。
大きな発作が始まる前に検査を受けてみましょう。

脳ドック

脳ドックは頭のいろいろな病気を調べるための人間ドックです。
X線や磁気を使って、脳の中を画像化する検査です。

検査の種類
CT
 

脳にX線をあててコンピュータで断面画像にします。

脳のどこに出血や梗塞があるかわかります。

MRI
 

磁気共鳴診断装置。

磁気を腕にあててコンピュータで画像化します。

CTではよくわからないような脳梗塞も、詳しくわかります。

MRA
 

磁気共鳴血管造影法。

MRIによって、血管だけを鮮明な画像にする方法です。

頸動脈や心臓の超音波検査や、CTやMRIで脳を、MRAで脳の血管に様子を撮ったりする検査を行います。
こうした検査をすると、古い小さな脳梗塞(無症候性脳梗塞)や、破裂しそうな動脈瘤、細くなって詰まりそうな血管なども発見できます。
 

健康診断

脳卒中にかかりやすいかは、健康診断の検査結果で調べることができます。
検査結果で、脳卒中にかかる原因となる高血圧・糖尿病などについてチェックしてみましょう。 

検査項目 検査内容
血圧測定

高血圧・低血圧など、循環器疾患のチェック(血管の弾力性、心臓の血液を送り出す能力)をします。

脳卒中は高血圧が原因となることが多いので、血圧管理はとても大切です。

血中脂質検査

中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロールの検査になります
脂質値が高いと、血管内壁にコレステロールが沈着します。

低いと肝臓、脳や血管に脂質の栄養が届きにくくなります。

脂質異常症は、脳卒中のひきがねとなる動脈硬化を招きます。

血糖検査

空腹時血糖またはHbA1cを測定し、糖代謝の状態を調べます。

血糖が増えすぎると、糖尿病や肝臓、すい臓などの病気が疑われます。

糖尿病も動脈硬化の原因となります。

心電図検査

心臓病の検査になります。

心筋梗塞、狭心症、不整脈などを調べます。

心電図は、不整脈、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、高血圧をともなう心肥大、心臓病の検出など心臓の疾患を見つける大きな手がかりとなります。

身体計測

体全体の状態の把握、肥満とやせのチェックになります。

身長、体重、BMI、腹囲を測ります。

肥満は、それ自体が高血圧・脂質異常症・糖尿病・メタボリックシンドロームなどを招きます。

 

◆健康診断を受けたときのポイント

以前に受けた健診の検査結果と比べてみましょう

毎年の検査結果の数値がどう変化しているか、検査結果を保存しておいて、結果が出るごとに比べてみましょう。
検査数値が、だんだん異常に近づいていないかどうかチェックします。
今回の結果が正常の範囲だったとしても、毎年の変化でだんだん異常に近づいているようなら注意が必要です。

 

船員保険の健康診断については、こちらをご覧ください。

保健婦

 

脳卒中の予防法

脳卒中の原因となる高血圧・糖尿病・肥満などを予防することが、脳卒中の予防につながります。

脳卒中を防ぐ食生活

高血圧を防ぐためには・・・
(1) 減塩すること
 

塩分をとりすぎると、体内の塩分の濃度を下げるためにたくさんの水分を血管内に吸収します。
すると、血液の量が増えるから、血圧が高くなります。

<1日の塩分摂取量目標値>

1日に10g未満にすることが目標です。
すでに高血圧の人の場合は、6g未満が目標です。
そのためには普段から薄味に慣れていくことが必要です。

(2) カリウムをとること
 

野菜や果物に多く含まれるカリウムには塩分をからだから出すはたらきがあります。

カリウムを多く含む食品は、りんご・枝豆・バナナ・カボチャなどです。

 

◆薄味に慣れるには
(1) 減塩しょう油を使う
(2) 天然のだしをいかす

(3)

ハーブや香辛料で味付けする
(4) 酢や柑橘類など、酸味を利用する
(5) 味見をせずにいきなり調味料を使わない
(6) 甘味が濃いと塩分も濃くなりがちなので、砂糖やみりんの量を控える

柑橘類

 

香辛料

 

肥満・糖尿病を防ぐためには・・・
1) よけいなエネルギーをとりすぎないこと
  肥満の予防や改善には、食べ過ぎないようにすることが大切です。
肥満は、様々な生活習慣病の原因となります。
2) 動脈硬化の原因となるコレステロールの管理をすること
 

魚や植物性の油に含まれている不飽和脂肪酸は、コレステロールを下げる作用がありますので、積極的にとりましょう。

コレステロールを上げる働きのある卵黄や高脂肪の乳製品を食べすぎないこと。
即席麺や、スナック類、チョコレートや肉などもコレステロールを上げる食品です。

 

コレステロールを増やさないために・・・
(1) 卵黄は1日1個程度に
(2) 乳脂肪をとりすぎない
(3) 即席麺やスナック類などを控える
(4) チョコレートなど、甘いものは控えめに
(5) 肉(特に脂身)を控える
(6) 揚げ物や炒め物は植物性の油で
(7) 青背の魚を積極的にとる
(8) 食物繊維を含む食品をとる

 魚料理

きのこ

 

お酒の適量

1日の飲酒量の適量は、以下のいずれかになります。

◆ビール

中ビン1本(500ml)

◆日本酒

1合(180ml)

◆焼酎

ぐい飲み1杯(70ml)

日本酒

◆ワイン

グラス1.5~2杯

◆ウイスキー・ブランデー

ダブル1杯(60ml)

 

ワイン

    

脳卒中を防ぐ日常生活

(1) 適度な運動など日常から積極的にからだを動かす  
 

1番簡単に始められて、長続きしやすいのはウォーキングや水泳です。

これらは有酸素運動といって、脂肪を燃焼させる効果があります。

運動には、高血圧を改善する効果があります。

<船内での運動>

船内ではストレッチを行ってみてください。

限られたスペース・時間でも行うことができます。

以前にストレッチについて掲載した記事は下記になります。

「生活習慣病とその予防(第3回)」

「腰痛・肩こりの発生要因」

ストレッチ
(2) 充分な睡眠と休養でストレスを解消する  
 

カッとすると血圧が上がります。

ストレスがたまっても血圧が上がります。

普段からストレスを発散する趣味などの習慣をもつとよいです。

リラックス
(3) 禁煙する  
  たばこは大きな危険因子です。
全ての生活習慣病の危険因子といえます。
禁煙
(4) 急激な温度差は血圧に大きな影響を与えるので注意する  
 

寒い日にお風呂やお手洗いに入るときなど、いきなり寒い場所で服を脱ぐと血圧が急激に上がります。

 

   


今回は「脳卒中の予防法」について掲載いたしました。

脳卒中は、高血圧・糖尿病など、他の生活習慣病と密接に関連しています。
生活習慣を改善すれば、脳卒中だけでなく、他にも関連のある生活習慣病を予防することができます。
 

◆生活習慣改善アドバイス

  • 塩分を控えめにする(1日10g以内)
  • ナトリウムを排泄を促すカリウムを多く含む食品(りんご、枝豆、バナナ、カボチャなど)を積極的に摂る
  • 血圧を下げる作用があるといわれるカルシウムを豊富に含む食品(乳製品など)、マグネシウムを豊富に含んだ食品(焼きのり、昆布、ごまなど)を食べる

  • アジやサバ、イワシなど青背の魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)などの不飽和脂肪酸を積極的に食べる

  • 適度な運動など日常的に積極的にからだを動かす

  • 太り過ぎに注意する

  • 充分な睡眠と休養でストレスを解消する

  • 禁煙する

  • お酒を飲みすぎない
    (日本酒なら1合、ビールなら中ビン1本、ウイスキーならダブル1杯)

  • 急激な温度差は血圧に大きな影響を与えるので注意する

生活習慣改善アドバイス

 

<参考>厚生労働省ホームページ  


発行元:  全国健康保険協会 船員保険部
住 所:  102-8016
      東京都千代田区富士見2-7-2
      ステージビルディング14階
電 話:  0570-300-800
      03-6862-3060(IP電話・PHSをご利用の方)