---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

協会けんぽ大阪支部メールマガジン

2012年1月31日・毎月2回発行・通巻第57号

---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 

(大阪支部HP:http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,98.html

 

---------------☆今月の内容☆----------------------------

 ◇お知らせ◇ 

1【平成24年度保険料率について】

2【協会けんぽ大阪支部の事務所が移転します】

3【「医療費のお知らせ」を送付いたします】

 

 

◇よくある質問コーナー◇

【「医療費のお知らせ」について】

 

◇新健康サポート情報◇

【貧血についてその2】

 

◇プチ情報(豆知識)コーナー◇

【協会けんぽ継続セットをご存知ですか】

 

---------------------------------------------------------------

 

◆◇◆お知らせ◆◇◆

 

1【平成24年度保険料率について】

 

協会けんぽでは、本部、支部をあげ、「高齢者医療制度の見直し」「国庫補助率の法定上限20%への引き上げ」などを政府与党をはじめとした関係方面に要請を行ってきましたが、国庫補助率をはじめ現行どおりとした平成24年度政府予算案が閣議決定されました。

1月27日に開催されました本部運営委員会では、保険料率引き上げについて、各支部評議会の意見として「反対」「極めて遺憾」など賛成とする意見は皆無であることをふまえながらも、「健康保険法により協会は定められたルールに従い保険料率を設定する責務を負っており、また、24年度政府予算案を前提としなければならないことを併せ考えると、苦渋の選択と言うほかないが、当委員会として、24年度都道府県単位保険料率を含む定款の変更案を了承することはやむを得ない」との結論に至りました。

このため、全国平均の健康保険料率が、9.50%から10.00%に、大阪支部における健康保険料率は、現在の9.56%から10.06%に引き上げられる見込みです。

また、介護保険料率(全国一律)につきましても、現行の1.51%から1.55%に引き上げられる見込みです。

新しい保険料率は、今後、厚生労働大臣の認可を受け、平成24年4月納付分(一般の加入者の方は、平成24年3月分、任意継続加入者の方は、平成24年4月分)から実施予定です。

厳しい経済情勢ではありますが、加入者皆様の医療を支えるため、ご負担増につきまして、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

  

----------------------------------------------------------------------

 

2【協会けんぽ大阪支部の事務所が移転します】

 

協会けんぽ大阪支部では、現在、「大阪市中央区平野町2-3-7アーバンエース北浜ビル」で業務を行っておりますが、「場所がわかりにくい」というご意見を多数いただいております。 

そのため、「経費削減」と「お客様の利便性向上」を目的に、平成24年3月21日(水曜日)より、「大阪市西区靱本町1-11-7信濃橋三井ビル」へ移転いたします。 

 

【平成24年3月19日(月曜日)まで】 

〒541-8549

大阪市中央区平野町2-3-7

アーバンエース北浜ビル11階

電話:06-6201-7070(代表)

↓↓ 

【平成24年3月21日(水曜日)から】(3月20日は祝日のため休業です) 

〒550-8510

大阪市西区靱本町1-11-7

信濃橋三井ビル6階

電話:06-7711-4300(代表)

 

加入者および加入事業所の皆さま、関係者の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

  

詳しくはこちらをご覧ください

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,90964,98,155.html

 

 ----------------------------------------------------------------------

 

3【「医療費のお知らせ」を送付いたします】

 

レセプトグループ長の松井(まつい)です。  

平成24年2月中旬に「医療費のお知らせ」を送付いたします。 

「医療費のお知らせ」は、協会けんぽの加入者の皆様が病院等で受診された医療機関名や医療費などをお知らせするもので、年1回毎年2月にお送りしています。  

今回送付する「医療費のお知らせ」には、おもに平成22年10月から平成23年9月までに医療機関等において受診された医療費について内容を記載する予定です。

ただし、東日本大震災により一部負担金の猶予・免除を受けておられる加入者の方で医療機関に受診された世帯については、発送の対象外となりますので、ご了承ください。  

事業主様(ご担当者様)におかれましては、業務ご多用のところ大変お手数をおかけしますが、加入者の皆様へ配付していただきますようご協力をお願いいたします。

 

詳しい日程等は、ホームページに随時、掲載してまいります。

  

「医療費のお知らせ」に関するお問い合わせは

レセプトグループ 電話06-6201-7076までお願いいたします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ご確認ください!

【医療費のお知らせ(柔道整復施術)について】

 

業務第4グループ長の吉川(よしかわ)です。 

「医療費のお知らせ」については、整骨院・接骨院で受診された内容も同様に記載されています。

整骨院・接骨院にかかる「医療費のお知らせ」の注意点についてご説明いたします。

  

★★ POINT ★★

 

◆柔道整復師より受けた治療費は、患者様が自己負担分を窓口にて支払い、残りの治療費について、その受領を柔道整復師に委任することにより、「協会けんぽ」から柔道整復師に支払いを行っています。これにより、病院にかかったときと同じように治療を受けることができます。

 

◆「医療費のお知らせ」に記載されている内容は、受診された方のお名前のほかに、診療年月・受診日数・整骨院名(柔道整復師名)・医療費の総額・保険給付額(協会けんぽから柔道整復師に支払った額)・自己負担額(窓口で支払われた額)などになります。

 

◆ 受診の際に受け取られた領収証などで、「医療費のお知らせ」の内容をご確認いただき、受診日数や自己負担額が事実と相違しているなど、疑問な点がある場合にはご連絡ください。

  

整骨院・接骨院にかかる「医療費のお知らせ」に関するお問い合わせは、

業務第4グループ 電話06-6201-7075までお願いいたします。

 

 

 

◆◇◆よくある質問コーナー◆◇◆

 

【「医療費のお知らせ」について】

 

Q.「医療費のお知らせ」は、何のために送るのですか。また、受け取ったことにより何か手続きは必要ですか。

 

A.「医療費のお知らせ」は、加入者のみなさまに医療費の額などお知らせすることにより、健康に対する認識を深めていただくことを目的として送付しております。

また、このお知らせを受け取ったことにより、特に手続きなどの必要はありません。

 

 

Q.退職した従業員の「医療費のお知らせ」も届きましたが、どうしたらいいですか。

 

A.「医療費のお知らせ」は平成24年1月6日時点において加入中の方について作成しているため、その後に退職などデータが入力された方の分は送付されてしまいます。

大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、同封しています返信用の封筒にてご返送をお願いいたします。

 

 

Q.「医療費のお知らせ」は確定申告(医療費控除)に使用できますか。

 

A.確定申告(医療費控除)の際の明細書や領収書として使用できませんので、ご注意ください。参考にご活用ください。

 

 

「医療費のお知らせ」について詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,91279,98,155.html

 

 

 

◆◇◆新健康サポート情報◆◇◆

 

【貧血についてその2】 

 

保健グループ管理栄養士の田中(たなか)です。 

貧血には様々な種類がありますが、今回は貧血の中でも大半を占める鉄欠乏性貧血の食事についてお話したいと思います。 

 

◇鉄欠乏性貧血の食事のポイント

 

1、食事は1日3食規則正しく食べ、偏食、減食、欠食は直しましょう。

(必要以上のダイエットや朝、昼、夕の食事のうち1食でも抜いたりインスタントの食事ばかりだと貧血になりがちです。)

 

2、毎食、主食、主菜、副菜を組み合わせ、バランスの良い食事を心がけましょう。

(主食―炭水化物、主菜―魚、肉、卵、大豆製品などのたん白質、副菜―ビタミン、ミネラルを多く含む野菜や海藻類など。)

たん白質は血液の材料となる大切な栄養素です。

 

3、鉄分を充分にとりましょう。(赤身の肉や牛、豚、鶏のレバー、あさりやしじみ、牡蠣などの貝類に多く含まれます。のりやひじきなどの海藻類、葉物野菜にも含まれます。

海藻類や葉物野菜はお肉や貝類よりは吸収力が落ちますが、酢や、柑橘類などのビタミンCの多い食品と一緒に摂ることで吸収率がアップします。) 

◇思春期、妊娠時、授乳期は、鉄需要が高まる時期なので鉄が多く必要です。

◇高齢者は、食事量の減少による鉄不足、胃液分泌低下により鉄の吸収が悪くなりがちですので特に注意が必要です。 

◇鉄欠乏性貧血の治療のために鉄剤が処方されている方でも、食事療法は続けましょう。

 

 

 

◆◇◆プチ情報(豆知識)コーナー◆◇◆

 

【協会けんぽ継続セットをご存知ですか】 

 

ご退職などによって、協会けんぽの健康保険を資格喪失された場合、その後の健康保険加入の手続きは、加入者ご自身で行なっていただく必要があります。

 

「協会けんぽ継続セット」は、退職後の健康保険の一つである任意継続健康保険制度の加入手続きにご利用いただく内容となっています。ぜひ、ご利用ください。

  

「協会けんぽ継続セット」の詳細はこちらをご覧ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,67731,98,155.html

 

退職後の健康保険加入のご案内はこちらをご覧ください。

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/11,0,158.html

 

 

===============================

▼配信停止をご希望される方はこちらです。

https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/wrp/service/form/000002/leave

 

  

◆◇◆◇◆◇◆◇◆-----------------------------------------------------

発行元:全国健康保険協会大阪支部 

担当:企画総務部 

住所:〒541-8549 大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル

電話:06-6201-7070(代表) 

FAX:06-6201-7080

業務時間:8時30分から17時15分土日・祝日・年末年始を除く)

------------------------------------------------------◆◇◆◇◆◇◆◇◆