バックナンバーvol.28(平成24年1月4日発行)
2012年1月4日発行
◇◆ 協会けんぽ岩手支部メールマガジン ◆◇
発行 協会けんぽ岩手支部
旧年中のご心労を心よりお慰め申し上げ、本年のご再建ご繁栄を心よりお
祈り申し上げます。
※「東日本大震災に関連する重要なお知らせ」は、こちらのホームページ
をご覧ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,66238,125.html
―◇◆ 目次 ◆◇――――――――――――――――――――――――
【1】評議会情報
・事業計画と予算(素案)を審議
【2】知っておいて便利な情報
・任意継続加入時の被扶養者認定の手続き
【3】食生活あれこれ
・♪黒豆で まめに暮らして 良い年に♪
【4】協会けんぽからのお知らせ
・届書はホームページからダウンロードできます。
・震災に伴う医療費等免除・還付の手続きもれはありませんか?
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【1】評議会情報
事業計画と予算(素案)を審議
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協会けんぽ岩手支部では昨年12月20日に第6回評議会を開催。
平成24年度保険料率のほか事業計画及び予算などについて意見交換を行
いました。
議事の概要は次のとおりです。
(平成24年度保険料率について)
○議事概要
・本部運営委員会等における審議
・各支部評議会における意見
●評議員からの意見
・社会保障・税の一体改革の中では協会の保険料率は優先されず、結局
は引上げとなるのではないか。
・協会の財政基盤強化のために国庫補助率20%を何とか実施すべき。
(平成24年度事業計画及び予算の素案)
○議事概要
・レセプト点検、ジェネリック医薬品使用促進などの推進
・健診及び特定保健指導などの推進
・事務経費削減計画を踏まえた予算
●評議員からの意見
・事業の中身にもよると思うが、外部委託によって逆に単価が高くなる
問題もあると考えられる。外部委託にも限界があるのではないか。
・人件費は抑制せず、評価や昇給で増える制度なのか。
・一概に人件費を抑えることがベストだとは思わない。国全体の底上げ
と安定化のためにも、契約職員の正社員化も重要。
(岩手支部特別計上予算と広報)
○議事概要
・育児誌送付事業の継続
・広報における医療費適正化
●評議員からの意見
・育児誌送付事業は好評であるため、協会全体や別の団体と共に実施す
ることも良いのではないか。コストも低く抑えられる。
・健康増進に向け、協会主催でウォーキング大会などイベントを実際に
開くのも良いのではないか。
(外来高額療養費の現物給付化)
○議事概要
・外来における限度額適用認定証の利用(24年4月~)
●評議員からの意見
(報告事項につき意見なし)
岩手支部の保険料率や事業計画については、次回評議会で審議を行う予定
です。評議会資料や議事概要等について、詳しくは下記のホームページを
ご覧ください。
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【2】知っておいて便利な情報
任意継続加入時の被扶養者認定の手続き
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健康保険制度に2ヶ月以上加入された方が退職された場合、希望により健
康保険を継続することができます。この制度を「任意継続」といいます。
任意継続は会社を退職した後に、自分で届出書を作成し、自分で協会けん
ぽ等の保険者に提出します。
退職前に被扶養者がいて、退職後も任意継続の被扶養者とする場合は、こ
の時にあわせて届出を行います。
ただし、被扶養者の認定には収入等を確認する書類が必要となりますので、
改めて書類をそろえることになります。
○被扶養者認定に必要な主な書類
・所得証明書や課税証明書、または非課税証明書(学生以下は除く)
・年金受給者は年金額の分かる書類(支払通知書など)
・別居している場合はそれぞれの住民票(学生以下は除く)
被扶養者認定に必要な書類は、申請者の状況によってこれ以外にも必要に
なる場合があります。
詳しくは協会けんぽまでご連絡いただくか、届書記載例の下段をご覧くだ
さい。
※届書記載例のページ
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【3】食生活あれこれ
♪黒豆で まめに暮らして 良い年に♪
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お正月にはお節料理を食べます。
お節料理の中身は地域や家庭により様々ですが、その中でも欠かせない食
材は、黒豆、数の子、ごまめと言われています。
これらは祝い肴三種(三つ肴)といいます。
○黒豆・・・・「まめ(まじめ)に働き、まめ(健康的に)に暮らす」
そして、黒は魔除けでもある。
○数の子・・・ニシンの子。卵の数が多いことから子孫繁栄を願う。
○ごまめ・・・カタクチイワシの稚魚。別名「田作り」。イワシが田畑
の肥料に使われていたことから、豊作祈願。
この中で今回は黒豆に注目したいと思います。
黒豆といえば、広く流通しているのは北海道産、兵庫県産となりますが、
岩手でも県内各地において品質の良い黒豆が栽培されています。
黒豆は栄養分が豊富で、コレステロールを取り除いて血圧を下げたり、動
脈硬化の予防に役立つと言われています。
そして飲み過ぎの解毒作用があるとも言われており、お酒の多くなるこの
時期には、特に必要になるのではないでしょうか。
また、黒豆はお節料理に限らず、相性の良い食材と合わせて加工が行われ、
県内でも各地で名産品として販売されています。
饅頭、だんご、アイスクリーム、ケーキ、ゼリーなど・・・。
これなら子どもでも食べられます。
今年は岩手県産の黒豆や、名産品をたくさん食べて、まめ(まじめ)に働
き、まめに(健康的に)暮らし、健康なカラダで良い年にしましょう。
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【4】協会けんぽからのお知らせ
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★各種申請はホームページからダウンロードできます。
健康保険給付の申請書や任意継続関係の申請書は、協会けんぽホームペー
ジよりダウンロードが可能です。
ホームページよりダウンロードしたものをご自宅のプリンターで印刷し、
提出することができます。
なお、各種申請書は郵送での受付が可能です。ぜひご活用下さい。
各種申請書ダウンロードのページはこちらです。
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★東日本大震災に伴う医療費等の免除・還付の届出もれはありませんか?
協会けんぽでは東日本大震災により一定以上被災された方に対し、医療費
等の免除・還付を行っています。
被災された方でまだ手続きをされていない場合は、お早めに手続きをお願
いします。
東日本大震災に伴う医療費等の免除・還付については、本メール上段をご
覧ください。
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♪協会けんぽのメルマガは、毎月初めの営業日に発行していきます。
次回は2012年2月1日(水)の予定です。
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朝日生命盛岡中央通ビル2階
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