➔ 誤って無効の健康保険証を使用してしまった方はこちら

◇ 誤って健康保険証を使用したよくある事例

  1. 月の途中で退職したが、健康保険証は月末まで有効と思い、そのまま使っていた。
  2. 月の途中で退職したが、健康保険証は退職する前の月初めに病院へ提示しただけで、その後は提示せずに受診し、退職して健康保険証が変更になることも病院に伝えていなかった。
  3. 県外に住んでいる子ども(学生)に退職したことを伝えていなくて、子どもがそのまま健康保険証を使っていた。

 

◇ 誤って健康保険証を使わないために

  • 退職後、すみやかに健康保険証を事業主へ返却する。
  • 月の途中で健康保険証が変更になった場合は、健康保険証の変更について病院に伝える。
  • 家族に退職日までしか健康保険証は使用できないことを伝える。

 

健康保険証は退職日までしか使えません。退職日の翌日(資格喪失日)からは使用できなくなります。無効になった健康保険証を使用すると、協会けんぽで負担している医療費(7割~9割)を、ご本人に返還していただくことになりますのでご注意ください。

 

 健康保険証を正しく使用することが、皆さまから納めていただいた保険料が適正に使用されることにつながります。

 事業主の皆さまにおかれましても、退職時の健康保険証回収の徹底にご理解・ご協力をお願いいたします。 

 退職後の健康保険についてはこちらをご覧ください。