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   協会けんぽ徳島支部メールマガジン「知っとくマガジン」 第5号

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,107.html

     ◆◇◆ ------ 平成23年12月1日(木)発行 Vol.5 ------ ◆◇◆

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こんにちは!
協会けんぽ徳島支部です。

秋から冬になり、寒さが厳しくなってきましたね。

寒くなり、空気も乾燥しているので、風邪をひいてしまう方が増えている
ようです。

部屋の換気やうがい・手洗いなどをしっかりして、体調管理につとめましょう。


------ ☆ 今月の内容 ~ This month's contents ~ ☆ ----------------------

【1】 生活習慣を見直そう ~食生活を改善しよう~

【2】 健康保険の手続き ~出産育児一時金について~

【3】 健診後は健康相談・特定保健指導を受け、生活習慣を改善しましょう

【4】 徳島支部評議会について

【5】 医療機関の適正受診にご協力ください!

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【1】 生活習慣を見直そう ~食生活を改善しよう~

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食べ過ぎや欠食などの乱れた食生活は、内臓脂肪をためる原因になります。

これを防ぐためには、食生活の改善が欠かせません。
バランスのとれた適切な量の食事を心がけるとともに、食事をする時間や
食べ方などにも注意し、1日3食規則正しく食べましょう。


ここで、「食生活指針」(平成12年3月 文部省・厚生省・農林水産省策定)
のご紹介をします。

これは、国民一人ひとりが自らの食生活を見つめなおし、改善に取り組む
ための具体的な食生活目標です。

いわば、国民一人ひとりの食生活へのメッセージです。

あなたの健康を守るため、毎日の食卓にぜひご活用ください。

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 ● 食事を楽しみましょう ●
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・心とからだにおいしい食事を、味わって食べましょう。

・毎日の食事で、健康寿命をのばしましょう。

・家族の団らんや人との交流を大切に、また、食事づくりに参加しましょう。

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 ● 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを ●
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・朝食で、いきいきした1日を始めましょう。

・夜食や間食はとりすぎないようにしましょう。

・飲酒はほどほどにしましょう。

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 ● 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを ●
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・多様な食品を組み合わせましょう。

・調理方法が偏らないようにしましょう。

・手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。

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 ● ごはんなどの穀物をしっかりと ●
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・穀類を毎食とって、糖質からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。

・日本の気候・風土に適している米などの穀類を利用しましょう。

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 ● 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて ●
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・たっぷりの野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりま
 しょう。

・牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで、カルシウムを十分にとりま
 しょう。

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 ● 食塩や脂肪は控えめに ●
------------------------------

・塩辛い食品を控えめに、食塩は1日10g未満にしましょう。

・脂肪のとりすぎをやめ、動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。

・栄養成分表示を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。

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 ● 適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を ●
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・太ってきたかなと感じたら、体重を量りましょう。

・普段から意識して身体を動かすようにしましょう。

・美しさは健康から。無理な減量はやめましょう。

・しっかり噛んで、ゆっくり食べましょう。

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 ● 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も ●
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・地域の産物や旬の素材を使うとともに、行事食を取り入れながら、自然の
 恵みや四季の変化を楽しみましょう。

・食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。

・食材に関する知識や料理技術を身につけましょう。

・ときには新しい料理を作ってみましょう。

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 ● 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく ●
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・買いすぎ、作りすぎに注意して、食べ残しのない適量を心がけましょう。

・賞味期限や消費期限を考えて利用しましょう。

・定期的に冷蔵庫の中身や家庭内の食材を点検し、献立を工夫して食べ
 ましょう。

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 ● 自分の食生活を見直してみましょう ●
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・自分の健康目標をつくり、食生活を点検する習慣を持ちましょう。

・家族や仲間と、食生活を考えたり、話し合ったりしてみましょう。

・職場や家庭で、食生活の正しい理解や望ましい習慣を身につけましょう。

・子どものころから、食生活を大切にしましょう。

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この「食生活指針」を活用して、あなたも今日から、食生活を改善して
みませんか。


----- ☆ 次回予告 ~ Next time notice ~ ☆ -------------------------------

 次回は、「禁煙を実行しよう」の予定です。

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【2】 健康保険の手続き ~出産育児一時金について~

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今回は、「出産育児一時金」に関するお話です。

出産育児一時金とは、加入者(被保険者・被扶養者)の方が出産されたとき、
1児につき42万円(または39万円)の一時金が健康保険より支給される
制度です。

妊娠85日(4ヶ月)以後の出産については、生産(早産)、死産(流産)、
人工妊娠中絶を問わず支給の対象となります。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
            ◆◇ 支 給 額 ◇◆             
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出産した医療機関の産科医療補償制度への加入状況、および出産された妊娠
週数により、下記のように支給額が変わります。

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 ◆◇ 産科医療補償制度に加入 ◇◆
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   妊娠22週以降の出産:42万円

   妊娠22週未満の出産:39万円

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 ◆◇ 産科医療補償制度に未加入 ◇◆
----------------------------------------
   39万円


産科医療補償制度は、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児に対する補償と、
脳性麻痺の発症原因の分析・再発防止の機能とをあわせもつ制度として平成
21年1月に創設されたものです。

当制度への加入状況等につきましては、各医療機関にお問い合わせください。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
          ◆◇ 直接支払制度の流れ ◇◆             
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

平成21年10月より、出産費用として出産育児一時金を充てることができる
よう、協会けんぽから出産育児一時金を医療機関等に直接支払う制度(直接
支払制度)がスタートしました。

出産される際には、最初に加入者の方と出産される医療機関の間で、直接支払
制度を「利用する」、または「利用しない」のいずれかの代理契約に関する
文書(合意文書)を交わしていただきます。

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 ◆◇ 帝王切開等の異常分娩の場合 ◇◆
------------------------------------------
帝王切開等の異常分娩の場合には、健康保険が適用されます。

協会けんぽへ「限度額適用認定証」の申請をしていただき、「限度額適用認定
証」を医療機関に提示していただくと、入院時にお支払いいただく負担額が
自己負担限度額までとなります。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
            ◆◇ 手続き方法 ◇◆
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(1)直接支払制度を利用される方で、出産費用が出産育児一時金支給額を
   超える場合
********************************************************
協会けんぽへの手続きは不要です。
超えた額を医療機関へお支払いください。

********************************************************
(2)直接支払制度を利用される方で、出産費用が出産育児一時金支給額を
   超えない場合
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出産より2~3ヶ月後に協会けんぽから加入者の方へお送りする「差額申請書」
に必要事項をご記入の上、ご返送いただくことで差額分が支給されます。

こちらの差額申請を行う場合は、添付書類や出産の証明等は必要ありません。


※ 「差額申請書」が到着する前に差額分の支給を受けたい場合は、加入者の
  方が「内払金支払依頼書」により申請することも可能です。
   この場合は以下の添付書類等が必要です。

1.直接支払制度を利用する旨の代理契約に関する文書(合意文書)の写し

  ・代理契約に関する文書(合意文書)には、保険者名・支部名が正しく
   記載されていること。

   【例】全国健康保険協会 徳島支部

  ・医療機関の名称が記載され、角印または代表者印が押印されている
   もの。

2.領収明細書の写し

  ・「専用請求書の内容と相違ない」旨が記載されているもの。

  ・産科医療補償制度対象の場合は、領収明細書にその印が押されて
   いるもの。

  ・領収明細書に「出産年月日」と「出生児数」の記載がある場合は、
   出産に関する証明を省略することができます。ただし、死産の場合
   には、医師による証明が必要です。

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(3)直接支払制度を利用されない場合
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協会けんぽへ出産育児一時金の申請を行います。

「出産育児一時金支給申請書」に医療機関または市町村から出産に関する
証明をしていただき、以下の添付書類と一緒にご提出ください。

1.直接支払制度を利用しない旨の代理契約に関する文書(合意文書)の
  写し

2.領収明細書の写し

  ・「直接支払制度を利用していない」旨が記載されていること。

  ・産科医療補償制度対象の場合は、領収明細書にその印が押されている
   もの。

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※ 平成23年4月より、直接支払制度への対応が困難と考えられる小規模診療
   所・助産所等で出産される場合を対象に、「受取代理制度」が始まりました。


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          ◆◇ 退職後に出産した場合 ◇◆
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退職日(資格喪失日の前日)まで健康保険の被保険者期間が継続して1年以上
あり、退職後6ヶ月以内に出産したときにも、協会けんぽから出産育児一時金
が支給されます。

※ 退職日まで健康保険の被保険者期間が継続して1年以上あった方が、退職後
   に任意継続に加入され、その後任意継続の資格を喪失してから6ヶ月以内に
   出産した場合も支給の対象となります。

※ 退職後の出産育児一時金は、協会けんぽから支給を受けるか、あるいは出産
   時点で加入している健康保険から支給を受けるか、ご本人さまがどちらかを
   選択(代理契約に関する文書(合意文書)明記)し、いずれか一方から支給
   を受けることができます。
  協会けんぽから出産育児一時金の支給を受ける場合には、あらかじめ(退院
   の前までに)協会けんぽへ「資格喪失証明書」の発行依頼を行っていただき、
   医療機関へ資格喪失証明書を提出してください。

※ 資格喪失後は、被扶養者の出産に対する家族出産育児一時金は支給されませ
   ん。

◆◇ 出産育児一時金について詳しくはこちら ◇◆
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,273,25.html#ichijikin

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 出産育児一時金に関するお問い合わせは業務グループ 088-602-0256 まで 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

----- ☆ 次回予告 ~ Next time notice ~ ☆ --------------------------------

 次回は、「出産手当金について」の予定です。

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【3】 健診後は健康相談・特定保健指導を受け、生活習慣を改善しましょう

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協会けんぽでは、生活習慣病予防健診や特定健康診査の結果から、メタボ
リックシンドローム該当者および予備群の方々に、生活習慣を見直すため
の特定保健指導を行っております。

健診を受けるだけでなく、健診結果を正しく理解して、その後の生活や
健康づくりに活かすことが大切です。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
          ■□ 特定保健指導とは? □■
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

健診の結果から、内臓脂肪蓄積の程度(腹囲やBMIなど)と、心疾患など
のリスク要因(高血圧、高血糖、脂質異常)の数、喫煙の有無でレベル分け
(階層化)して、6ヶ月間にわたりリスク要因を軽減するための効果的な
プログラムを行う保健指導です。

特定保健指導は、リスクの程度に応じて、「動機づけ支援」と「積極的支援」
にわけて行います。

---------------------
 ■ 動機づけ支援 ■
---------------------
個別面接やグループ面接が行われ、保健師・管理栄養士など専門家の指導の
もと、実行しやすい目標を設定します(原則1回のみ)。

-------------------
 ■ 積極的支援 ■
-------------------
個別面接やグループ面接が行われ、保健師・管理栄養士など専門家の指導の
もと、実行しやすい目標を設定し、面接や実技・実習、電話やFAXなどに
よる3ヶ月以上の継続的支援を行います。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
    ■□ 被保険者(ご本人)の方の特定保健指導について □■
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

協会けんぽの生活習慣病予防健診を受診し、特定保健指導の対象者と判定
された方に、メタボリックシンドローム予防のための特定保健指導と健康
づくりのための健康相談を無料で行っております。

みなさまの健康のため、ぜひご利用ください。

----------------------------------------------
 ■ 健康相談(特定保健指導)の申込方法 ■
----------------------------------------------
事業所内で健康相談を希望される方を取りまとめ、ご担当者さまが
「健康相談申込書」を協会けんぽ徳島支部に郵送してください。

「健康相談申込書」は、協会けんぽホームページからダウンロードできます。

協会けんぽの保健師や管理栄養士が事業所に伺い、健康相談・特定保健指導を
実施いたします。

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 ■ 利用料金 ■
-----------------
無料です。

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    ■□ 被扶養者(ご家族)の方の特定保健指導について □■    
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

健診の結果、特定保健指導の対象と判定された方のご自宅へ「特定保健指導
利用券」を送付します。特定保健指導実施機関でご利用ください。

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 ■ 特定保健指導の利用方法 ■
---------------------------------
「特定保健指導利用券」が届いたら、特定保健指導実施機関に予約をしてくだ
さい。実施機関は、協会けんぽホームページに掲載しています。

当日は、「特定保健指導利用券」、「健康保険証」、「特定健診の結果票」、
「費用」をご持参ください。

-----------------
 ■ 利用料金 ■
-----------------
有料ですが、協会けんぽからの一部補助があります。

 特定保健指導費用総額-協会けんぽから補助される額(※)=自己負担額

  ※ 協会けんぽから補助される額

    「動機づけ支援」を受けた場合:上限 6,000円

    「積極的支援」を受けた場合:上限 18,000円


 ●○ 健診後の保健指導・健康相談について詳しくはこちら ○●
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/7,0,32.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
保健指導・健康相談に関するお問い合わせは保健グループ 088-602-0264 まで 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


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【4】 徳島支部評議会について

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 ■□ 評議会とは? □■
--------------------------
全国健康保険協会では、都道府県ごとの実情に応じた業務の適正な運営に
資するため、各支部に評議会を設け、支部の業務に関する次の事項について、
評議員の方々からご意見を伺うこととなっております。

1.毎事業年度の事業計画並びに予算及び決算のうち当該支部に係る事項

2.当該支部の都道府県単位保険料率の変更に係る事項

3.その他当該支部の業務に関する重要事項

----------------------------
 ■□ 評議員について □■
----------------------------
評議員は、支部の都道府県に所在する適用事業所の事業主及び被保険者並びに
当該支部における業務の適正な実施に必要な学識経験を有する者のうちから、
支部長が各同数を委嘱することとなっています。

徳島支部では、事業主代表:3名、被保険者代表:3名、学識経験者:3名
の合計9名で徳島支部評議会を構成しています。

徳島支部評議会の評議員名簿はこちら ▼
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/30295/H23-7_meibo.pdf

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 ■□ 直近の評議会の開催状況について □■
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平成23年10月28日(金)第3回徳島支部評議会が開催されました。

協会本部より理事が参加し、平成24年度の保険料率やその他の事項について
さまざまな議論が行われました。

第3回徳島支部評議会の議事録概要および資料はこちら ▼
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,87024,107,164.html


また、平成23年12月14日(水)に、第4回徳島支部評議会を開催する
予定です。

議事予定は、

(1)平成24年度保険料率について 

(2)平成24年度徳島支部事業計画案について(医療費適正化総合対策)

(3)その他

となっております。

評議会開催後は、議事録概要、資料をホームページに掲載いたしますので、
ぜひご覧ください。

これまでの徳島支部評議会の議事録概要、資料はこちら ▼
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,30295,107,259.html#23

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  評議会に関するお問い合わせは企画総務グループ 088-602-0251 まで 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


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【5】 医療機関の適正受診にご協力ください!

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現在、休日や夜間において、軽症の患者さんの救急医療への受診が増加し、
緊急性の高い重症の患者さんの治療に支障をきたすケースが発生しており、
そのことが病院勤務医の負担が過重となる原因のひとつにもなっています。

必要な人が安心して医療が受けられるようにするとともに、最終的に保険料
や窓口負担としてみなさまにご負担いただく医療費を有効に活用するため、
医療機関・薬局を受診等する際には、以下のことに留意しましょう。

------------------------------------------------------------
 ●○ できるだけ通常の診療時間内に受診しましょう ○●
------------------------------------------------------------

休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け
入れるためのものです。

休日や夜間に受診しようとする際には、平日の時間内に受診することが
できないのか、もう一度考えてみましょう。

-----------------------------------------------------
 ●○ 小児救急電話相談の利用を考えましょう ○●
-----------------------------------------------------

夜間・休日にお子さんの急な病気で心配になったら、まず、小児救急電話相談
(#8000)の利用を考えましょう。

小児科の医師や看護師から、お子さんの症状に応じた適切な対処の仕方などの
アドバイスが受けられます。

※ 小児救急電話相談が利用できる時間は、お住まいの自治体によって異なり
  ます。

小児救急電話相談について詳しくはこちら(厚生労働省ホームページ)▼
http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

----------------------------------------------
 ●○ かかりつけの医師を持ちましょう ○●
----------------------------------------------

かかりつけの医師を持ち、気になることがあったら、まずはかかりつけの医師
に相談しましょう。

-------------------------------------
 ●○ 重複受診はやめましょう ○●
-------------------------------------

同じ病気で複数の医療機関を受診することは、控えましょう。

医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬により、かえって
体に悪影響を与えてしまうなどの心配もあります。

今、受けている治療に不安などがあるときには、そのことを医師に伝えて
話し合ってみましょう。

-----------------------------------------------
 ●○ 薬のもらいすぎに注意しましょう ○●
-----------------------------------------------

薬が余っているときは、医師や薬剤師に相談しましょう。

-------------------------------------------------
 ●○ 薬の飲み合わせには注意しましょう ○●
-------------------------------------------------

薬は飲み合わせによっては、副作用を生じることがあります。

お薬手帳の活用などにより、既に処方されている薬を医師や薬剤師に伝え、
飲み合わせには注意しましょう。

---------------------------------------------------
 ●○ ジェネリック医薬品を活用しましょう ○●
---------------------------------------------------

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品と同等の効能効果を持つ
医薬品であり、費用が先発医薬品よりも安くすみます。

「ジェネリック医薬品希望カード・シール」を医療機関や薬局に提示する
ことなどにより、ジェネリック医薬品の利用について相談にのってもらう
ことができます。


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       協 会 け ん ぽ 徳 島 支 部 か ら の お 知 ら せ        
                              
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         ★☆ 年末年始の業務のご案内 ☆★
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協会けんぽの各支部の年末年始の窓口受付業務につきましては、

平成23年12月29日(木)~平成24年1月3日(火)までの6日間、

お休みさせていただきます。


年始は、平成24年1月4日(水)より、通常どおり業務を行っております。

お急ぎの用件などがございましたら、お早めのお手続きをお願いいたします。


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  ★☆ 「健康保険の事務手続き」を希望者の方に送付いたします ☆★
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協会けんぽ徳島支部では、健康保険の給付や任意継続、健診等について
わかりやすく記載した「健康保険の事務手続き」を作成しております。

「健康保険の事務手続き」の送付を希望される方は、協会けんぽ徳島支部
企画総務グループ(088-602-0251)まで、ご連絡ください。

 
------ ☆ あとがき ~ Afterword ~ ☆ --------------------------------------

2011年も残すところあと1ヶ月となりました。

みなさまにとって、今年はどのような一年だったでしょうか?

12月は忘年会やクリスマスなどの行事が多く、仕事も忙しい時期と重なる
こともあり、暴飲暴食などによる胃痛、胃もたれなどの症状が出やすい時期
でもあります。

毎日の健康は、日々の食生活から成り立っています。

忙しく過ぎ去ってしまう年末を健康に乗り切り、元気に新年を迎えられると
いいですね。


今年の8月に創刊いたしました徳島支部のメールマガジンですが、たくさんの
方にご愛読いただき、ありがとうございました。

これからも読者のみなさまに親しんでいただけるメールマガジンになるよう、
創意工夫しながら発行してまいりますので、来年もどうぞよろしくお願い
いたします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、平成24年1月4日(水)の配信を予定しています。

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【発 行 元】全国健康保険協会(協会けんぽ)徳島支部

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