バックナンバー第12号(23.12.1)
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協会けんぽ神奈川支部メールマガジン 第12号
平成23年12月1日
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こんにちは!協会けんぽ神奈川支部です。
乾燥する季節になってきましたが、のどの粘膜が乾燥すると、
そこにインフルエンザウイルスが引っかかって入り込んでしまう
そうです。オフィスやご家庭内の湿度を50~60%に保って
インフルエンザにかからないように気をつけましょう。
******** もくじ ********
[1]神奈川支部からのお知らせ
・年末年始の営業時間のお知らせ
・限度額適用認定証リーフレットについて
[2]高額療養費の多数該当とは
[3]間もなく忘年会・新年会のシーズンです
~適正飲酒のススメ~
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[1]神奈川支部からのお知らせ
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□■年末年始の営業時間のお知らせ■□
今年の年末年始の協会けんぽの営業についてお知らせします。
業務終了:平成23年12月28日(水)17時15分
業務開始:平成24年1月4日(水)8時30分
12月29日(木)から1月3日(火)までは休業いたします。
年末年始は窓口が大変混み合いますので、お急ぎの申請やお手続き
がある場合にはなるべく早めにお出しください。
□■限度額適用認定証リーフレットについて■□
限度額適用認定証についてのご案内と申請書が一体になったリーフ
レットを作成しております。会社内や医療機関内に置いて、希望す
る方にお渡ししたり、制度の周知のために是非ご活用願います。
神奈川支部(045-339-5533)にご連絡いただければ、まとまった部
数をお送りすることも出来ますし、下記からダウンロードすること
も出来ます。どうぞご利用ください。
▼http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,85,699.html
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[2]高額療養費の多数該当とは
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高額療養費に該当となる診療を受けた月を含め、直近12か月間に
おける高額療養費の該当回数が4回以上となる場合、4回目から
自己負担額が軽減されます。
Q.入院で限度額適用認定証を使用して支払いました。この月は
多数該当の回数に入りますか。
A.はい。限度額適用認定証を使用し、自己負担限度額を負担した
月も回数に含まれます。限度額適用認定証を使用されても、その月
を含まない11か月の間に、すでに3回以上高額療養費の支給を受け
ている場合には、別途「高額療養費支給申請書」のご申請が必要な
ケースがあります。
申請書により、自己負担限度額の軽減措置の確認を行い、差額を
支給するためです。
しかしすべての高額療養費が多数該当の回数にカウントされるわけ
ではありません。公費負担医療や生活保護法による医療扶助や特定
疾病療養受療証をご利用で、自己負担がない場合にはカウントの対
象になりません。多数該当の負担軽減措置というものは、実質的な
負担が多数回高額になった場合の措置だからです。
また70~74歳の方の外来での高額療養費もカウントされません。
個人ごとに算定され、高額療養費の算定基準額が低く設定されてい
るからです。
▼高額療養費についてはこちら
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,78079,85,686.html
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[3]間もなく忘年会・新年会のシーズンです~適正飲酒のすすめ~
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お酒は、はるか昔から世界各地で親しまれてきました。お酒を適度
に飲むことは健康に良いとされ、その効果としては、食欲が増進す
る効果、ストレスを和らげる効果、人間関係をスムーズにする効果
などが挙げられます。ただし、これらはあくまで適量を守り、適切
に飲酒した場合です。飲み会の機会が多く、ついつい飲み過ぎてし
まうこの時期だからこそ、適正飲酒を心がけることが大切です。
●「酔い」とは
血液に溶け込んで脳に運ばれたアルコールによって脳が麻痺するこ
とが「酔う」ということです。どのくらい酔っているのか、その程
度は脳内のアルコール濃度によって決まります。しかし実際には脳
内のアルコール濃度は測れないので、血液中のアルコール濃度を測
って判定します。
▼アルコール血中濃度の計算式や酔いの状態について
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,88070,85,659.html
●適量を超えると
お酒を飲んだ翌朝に不快な気分に襲われる「二日酔い」。原因は、
大量のアルコールを摂取し、アセトアルデヒドが肝臓で十分に処理
されないことです。アルコールやアセトアルデヒドの影響で、動悸
や頭痛などの症状が起きます。アルコールやアセトアルデヒドによ
って胃の粘膜が荒れ、胃腸の動きが悪くなるため、胃痛、胸やけ、
吐き気といった症状もあらわれます。
のどが渇くのは、アルコールの利尿作用によって脱水症状になるこ
とや、乳酸や尿酸などの酸性物質が増加することが原因と考えられ
ています。さらに、体調が悪くなる身体的な症状ばかりでなく、飲
み過ぎたことに対する後悔なども加わって、気持ちも落ち込んでし
まいます。
●二日酔いになってしまったら
・水分
体内の水分が失われた状態になっているため、水分を多くとる。
水やお茶、スポーツドリンクなど
・食べ物
★果物★
柿・りんご・グレープフルーツなどは果糖やビタミンCを含み、
アセトアルデヒドの分解に役立つ。スイカ・梨など利尿作用の
あるものもお勧め。
★大根おろし★
皮にビタミンCが多く含まれるので、皮ごとすりおろす。
小鉢1杯くらい食べるとよい。
★しじみ★
肝臓の働きを助けるタウリンなどが豊富に含まれている。
味噌汁などにして食べるとよい。
・胃腸薬
胃腸が荒れて胃痛や吐き気をもよおす場合には、胃腸薬も有効。
・安静
代謝に必要な血液を肝臓に集めておくためにも、安静にすること。
運動やお風呂は逆効果、基本的には時間が解決してくれるのを待つ
こと。
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■ 発行元:全国健康保険協会(協会けんぽ)神奈川支部
■ 担 当:企画総務グループ
■ 住 所:〒240-8515
横浜市保土ヶ谷区神戸町134 横浜ビジネスパークイーストタワー2階
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(平日8:30~17:15)
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