保険給付に関するご質問
皆様からいただくご質問で、多いものについてご紹介します。
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Q1
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72歳の母親の医療費が高額になるのですが限度額適用認定証の申請は必要ですか? | |
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A
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70歳から74歳の方の場合、手続きは不要となります。お使いの保険証及び高齢受給者証を病院の窓口へ提示いただくことで、病院での精算は高額療養費の自己負担限度額でのお支払いとなります。 |
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Q2
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退院したのですが、限度額適用認定証はどうしたらいいの? | |
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A
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退院した場合や、有効期限が過ぎた認定証については、郵送で結構ですので、速やかに返却をお願いします。 (所得区分の変更により、自己負担限度額が変わる場合も旧証は返却お願いします。) |
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Q3
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退院後、高額療養費を申請したいのですが支払いまでにどれくらい時間がかかりますか? | |
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A
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退院後すぐに高額療養費を申請いただいた場合、支払いまでに4か月程度かかります。 また、病院から提出があった診療報酬明細書(レセプト)が再審査の対象になる場合は、6か月以上かかる場合もございます。 お急ぎの場合は、高額療養費支給見込額の8割程度を無利子で貸付を行う高額医療費貸付制度をご利用ください。 高額医療費貸付制度についてはこちらまで>> |
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Q4
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同じ月内での入院費用で20万円ほど支払いしたのですが、全て高額療養費の対象になりますか? | |
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A
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高額療養費の対象となるのは保険診療分のみです。 支払いした費用の中の差額ベッド代や食事療養費の標準負担額分、及び歯科の材料差額等の保険外費用(自費診療分)は対象となりません。 |
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Q5
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傷病手当金を受けてから半年になりますが、まだ入院中です。傷病手当金はいつまで受けることができるのですか? | |
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A
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当該傷病における支給開始日から最大1年6か月の範囲内で支給することとなります。 | |
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Q6
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従業員が長期休業することになり、今後、会社より傷病手当金を申請するのだが、「賃金台帳」及び「出勤簿(タイムカード)の写しは毎回添付しなければならないか? | |
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A
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「賃金台帳」・「出勤簿(タイムカード)」の写しは初回請求についてのみ添付が必要となります。ただし、申請書における事業主の証明は申請ごとに必要となります。 | |
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Q7
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傷病手当金を受けていましたが、今月末で退職になりました。退職後は国保へ加入する予定ですが、退職後も傷病手当金を受給できますか? | |
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A
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以下の要件を満たす場合は、退職後も傷病手当金を支給することとなります。
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Q8
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最近、会社に就職したが、まだ手続中で手元に保険証がありません。 昨日、病院で全額自己負担にて受診したが払い戻しはどのように受けたらいいか? | |
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A
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保険の切替中など、やむを得ない理由により、医療費を全額自費(10割)で立替した場合は療養費(立替払)の請求をいただくことで、健康保険の基準で計算した額から、その基準額に一部負担割合を乗じた額を差し引いた金額を支給します。 |
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Q9
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医師の指示で、コルセット(装具)を作りました。健康保険へはどのように申請したらいいか? | |
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A
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療養費支給申請書に「医師の指示書(証明書)」及び「領収書」の各原本を添付のうえ、申請してください。 |
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Q10
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退職後、出産したのですが、出産育児一時金や出産手当金は受給できますか | |
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A
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以下に該当する場合、退職後も出産育児一時金や出産手当金を支給することとなります。
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Q11
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扶養家族が亡くなりました。埋葬料、埋葬費どういった手続きになりますか? | |
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A
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「健康保険制度の概要(埋葬料)」をご覧ください。 |
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Q12
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自殺の場合でも、埋葬料(費)、家族埋葬料(費)は申請できますか? | |
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A
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死亡の原因が業務上や通勤途上の病気やけがでなければ、申請いただけます。 |
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Q13
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アルバイトの配達中、車と事故に遭ったのですが、健康保険を使って治療することができますか? | |
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A
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健康保険の対象は業務外の病気やけがに限られるため、健康保険は使用できません。 |
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Q14
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従業員が仕事中、怪我をしたのですが、健康保険は使えますか? | |
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A
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健康保険の対象は「業務外」の負傷・疾病のみとなります。 |
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Q15
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知人に腹をたてて、殴った手が骨折したので、健康保険を使いたいのだが? | |
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A
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「給付の制限を受ける場合」をご覧ください。 |
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