バックナンバー vol.4 (平成23年11月1日発行)
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協会けんぽ徳島支部メールマガジン「知っとくマガジン」 第4号
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,107.html
◆◇◆ ------ 平成23年11月1日(火)発行 Vol.4 ------ ◆◇◆
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こんにちは!
協会けんぽ徳島支部です。
木々の葉もすっかり色づいてまいりましたが、みなさまはいかがお過ごしで
しょうか。
10月下旬になって急に寒くなってきましたね。
今月号では「インフルエンザにご注意ください! ~インフルエンザQ&A~」
を掲載させていただきます。
ぜひお読みいただき、かぜやインフルエンザにかからないよう元気にお過ごし
いただけたらと思います。
------ ☆ 今月の内容 ~ This month's contents ~ ☆ ----------------------
【1】 インフルエンザにご注意ください! ~インフルエンザQ&A~
【2】 健康保険の手続き ~療養費について~
【3】 健康保険委員を募集しています!
【4】 生活習慣を見直そう ~運動習慣を徹底しよう~
【5】 協会けんぽの財政状況についてのお知らせ
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【1】 インフルエンザにご注意ください! ~インフルエンザQ&A~
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インフルエンザは、毎年流行を繰り返す我が国最大の感染症の一つです。
インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1千万人、約10人
に1人が感染しています。
インフルエンザを予防するためには、まず、インフルエンザそのものをよく
知ることが必要です。
ここで「インフルエンザQ&A」をご紹介させていただきます。
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◆◇ イ ン フ ル エ ン ザ Q&A ◇◆
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【Q1】
かぜとインフルエンザの違いはなんでしょうか?
【A1】
一般的なかぜの症状の多くは、鼻水・くしゃみ・せき・微熱といったものが
中心で、ゆっくりと進行します。
これに対し、インフルエンザでは、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など
の全身の症状が強く、あわせてかぜの症状も現れます。
インフルエンザは、子どもがかかると脳炎・脳症を、成人がかかると肺炎など
の合併症を起こすこともあり、重症化すると死にいたることもあります。
「ただのかぜ」と侮らず、症状を見極めて対応することが大切です。
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【Q2】
インフルエンザはどうやってうつるのですか?
【A2】
飛沫感染と接触感染の2種類があります。
飛沫感染は、感染した人がせきをすることで飛んだ、飛沫に含まれるウイルス
を、別の人が口や鼻から吸い込んでしまい、ウイルスが体内に入り込むこと
です。
接触感染は、感染した人がせきを手で押さえた後や、鼻水を手でぬぐった後に、
ドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスを含んだ飛沫
が付着することがあり、その場所に別の人が手で触れ、さらにその手で鼻、口
に再び触れることにより、粘膜などを通じてウイルスが体内に入り感染する
ことです。
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【Q3】
インフルエンザがうつらないようにするには、どうすればいいですか?
【A3】
飛沫感染、接触感染といった感染経路を断つことが大事です。
・人が多く集まる場所から帰ってきたときには、手洗いを心がけましょう。
・アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
・普段からの健康管理も重要です。栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力を
高めておくこともインフルエンザの発症を防ぐ効果があります。
また、予防接種も重要です。
・予防接種は発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを
防ぎます。
・ただしワクチンの効果が持続する期間は、一般的には5ヶ月ほどです。
・また、流行するウイルスの型も変わるので、毎年、定期的に接種すること
が望まれます。
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【Q4】
インフルエンザで症状が重くなりやすい人はどんな人ですか?
【A4】
注意が必要なのは以下の方々です。
◆ 高齢者 ◆ 子ども ◆ 妊娠中の方 ◆ 持病のある方
→ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)、喘息、慢性心疾患、糖尿病といった
持病のある方は、主治医にご相談ください。
主治医と相談してできるだけ予防接種を受けましょう。
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【Q5】
インフルエンザでは、どんな症状が出たら医療機関へ行けばいいですか?
【A5】
目安として、比較的急速に38℃以上の発熱があり、せきやのどの痛み、全身
の倦怠感を伴う場合は、インフルエンザに感染している可能性があります。
こういった症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
高齢者や子ども、妊娠中の方、持病のある方、そして下記のような重症化の
サインがみられる場合は、すぐに医療機関を受診してください。
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■□ 重 症 化 の サ イ ン □■
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■ 子どもでは ■
・けいれんしたり呼びかけにこたえない
・呼吸が速い、苦しそう
・顔色が悪い(青白)
・嘔吐や下痢が続いている
・症状が長引いて悪化してきた
■ 大人では ■
・呼吸困難、または息切れがある
・胸の痛みが続いている
・嘔吐や下痢が続いている
・症状が長引いて悪化してきた
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【Q6】
インフルエンザはどうやって治すのですか?
【A6】
インフルエンザの治療には、抗インフルエンザウイルス薬というものが
あります。
・薬は医師が必要と認める場合にのみ処方されますので、処方されたら
指示に従って服用してください。
・症状がある間は水分の摂取も必要です。汗をかいたとき、また、脱水
症状の予防のためにも、こまめに水分を補給しましょう。
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【Q7】
インフルエンザにかかったとき、特に気をつけることは何ですか?
【A7】
「他の人にうつさない」ことが大事です。
同居する他の家族、特に重症になりやすい高齢者などにはなるべく接触
しないよう心がけ、患者さんはできるだけ他の家族と離れて静養しましょう。
・感染予防のため、1時間に1回程度、短時間でも、部屋の換気を心がけ
ましょう。
・せきが出るときは、患者さんはマスクをつけましょう。
・家族が患者さんと接するときには念のためマスクを着用し、お世話の後は、
こまめに手を洗いましょう。
・熱が下がった後も、2日程度は他の人にうつす可能性があります。熱が
下がって症状が治まっても、2日ほど自宅療養することが望ましいでしょう。
・しかし、インフルエンザの感染力はとても強く、このような対策を行って
いても家庭内の誰かにうつってしまうことがあります。
家族の一人ひとりが、インフルエンザ対策に取り組むことが大切です。
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【Q8】
せきエチケットってどういうことですか?
【A8】
「せきやくしゃみをするときは、飛沫に病原体を含んでいるかもしれないので、
気をつけましょう」ということです。
・せきやくしゃみをするときは、他の人から顔をそらせましょう。
・ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
・せき、くしゃみが出ている間はマスク着用が推奨されています。
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低い気温と乾燥した空気を好むインフルエンザウイルスは、これからの時期に
活発化し、わたしたちを狙っています。
インフルエンザに負けない正しい予防法を身につけ、確実に実践しましょう。
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【2】 健康保険の手続き ~療養費について~
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今回は、「療養費」に関するお話です。
やむを得ない事情で医療費を全額自己負担したとき(※業務上の疾病・負傷や
美容整形、健康診断など保険診療対象外は除く)など立て替え払いした医療費
は、一部負担金等を除き、療養費として払い戻しが受けられます。
下記の場合には、「療養費支給申請書(ホームページからダウンロードでき
ます)」と「必要書類」を整えていただき、協会けんぽまで郵送(申請)して
ください。
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急病等で健康保険証を持たずに病院へかかったときや健康保険の加入手続き
中で健康保険証の交付を受ける前に病院にかかったとき
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《必要書類》
● 診療明細書
(申請書の医師証明欄へ証明いただくか、医療機関より発行されたレセプトを添付)
● 領収書
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協会けんぽに加入した後、以前に加入していた国民健康保険や健康保険組合
等(保険者)の健康保険証を使用して医療機関へかかった際の医療費につい
て、以前に加入していた保険者より返還を求められ返納したとき
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《必要書類》
● 以前に加入していた保険者から交付される診療報酬明細書(レセプト)
● 以前に加入していた保険者へ医療費を返納した際の領収書
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医師の指示で治療用装具(コルセット、サポーターなど)を装着したとき
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《必要書類》
● 医師の意見書および装具装着証明書
● 装具の名称、種類、内訳別費用が記載された領収書
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9歳未満で小児の弱視、斜視および先天白内障術後の屈折矯正の治療用眼鏡
またはコンタクトレンズを作成したとき
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《必要書類》
● 治療用眼鏡等作成指示書
● 治療用眼鏡等の領収書
※ 健康保険での治療用眼鏡等の作成が2回目以降の場合、一定の装着期間
を満たした場合のみの支給となります。
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医師の指示で弾性着衣等(ストッキング、スリーブなど)を装着したとき
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《必要書類》
● 弾性着衣等装着指示書
● 弾性着衣等の名称、種類、内訳別費用が記載された領収書
※ リンパ節郭清術を伴う悪性腫瘍の術後に発生する四肢のリンパ浮腫の治療
のために、医師の指示に基づき購入する弾性ストッキング、弾性スリーブ、
弾性グローブ、弾性包帯が支給の対象となります。
弾性包帯については、医師の判断により弾性ストッキング、弾性スリーブ、
弾性グローブが使用できないと認められた場合に限り支給の対象となります。
※ 一度に購入する弾性着衣等は洗い替えを考慮し、装着部位ごとに2着が支給
の上限となります。
※ 弾性着衣等を再購入される場合は、6ヶ月を経過した後に支給の対象となり
ます。
◆◇―――――――――――――――――――――――――――――――――
詳しくは協会けんぽ徳島支部にお問い合わせください。
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●○ 療養費について詳しくはこちら ○●
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,256,25.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
療養費に関するお問い合わせは業務グループ 088-602-0256 まで
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
----- ☆ 次回予告 ~ Next time notice ~ ☆ --------------------------------
次回は、「出産育児一時金について」の予定です。
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【3】 健康保険委員を募集しています!
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協会けんぽ徳島支部では、協会けんぽをより身近に感じていただき、加入者の
みなさまと一緒に健康保険事業の推進を図っていくため、広報、相談、各種
事業の推進、健康保険事業に関するモニター等、健康保険事業のサポーター
としてご協力いただける健康保険委員さんを募集しております。
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◆◇ 健康保険委員の主な活動内容 ◇◆
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1.広報
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事業主さまや加入者のみなさまに対して、健康保険事業に関する周知・広報を
お願いします。
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2.相談
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各種申請書等について、加入者の方から相談を受けた際に、ご説明や協会けん
ぽの案内などのご対応をお願いします。
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3.各種事業の推進
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健康保険事業の促進や円滑な実施のために、事業主さまや加入者のみなさまに
対して、健康保険事業に関する理解の促進、健康づくりや生活習慣病の予防に
関する啓発、各種事業への参加の呼びかけ等をお願いします。
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4.モニター
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健康保険事業の運営やサービスに関して、電子メール等を通じて加入者として
のご意見等のお申し出をお願いします。
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5.研修会への参加
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健康保険給付等の内容について、健康保険委員の方を対象に実施しております。
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◆◇ 健康保険委員になるための条件 ◇◆
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次の条件を全て満たす方であること。
1.徳島県内の協会けんぽの適用事業所の被保険者の方で、健康保険に
関する事務について相当期間経験を有する方
2.協会けんぽの健康保険事業の推進について理解と熱意を有する方
3.健康保険委員への参加について、事業主さまの同意を得られる方
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◆◇ 健康保険委員の報酬 ◇◆
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無報酬となっております。ご協力をよろしくお願いいたします。
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◆◇ 応募方法 ◇◆
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お申し込みは、「健康保険委員応募申込書」に必要事項をご記入の上、郵送
またはFAXにて協会けんぽ徳島支部までお送りください。
◆◇ 健康保険委員要綱はこちら ◇◆
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/21760/20090723-115919.pdf
◆◇ 健康保険委員応募申込書はこちら ◇◆
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/21760/mousikomisyo.pdf
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徳島支部では、現在約550名の健康保険委員さんにご協力をいただいて
おります。
みなさまの多数のご参加をお待ちしています。
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健康保険委員に関するお問い合わせは業務グループ 088-602-0256 まで
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【4】 生活習慣を見直そう ~運動習慣を徹底しよう~
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メタボリックシンドロームの大きな要因のひとつに運動不足があげられます。
メタボリックシンドロームが多い中年以上は基礎代謝も落ち、どうしても
内臓に脂肪がたまりやすくなります。
特に現代は洗濯機、掃除機、電話、FAX、自動車などが普及し、家事でも
仕事でもあまり身体を動かす必要がない生活になっています。
このような生活は、内臓脂肪を蓄積しやすい生活なのです。
そこで内臓脂肪を減らすためには、食生活の見直しに加えて、日ごろから
身体を動かす習慣を身につけておくことが大切です。
活発な身体活動を行うと、消費エネルギーが増えたり、身体機能が活性化
したりすることにより、血糖や脂質がたくさん消費されるようになり、
内臓脂肪が減少しやすくなります。
その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防に
つながります。
また、運動によって消費エネルギーが増加し、体力が向上すると、
生活習慣病にかかりにくくなります。
さらに、転びにくくなるなどの効果や、転倒によって骨折し、介護が
必要となることを防ぐ効果もあります。
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■□ 「エクササイズガイド」を活用しましょう □■
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厚生労働省により、身体状況やライフスタイルにあった運動習慣を身につける
ためのエクササイズガイドが策定されておりますので、ぜひ活用してみてくだ
さい。
■□ <エクササイズガイド2006> 厚生労働省ホームページより □■
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou01/pdf/data.pdf
このガイドでは、身体活動の量を表す「エクササイズ(ex)」という単位を
定め、週23エクササイズの活発な身体活動(運動・生活活動)を行うこと、
そのうち4エクササイズは活発な運動を行うことを目標としています。
例えば「1ex」=自転車なら15分、階段昇降なら10分、軽いジョギング
なら10分、歩くなら20分となります。
23エクササイズといわれると多い気がしますが、1日に直すと3~4エクサ
サイズですので、それならできそうな気がしますよね。
うまく運動を生活に取り入れて、元気な毎日を過ごしましょう!
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■□「レッツ エンジョイエクササイズ!」に参加しませんか? □■
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徳島県民は、全国平均よりも肥満者の割合や、メタボリックシンドロームの
リスクを保有する割合が高くなっています。
これが将来の生活習慣病の増加に大きく影響すると考えられます。
それを予防するためにも、日々の生活の中に運動を取り入れ、内臓脂肪を
積極的に燃焼させることが重要です。
事業所の健康づくりのために、「レッツ エンジョイエクササイズ!」に
参加してみませんか。
■□「レッツ エンジョイエクササイズ!」について詳しくはこちら □■
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,81120,107,164.html
----- ☆ 次回予告 ~ Next time notice ~ ☆ -------------------------------
次回は、「食生活を改善しよう」の予定です。
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【5】 協会けんぽの財政状況についてのお知らせ
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協会けんぽの財政状況は、増大する医療費と低迷する賃金により厳しさを
増しており、高齢者医療への拠出金が増加する現行制度のままでは加入者・
事業主のみなさまに「3年連続の保険料率の引上げ」、「10%を超える
保険料率」をお願いせざるを得ない状況です。
こうした事態を避けるため、協会けんぽでは様々な働きかけを行っております。
※ 平成23年度の平均保険料率は9.50%
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●○ 増大する医療費と低迷する賃金 ○●
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高齢化などによる医療費支出の伸びが、保険料収入の基礎である賃金の
伸びを上回っており、その差は拡大しています。
また、昨今の不況の影響により、中小企業等で働く方々の賃金の下落が
止まらず保険料収入が落ち込んでいます。
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●○ 高齢者医療への拠出金が協会けんぽの財政に重い負担 ○●
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協会けんぽの支出の4割は高齢者医療制度などへの拠出金等です。
10月試算では対23年度比で、更に3,254億円増加する(増加率
10.9%)見込みです。
保険料率引上げの最大の要因となっています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
●○ 24年度の保険料負担についての検討 ○●
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(1) 保険料収入が下がる中、収入を増やすために
============================
→ 協会けんぽへの国庫補助増額を国に求めています!
現在16.4%の補助割合を20%まで引上げるよう求めています。
※ 脆弱な財政を補うため、協会けんぽは健康保険法の本則では16.4~
20%の範囲内で国庫補助が受けられることとなっています。
============================
(2) 医療費が伸び続ける中、支出を減らすために
============================
→ 高齢者医療制度の見直しを国に求めています!
高齢者医療への拠出金等の負担を軽減するよう求めています。
===========================
(3) みなさまの保険料を適切に利用するために
===========================
→ 協会としても医療費適正化・経費削減に努めています!
→ 診療報酬の引上げに反対せざるを得ません!
診療報酬±1%の改定で保険料率に与える影響は±0.09%程度と
見込んでいます。
■□ 詳しくはこちら(第33回全国健康保険協会運営委員会資料)□■
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.84192.html
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協 会 け ん ぽ 徳 島 支 部 か ら の お 知 ら せ
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平成23年10月23日(日)、財団法人徳島県社会保険協会主催の第13回
「けんこうウォーク」が開催されました。
協会けんぽ徳島支部もこのけんこうウォークを共催しており、当日は保健師を
現地に派遣し、血圧測定や健康相談を行い、大変好評でした。
ウォーキング後は「阿波踊り体操」を行い、リズムにのって阿波踊り特有の
動きを取り入れた全身運動を行いました。
その後は、お楽しみ抽選会が行われ、楽しいひとときを過ごしました。
約350名の方にご参加いただき、ありがとうございました。
------ ☆ あとがき ~ Afterword ~ ☆ --------------------------------------
11月14日は、「世界糖尿病デー」です。
拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、2006年12月20日、国連は
国連総会議で、IDF(国際糖尿病連合)が要請してきた「糖尿病の全世界的
脅威を認知する決議」を加盟192ヶ国の全会一致で可決しました。
同時に、従来、IDFならびにWHO(世界保健機関)が定めていた
11月14日を「世界糖尿病デー」として指定しました。
IDFは決議に先駆け、”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結
せよ)というキャッチフレーズと、国連や空を表す「ブルー」と、団結を表す
「輪」を使用したシンボルマークを採用。
全世界で、糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。
糖尿病は生活習慣病のひとつで、脳卒中や心臓病など、命にかかわる病気を
誘発することもあります。
徳島県は、糖尿病死亡率全国第1位です。
糖尿病には、気がつかないうちに進行し、かなり進んでから自覚症状がでて
くる糖尿病特有の合併症があります。
定期的に健診を受け、合併症の有無を確認することが大切です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、平成23年12月1日(木)の配信を予定しています。
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