バックナンバー第15号
第 15 号 - 2011年10月31日(月)発行
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協会けんぽ茨城支部メールマガジン 第15号
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「全国健康保険協会 茨城支部」です。
猛暑の夏が過ぎ、秋も深まり朝夕の冷え込みがきびしくなってきました。
皆様のお体の具合は、いかがでしょうか?
風邪の引きやすい時期となりましたので、体調には十分気をつけて頂きたいと思い
ます。
東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
協会けんぽのホームページでは、東日本大震災に関連する重要なお知らせを随時更新
しておりますので、以下の情報をご覧ください。
▼協会けんぽの東日本大震災関連情報
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,66238,125.html
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【1】柔道整復師(整骨院・接骨院等)への受診のしかたはご存じですか?
【2】任意継続資格取得申出のご案内
【3】健康づくりキャンペーン(ウォーキング)のご案内2
【4】東日本大震災により被災された協会けんぽ加入の皆様へ
~健康保険一部負担金等の免除証明書発行について~
≪保健師だより≫ 第15回「禁煙再チャレンジ!!」
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【1】柔道整復師(整骨院・接骨院等)への受診のしかたはご存じですか?
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整骨院・接骨院等にかかる時、健康保険が
「使える場合」と「使えない場合」があるのはご存じですか?
◆健康保険が使える場合【一部自己負担】
急性による外傷性の
「骨折 ・ 脱臼 ・ 打撲 ・ 捻挫(肉離れを含む) ・ 挫傷」 に限ります。
ただし、骨折・脱臼は応急手当を除き医師の同意が必要です。
◆健康保険が使えない場合【全額自己負担】
(例えば)
×日常生活からくる体調不良、疲れや単なる肩こりなど
×スポーツなどによる筋肉疲労・筋肉痛
×疾病(ヘルニア・神経痛・五十肩など)からくる痛み
×脳疾患後遺症などの慢性病
×慰安目的のあんま、マッサージ代わりの利用
×仕事中や通勤途中におきた負傷(労災保険からの給付となります)
柔道整復師(整骨院・接骨院等)への受診のしかたを正しく理解して頂き、
適正な受診にご協力をお願いします。
協会けんぽでは、適正な支払いを行うため、施術を受けた皆様に負傷原因や
施術内容の照会をさせて頂く場合がございます。ご協力をお願い致します。
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【2】任意継続資格取得申出のご案内
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●健康保険の加入期間が継続して2カ月(暦日)以上ある人が退職した場合、
申請により引き続き2年間は、個人で任意継続の被保険者になることができます。
ただし、再就職して健康保険等の被保険者となった時や、後期高齢者医療制度の
被保険者になった場合等は、2年を経過していなくても資格を喪失します。
申請手続きは、「健康保険任意継続被保険者資格取得申出書」を、退職日の翌日
から必ず20日以内の必着で、住所地の協会けんぽ都道府県支部へ提出して下さ
い。
任意継続の加入手続きは、郵送でも受付けておりますので、ご利用下さい。
▼詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/9,0,48.html
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【3】健康づくりキャンペーン(ウオーキング)のご案内2
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「ウオーキング」は年齢を問わず、誰でも気軽に始めることができる運動です。
又、ご家族やお仲間や自然とのふれあい、それに、健康増進を目的とした
ウォーキングイベントです。
本年度は「健康づくりキャンペーン2011」として、茨城県各所のお祭りを
描いたウオーキングマップ(仮想マップ)をご用意しました。
このウオーキングマップを毎日歩いて1周したのち、茨城支部にご連絡
(FAX)して頂くと茨城支部発行の認定証を送付致します。
※茨城支部(FAX)029-303-2100
【健康づくりキャンペーンの概要】
○キャンペーン実施内容
茨城県各所のお祭りを描いたウオーキングマップを1周して頂きます。
○参加方法
「健康づくりキャンペーン2011」の参加は個人単位のほか、職場単位
でも受付しています。
健康づくりキャンペーンのチラシ表面の“参加申込書”に必要事項を記入し
茨城支部までFAXして下さい。
⇒ キャンペーンチラシは茨城支部ホームページからも印刷できます。
○完歩報告
ウオーキングマップを1周後“完歩報告書”をFAXして頂きます。
⇒ 完歩の報告をいただいた方には《茨城支部支部長認定証》を送付
させて頂きます。
是非、この機会に健康のため日常的な運動習慣を身に付けて下さい。
▼キャンペーン詳細についてはこちらをご覧下さい
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,77546,79,644.html
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【4】東日本大震災により被災された協会けんぽ加入の皆様へ
~健康保険一部負担金等の免除証明書発行について~ <再掲示>
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東日本大震災により被災された協会けんぽ加入の皆様で、健康保険一部負担金
等免除申請書及び還付申請書のご提出をまだされていない方はいらっしゃいま
せんか?
○平成23年7月1日より、被災対象の方が医療機関を受診した際に窓口負担が
免除となるためには、一部負担金等の免除証明書の提示が必要になりました。
⇒ 協会支部が発行する一部負担金等の免除証明書の発行は、以下の要件に
該当される方となります。
【対象となる方】
(1)災害救助法の適用地域(東京都を除く)や被災者生活再建支援法の適用
地域の住民(地震の発生以後、他市町村へ転出した方を含む)であり、
(2)以下のいずれかに該当する方
①住家が全半壊若しくは全半焼した方
②被保険者が重篤な傷病を負った方
③被保険者の行方が不明である方
④福島原発の避難指示地域、計画的避難区域又は緊急時避難準備区域に
指定された方
⑤長期避難世帯である方
⑥特定避難勧奨地点に居住しているため、避難されている方
⑦上記①~⑥に準じた事情にある方
※一部負担金等の免除証明書の申請については「健康保険一部負担金等免除
申請書」のほか、状況に応じて添付書類が異なりますので、ご注意ください。
(り災証明書の写し、被災証明書の写し等)
※なお、市区町村が発行する「り災証明書」は発行元により様式もさまざまで
記載事項についても統一性がありません。
また、り災証明書に半壊・大規模半壊・全壊と記載されていても、ご自身が
り災地に住んでいない場合(「非住宅」「貸家」「店舗」等)の場合では免除
対象には該当しません。
⇒ 店舗兼住家や工場兼居宅など記載があり、被保険者などがり災場所に
住んでいる(いた)場合は免除に該当します。
▼一部負担金等の免除証明書の発行については、こちらをご覧ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/news/detail.1.71518.html
○一部負担金の免除の対象であり、医療機関等の窓口で一部負担金を既に
お支払いされた場合の手続きにつきましては、一部負担金等の還付申請が
必要になります
▼一部負担金等の還付申請書の発行については、こちらをご覧ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/73610/20110613-150620.pdf
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≪保健師だより≫ 第15回「禁煙再チャレンジ!!」
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先月号に引き続き、たばこについてのお話しをします。
昨年10月タバコが1箱約400円に値上がりしました。禁煙外来に殺到し、
禁煙補助薬も品切れの状態が続いたこともありました。値上がりを機会に禁煙に
取り組んだ方も多かったようです。しかし、厚生労働省研究班の調査では喫煙者率
はほとんど変わらず、1日10本以下の人が増えています。値上げの効果は
「節煙」にとどまり、「禁煙」にまではいたらなかった人が多かったようです。
たばこが健康に悪いのはわかっているし、家族からも禁煙を勧められている、
吸える場所も年々減って肩身が狭い・・それなのに禁煙できないのはなぜでしょう?
やめられない喫煙の実態はニコチン依存症によるものです。
禁煙のコツを紹介します。
○あかるくやめよう
たばこをやめれば体力がアップするし、歯も肌もきれいに、顔色も良くなる。
たばこのために使っていた時間やお金で新しい楽しみを見つけましょう。
○いっきにやめよう
本数を減らしたり、低ニコチンのたばこに変えても、無意識のうちに深く
ていねいに吸ってしまうので体内に取り込まれる有害物質の量が増えるといわれ
ています。
○うごいてやめよう
手持ち無沙汰だとたばこが吸いたくなるもの。体操や深呼吸などで積極的に身体
を動かしましょう。口さびしいときはガムや水で紛らわせましょう。
○えんを結んでやめよう
ニコチンガムやパッチなどの禁煙補助剤、禁煙外来の利用。
家族の支えも大事です。家族の一言が励みになります。
○おきあがりこぼしでやめよう
失敗してもあきらめず、何度も挑戦することが、禁煙成功の秘訣です。
禁煙を続けている皆さん。今後も永遠に禁煙し続けるためのポイントです。
1、「1本くらい大丈夫」と思って吸わないように肝に銘じる
2、禁煙の理由や禁煙中の努力を思い出す
3、禁煙による効果を考えてみる
4、自分で実感している禁煙の害を思い出す
5、周りの人に禁煙を勧める
6、万一、再びタバコを吸ってしまっても、またすぐに禁煙する
増税のため、また値上げの話もありますね。これを機会に再度禁煙に
チャレンジしてみませんか?
保健師 深谷 芳子
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