事務処理の誤りについて
特定健康診査に係る案内文書の誤送付について
全国健康保険協会宮城支部で、特定健康診査の対象となる40歳から74歳までの被扶養者の方のご自宅へ、特定健康診査の案内文書を送付いたしましたが、その後被扶養者の方からのお問い合わせにより、対象年齢外(35歳~39歳)の方へ誤って案内文書を送付していたことが判明いたしました。
ご案内が届いた加入者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
1.概要
特定健康診査の対象である40歳から74歳までの被扶養者の方に対して、特定健康診査の受診の勧奨を目的とし、10月25日付で仙台市在住の29,759人のご自宅へ、ご案内文書を送付いたしました。
10月26日に被扶養者の方からのお問い合わせにより、対象の年齢ではない40歳未満の被扶養者の方へ案内文書を送付したことが判明したため、発送に使用した対象者データを確認したところ、その中に対象年齢ではない35歳から39歳までの被扶養者のデータが混入していることが判明いたしました。
2.誤送付対象者数
仙台市在住の被扶養者29,759人へ送付したうち、35歳以上39歳までの5,124人宛に誤って送付をしたものです。
3.対応
今回誤って送付した被扶養者の方に対し、10月26日付でご自宅へお詫びの文書を発送いたします。
4.再発防止策
対象者を抽出する作業中での操作ミスによるもののため、操作担当者以外の確認を徹底いたします。
今後上記のとおり再発防止策を十分に講じ、適正な事務処理を行うよう徹底して参ります。
登録日: 2011年10月26日 / 更新日: 2011年10月26日



