メルマガ バックナンバー VOL.25[2011.9.16]
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
□ □
協会けんぽ山口支部 NEWS VOL.25[2011.9.16発行]
□ □
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
メルマガ バックナンバー
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,106,465.html
┌-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 今月の標語 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+┐
本当に 疲れただけか あなたの眼
└+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+┘
こんにちは。協会けんぽ山口支部 NEWS VOL.25です。
現代社会では、パソコンを使用して仕事をすることが日常茶飯事です。長い間、
パソコンを使用すると眼は疲れ、疲れた眼はしばらくすれば回復します。しかし、
眼の疲れが長引くようであれば、白内障や緑内障などの眼の病気の可能性もあり
ますので、早めに原因をつきとめ、治療することが大事です。また、眼によい環
境を作ることも大切です。
■───────┐
│9月の健康情報│あなたの目は疲れていませんか?
└───────■↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,0,155,698.html
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/◆◇今月のお知らせ◇◆_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
◆健康保険のお知らせ◆
【1】≪新着≫会場健診の11月の日程が追加になりました(岩国地区)
【2】≪新着≫各種申請書を県内34ヶ所に設置することになりました
【3】≪重要≫ご家族(被扶養者)の方へ~特定健康診査を受けていますか?~
【4】任意継続被保険者の方へ~10月分からの前納保険料(先払い)~
【5】郵送での申請は、「らくらく申請セット」が便利です
【6】山口支部の医療費の動向(平成23年6月)
◇健康づくり情報◇
【7】保健師だより~メタボ予防(減量)のための生活の見直し~
【8】管理栄養士だより~減量と食事【食物繊維レシピ】~
【9】健康づくりイベント情報
≪救急現場が大変なんです!! ~保険者からのお願い~≫
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
∵~∴~∵~∴~∵~∵~∵~∵~∴~∵~∴~∵~∴~∵~∴~∴~∵~∴~
健康保険のお知らせ
∵~∴~∵~∴~∵~∵~∵~∵~∴~∵~∴~∵~∴~∵~∴~∴~∵~∴~
▼━┓
┃1┃≪新着≫会場健診の11月の日程が追加になりました(岩国地区)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
岩国地区の検診車による会場健診の日程が以下のとおり追加となりましたので、
ご連絡いたします。お早目のお申し込みをお願いします。
≪追加となった日程≫
11月11日(金) 9:15~12:15 岩国市民会館 一般健診のみ
詳しくは、こちらの「実施機関一覧表」の一番下にあります「検診車」欄からご
参照ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,66694,106,306.html
▼━┓
┃2┃≪新着≫各種申請書を県内34ヶ所に配置することになりました
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
協会けんぽ山口支部では、県内の34ヶ所に主な申請書を各機関のご厚意によ
り、配置することとなりました。
窓口で申請用紙をお受け取りされる場合は、各機関の窓口にてお尋ねください。
お電話による申請用紙のお取り寄せは、協会けんぽ山口支部(083-974
-0530)までお問い合わせください。
申請書配置場所は、下記をクリックし、「申請関係」の「協会けんぽ関係の申
請書配置場所」からご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,80523,106,163.html
また、協会けんぽホームページから印刷することも可能です。山口支部トップ
ページの上部、「各種申請書ダウンロード」からご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,106.html
▼━┓
┃3┃≪重要≫ご家族(被扶養者)の方へ~特定健康診査を受けていますか?~
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご家族(被扶養者)の方の健診は、生活習慣病予防に特化した内容となってお
りますので、まだ受診されていない方は、1年に1回は必ず受診してください。
また、事業所様におかれましても、従業員様のご家族(40歳から74歳まで
の被扶養者)の方が受診されているかお声掛けをしていただき、受診されていな
ければ、お勧めしていただきますようよろしくお願いいたします。
なお、お勧めいただく際は、協会けんぽ山口支部広報誌「平成23年9月号い
きいきつうしん」にてご案内チラシを同封しておりますので、ご利用ください。
また、以下をクリックし、「健診関係」の「ご家族(被扶養者)の方の特定健康
診査はおすみですか?」からも印刷できます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,80523,106,163.html
▼━┓
┃4┃任意継続被保険者の方へ~10月分からの前納保険料(先払い)~
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
すでに任意継続被保険者の方へはお知らせしておりますが、健康保険任意継続
保険料につきましては、毎年9月に後期分(10月分から翌年3月分まで(途中
で資格喪失を迎える方は資格喪失予定年月の前月分まで))の前納(先払い)が
できます。
ご希望の方は、お電話、もしくは9月分納付書に同封しております申出書にて
お申し込みください。
▼━━━━━━━━┓
前納のメリット
┗━━━━━━━━┛
①納め忘れて、健康保険の資格が切れてしまうことがない。
②毎月、納付する手間が省ける。
③毎月納めるより割引があるので安い。
なお、途中で就職などにより新しく健康保険に加入する場合は納め過ぎた保険
料はお返しいたします。
▼━━━━━━┓
※注意事項
┗━━━━━━┛
●納付期限は、9月30日(金)までです。納付期限を過ぎた場合は、前納は
できません。
●万が一、お申し込みをして前納納付書が9月22日(木)までに届かない場
合は、早急にご連絡ください。
お電話によるお申し込み・ご相談は、083―974―0530(協会けんぽ
山口支部業務グループ)までお願いします。
▼━┓
┃5┃郵送での申請は、「らくらく申請セット」が便利です
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
協会けんぽ山口支部では、郵送での申請・届出を推進しており、申請に便利な
「らくらく申請セット」をご用意しております。「らくらく申請セット」の種類
は、下記のとおりです。
①らくらく任継申請セット
→退職後の健康保険任意継続への加入のセットです。
②らくらく限度額申請セット(70歳未満用)
→入院時に必要な限度額適用認定証のセットです。
③らくらく限度額申請セット(非課税世帯用)
→入院時に必要な限度額適用・標準負担額減額認定証のセットです。
④らくらく傷病手当金申請セット
→病気やケガでお休みされ、給料が支払われない場合の給付金を請求する
セットです。
「依頼用紙」など詳細はこちらをご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,24073,106,163.html
▼━┓
┃6┃山口支部の医療費の動向(平成23年6月)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成23年6月の山口支部の医療費の動向は以下のとおりです。
被保険者数 242,172人 (-87人)
入院・外来等の件数 433,186件 (+5,001件)
入院・外来等の日数 628,469日 (-16,950日)
入院・外来等の金額 4,516,590千円 (+16,088千円)
():前年同月比
一人当たり医療費 合計 13,800円 (全国5位)前月7位
〃 入院 4,173円 (全国8位)前月8位
〃 入院外(調剤含む) 8,095円 (全国4位)前月6位
〃 歯科 1,532円 (全国16位)前月17位
():高額な方からの全国順位
∵~∴~∵~∴~∵~∵~∵~∵~∴~∵~∴~∵~∴~∵~∴~∴~∵~∴~
健康づくり情報
∵~∴~∵~∴~∵~∵~∵~∵~∴~∵~∴~∵~∴~∵~∴~∴~∵~∴~
▼━┓
┃7┃保健師だより~メタボ予防(減量)のための生活の見直し~
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
健診は受けられましたか?
健診結果はいかがでしたか?
検査数値が少し高いだけなので大丈夫と思っていませんか?
別にこのままでいいと思う方、このままでいいと思っていないが何も実行さ
れていない方、大きい病気を引き起こしてしまう確率を上げています。
生活習慣を見直すことで、予防できる病気がたくさんあります。
検査数値は、体の異常を見つけるだけでなく、将来的な病気の危険性がない
かを見つけ出すことができます。
去年より数値が高くなっていたら、病気に近づいているかもしれません。
平成20年度から実施している特定健康診査は、メタボリックシンドローム
を見つけるための健診です。
お腹回りが大きく、その上、血圧、脂質、血糖が少し高い状態が2つ以上あ
ると、メタボリックシンドロームと判定されます。
血圧が少し高いだけというように、1つだけなら予備群です。血圧と脂質、
脂質と血糖がちょっと高いというように、重なることで、動脈硬化の危険度が
加速度的に上がります。
メタボリックシンドロームを予防するためには、原因と関係している生活習
慣を改善し、内臓脂肪を減らすことが必要です。
◇◆ ◆◇
◆ メタボリックシンドロームにつながりやすい生活習慣 ◆
◇◆ ◆◇
あなたはいくつあてはまりますか?
□ 早食い、お腹いっぱいになるまで食べる
□ 間食や夜食が多い
□ 夜9時以降に夕食をとることが多い
□ フライや天ぷらなど、脂っこいものをよく食べる
□ 外食が多く、丼ものや麺類が多い
□ チーズ、バター、生クリームを使ったお菓子や料理が大好き
□ イライラするとやけ食いにはしる
□ 野菜はあまり食べない
□ ジュースやコーラなど甘い飲み物をよく飲む
□ スナック菓子をよく食べる
□ アルコールをたくさん飲む
□ 上の階に行く時はエレベーターやエスカレーターを使う
□ 休日は1日家でゴロゴロしている
□ 仕事はデスクワークで、ほとんど座ったままである
□ タバコを吸う
□ ストレスをためやすい
現在メタボリックシンドロームといわれていない方でも、当てはまる数が多
ければ多いほど、メタボリックシンドロームに近づいています。今のうちに毎
日の生活を見直してみてください。
メタボリックシンドロームの原因は、食べすぎ、飲みすぎ、運動不足、喫煙
などの悪い生活習慣の積み重ねです。よい生活習慣に改善して、身につけるこ
とができれば、メタボリックシンドロームは自分でも予防・解消することがで
きます。
特定健康診査の結果でメタボリックシンドロームの危険度が高い方は、特定
保健指導の対象になり、「動機づけ支援」または「積極的支援」という形で事
業所に通知しております。
特定保健指導の対象になられた方には、協会けんぽの保健師や管理栄養士が
サポートしますので、まずは、毎日の生活を見直して、いきいきとした生活を
送りましょう。
▼━┓
┃8┃管理栄養士だより~減量と食事【食物繊維レシピ】~
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
減量には、食事のエネルギー収支のバランス改善が必要ですが、食事の全体量
を過度に減らすと継続することが難しくなります。
食事量を制限することで、空腹感を強く感じたり、食べるペースが早くなった
りするなどストレスをあまり感じないように減量していくことが大切です。
食物繊維たっぷりメニュー(チーズかぼちゃ)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,70396,106,425.html
┌ 保健指導により生活習慣を改善しましょう!─────────────┐
協会けんぽでは、保健師が事業所へ訪問し生活改善のための健康相談や保健
指導を無料で実施しております。詳しくは、下記までお問い合わせください。
◆協会けんぽ山口支部 保健グループ TEL083-974-1501
└──────────────────────────────────┘
▼━┓
┃9┃健康づくりイベント情報
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「健康やまぐちサポートステーション」に掲載されているイベント情報をご紹
介します。
市町ごとに掲載しておりますので、各地の詳細はこちらからご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kenko.pref.yamaguchi.lg.jp/k-event/index.html
※詳細につきましては、主催元にご確認ください。
■‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥■
救急現場が大変なんです!! ~保険者からのお願い~
■‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥■
近年、「待ち時間が少なそうだから」など自分の都合だけで、軽い症状で休
日や夜間に救急医療へ受診する、いわゆる「コンビニ受診」が増加しています。
このような事が重なると、救急外来が混みあい、命に関わるような重症患者
さんへの対応まで遅れてしまうことがあります。また、病院の医師やスタッフ
が疲弊し、身近な地域の救急医療体制が維持できなくなるおそれもあります。
通常の診療時間に受診できるのに、便利だからといって夜間等に救急外来を
利用していないか、また、休日や夜間に症状が出た場合でも、通常の診療時間
内に受診することができないのか、もう一度考えてみましょう。
≪救急現場が大変なんです!!≫
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,42936,125.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元:全国健康保険協会 山口支部
メールマガジンについてのご感想・お問い合せはこちらまで
全国健康保険協会山口支部 企画総務グループ
〒754-8522 山口市小郡下郷312-2 山本ビル第3
TEL:083-974-0531 FAX:083-974-0534
※ 本メールは送信専用のため、本メールへの返信はできません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジンの登録手続きはこちら↓
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,23931,106,465.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メールマガジンの解除手続きはこちら↓
https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/wrp/service/form/000004/leave

![印刷 - メルマガ バックナンバー VOL.25[2011.9.16]](./designs/sibu-default/images/print.gif)

