特定保健指導体験記(Gさんの場合)

生活習慣病予防健診を受けた結果、メタボリックシンドロームのリスクがあると判定を受けた
Gさん(46歳・男性・会社員)。その後、Gさんは協会けんぽの保健師と面接し、保健指導を受けていただくことになりました。
体重が気になって運動をされているものの、数字に表れなくて苦戦中のGさん。保健指導をきっかけにどのように変わっていくのでしょうか。
| 保健指導のスケジュール(平成22年~平成23年) |
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具体策:【その1】ウォーキングを行う(週4回目標) 【その2】筋トレ、ストレッチを行う(週4回目標) 【その3】体重を計測する
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| 11月11日(初回:面接) |
体重:79.3 kg
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一時、体重が82kgに達し、このままではいけないと思い、スポーツジムに通うことにしました。今は脂肪がなかなか減らないことが気になっています。 |
| Gさん | |
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運動を続けていらっしゃることは大変良いと思います。お食事で気をつけていることは何かありますか? |
| 保健師 | |
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夕食時間が遅く、23時頃になるため、主食を抜いておかずを中心に食べるようにしています。 |
| Gさん | |
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いろいろ工夫されていますね。主食でカロリー調節をするのは良い方法だと思います。昼食と夕食の間が長いようですが、この間におやつなどを食べるのではなく、おにぎりなどの炭水化物を運動前にエネルギー源として摂るのも1案です。 |
| 保健師 | |
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とくに今のペースでしんどいことはありませんが、夕食についても考えています。 |
| Gさん | |
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まずはこまめに体重をはかることと、運動継続を目標にしていきましょう。 |
| 保健師 | |
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やってみます! |
| Gさん |
体重:76kg(前回から約3kg↓)
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具体策を継続されているとの報告をいただき、とても嬉しいです。内臓脂肪を減らすには、運動が大きなカギとなってきますが、無理せず続けることが一番大切です。無理なく続けておられるご様子ですので、今の具体策を継続していきましょう。 筋肉は伸び縮みするとき、血液中の脂肪を燃料として燃やしますが、筋肉が硬くなっているとうまくエネルギーが使われにくくなります。お仕事の合間などでも、普段からストレッチなどで筋肉を柔らかくしてくださいね。 |
| 保健師 |
| 12月20日(3回目:文書送付) |
体重:75.4kg(前回から0.6kg↓)
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2回目の報告でも、具体策を継続されているとのことで、習慣として定着してこられているのではないでしょうか。とてもうれしいです。11月にはシティマラソンにも参加されたとのことで、素晴らしいですね! 体重についても、健診時と比較すると減少傾向にあるようです。急激に減らす必要はありませんので、ぜひ今の具体策を地道に続けてください。楽しんですることが長続きの秘訣です。 |
| 保健師 |






