医療機関の適正受診にご協力ください
最近、「待ち時間が少なそうだから」など自分の都合だけで、軽い症状にも関わらず休日や夜間に病院の救急外来を訪れる、いわゆる「コンビニ受診」が増えています。
このため、救急外来がこみあい、命にかかわるような重篤患者の治療に支障をきたすケースが発生しています。また、病院の医師やスタッフへの負担過重の一因にもなっています。
| 救急医療を本当に必要としている方が、安心して医療を受けられるように、医療機関の適正受診へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 | ![]() |
なお、夜間にお子様(15歳未満対象)の急な症状で心配になった時は、全国同一の短縮番号(#8000)を押すと相談窓口に転送され、症状に応じた適切な対処の仕方などのアドバイスが受けられます。
さらに、山形県では15歳以上を対象とした大人の救急電話相談(#8500)サービスも平成23年9月1日(木)から開始しております。
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通常の診療時間に受診できるのに、便利だからといって夜間等に救急外来を利用していないか?また、休日や夜間に症状が出た場合でも、通常の診療時間内に受診することができないのか?上記の「救急電話相談サービス」をぜひ活用しながら、もう一度考えてみましょう。
こちらの記事内容について、山形県保険者協議会が 作成しているチラシは こちら |
※山形県保険者協議会とは、県内の医療保険者により被保険者の健康保持と円滑な事業を行うために設立された団体であり、協会けんぽ山形支部はこちらの構成団体として活動しております。
登録日: 2011年9月1日 / 更新日: 2011年9月5日





