「ジェネリック医薬品」を利用してみませんか?
協会けんぽでは、加入者の皆さまのジェネリック医薬品の使用を応援します。
● ジェネリック医薬品について、お知りになりたい項目をクリックしてください。
| ジェネリック医薬品とは? | ジェネリック医薬品軽減額通知 | ジェネリック医薬品希望カード | ジェネリック医薬品希望シール |
|
「ジェネリック医薬品とは」 病院で処方される薬には新薬とジェネリック医薬品の2種類がありますが、新薬の特許期間が切れた後に、新薬と同じ有効成分で作られるのがジェネリック医薬品です。
|
どうして安価なの?
新薬は開発・製造に数百億円以上の開発経費と10~20年の開発期間を必要とします。これに対し、ジェネリック医薬品は新薬ですでに治験済みの有効成分を使うため、開発経費も少なく、開発期間も短くなるため、製造原価が安く、新薬の3~7割程度の値段で販売できます。
効き目は同じ?安全なの?
新薬と同じ有効成分を使っているため、効果・効能は、ほとんど新薬と同様です。しかし、保存料や着色料などに使われる添加剤には違いがあります。
ただし、ジェネリック医薬品は薬事法に基づき厳正に審査され、品質・有効性・安全性が確保され、治療学的にも新薬と同レベルであると厚生労働大臣から承認された薬だけが流通しています。
ジェネリック医薬品を処方してもらうにはどうしたらいいの?
病院から受け取る「処方せん」の右下に、【後発医薬品(ジェネリック医薬品)への変更不可】の欄がありますので、そこに医師が署名をしていない場合は、患者自身が新薬かジェネリック医薬品かの選択ができます。
ジェネリック医薬品を希望される場合は、薬局の薬剤師に変更できるジェネリック医薬品を説明してもらいましょう。
※ジェネリック医薬品は医療用医薬品のため、病院や診療所の医師による処方せんが必ず必要です。
※すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではございません。また、薬局に在庫がない場合など、ジェネリック医薬品に切り替えられない場合もあります。
「お試し調剤」からはじめる方法もあります
長く飲みなれた新薬を変更するのは不安が残るということもあります。そのような場合は、例えば、1ヶ月や3ヶ月といった長期にわたる処方の薬を、とりあえず1週間分の処方にして様子を見るといった「お試し調剤」を受けることができます。変更に対する不安や疑問は、積極的に医師や薬剤師に相談してください。
|
ジェネリック医薬品 検索・試算サイト |
|
|
普段飲んでいる薬を、同じ成分のジェネリック医薬品に変更することでどのくらい安くなるのか、無料ですぐに分かります。 クリックしてください → → → |
|
|
積極的にジェネリック医薬品を取り入れている医療機関が、無料で検索できます。 クリックしてください → → → |
|
ジェネリック医薬品軽減額通知について
平成23年度ジェネリック医薬品軽減額通知の送付について
平成21年度より、皆さまのお薬代の負担の軽減につながる「ジェネリック医薬品」の普及の推進のため、処方されたお薬をジェネリック医薬品に切替えた場合に、どのくらいお薬代(薬剤料)の自己負担額が軽減されるか試算した、「ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減額に関するお知らせ」(ジェネリック医薬品軽減額通知)をお送りしております。
平成23年度については、上記通知を平成23年10月中旬と平成24年3月中旬の2回、対象となる方のご自宅に直接お送りします。
ジェネリック医薬品軽減額通知をお送りする目的
加入者の皆さまのお薬代の軽減や健康保険財政の改善につながることから、加入者の皆さまの選択肢を増やすためにお送りしています。
※必ずしもジェネリック医薬品に切り替えていただかなければいけないものではありません。
●通知対象者
以下の条件に該当した方
・平成23年8月8日時点で35歳以上の加入者
・平成23年6月の診療データを分析し、自己負担の軽減効果が300円/月以上あると見込まれる加入者(短期処方の薬剤や特定疾病に使用される薬剤は除く)
※平成22年度にジェネリック医薬品軽減額通知をお送りした方には、今回は通知しません。
●同封物
①加入者あての封筒
・ジェネリック医薬品軽減額通知
・リーフレット(通知書のご案内、Q&Aを掲載)
| ● |
「ジェネリック軽減額通知の内容」や「今後の通知を希望しない場合」については、以下のサポートデスクにお手数ですがお問い合わせください。 |
| フリーダイヤル:0120-866-698 | |
| 受付時間:平日8時30分~17時15分(土・日・祝日及び平成23年12月29日~平成24年1月3日を除く) | |
| ※ | サポートデスクは平成24年4月27日で終了しますので、それ以降は宮城支部にご連絡ください。 |
平成22年度ジェネリック医薬品軽減額通知分の軽減効果額結果について
●通知対象者
以下の条件に該当した方(10,568人)
・平成22年10月8日時点で35歳以上の加入者
・平成22年8月の診療データを分析し、自己負担の軽減効果が300円/月以上あると見込まれる加入者(短期処方の薬剤や特定疾病に使用される薬剤は除く)
●軽減効果額等の算定方法
算定については、通知対象となった方の、平成22年8月の診療データと通知の翌月(平成22年12月)の診療データの比較により行いました。
●通知による軽減効果額(平成22年11月通知分)
【宮城支部】
|
支部名 |
加入者 人数 |
レセプト件数 |
通知対象 人数 |
切替人数 |
切替割合 |
軽減効果額 /月(円) |
切替者1人当りの軽減効果 額/月(円) |
|
宮城 |
655,421 |
562,684 |
10,568 |
2,456 |
23.2% |
3,263,657 |
1,329 |
*加入者人数:平成22年1月時点の数値
*切替割合:切替人数÷通知対象人数
・通知対象者の約23.2%にあたる2,456人の方が、通知の翌月に使用されているお薬の全部又は一部をジェネリック医薬品に切り替えられました。その効果額は1ヶ月あたり326万円、年間に換算すると約3,916万円の医療費の節減になると考えられます。
【宮城支部】軽減可能額、年齢階層別の切替割合、人数
|
|
300~399円 |
400~499円 |
500~999円 |
1000円以上 |
計 |
|
35~ 39歳 |
16.09% | 19.51% | 18.15% | 22.45% | 18.60% |
| 37 | 32 | 55 | 33 | 157 | |
|
40~ |
22.36% | 19.72% | 22.59% | 20.95% | 21.99% |
| 50 | 28 | 68 | 31 | 177 | |
| 45~ 49歳 |
22.59% | 17.29% | 21.22% | 19.63% | 20.42% |
| 54 | 37 | 73 | 32 | 196 | |
|
50~ 54歳 |
19.61% | 19.19% | 18.75% | 21.24% | 19.52% |
| 71 | 52 | 96 | 55 | 274 | |
|
55~ 59歳 |
23.91 | 21.16% | 23.78% | 27.23% |
24.03% |
| 115 | 80 | 175 | 11 |
483 |
|
|
60~ 64歳 |
24.92% |
24.46% |
23.73% | 26.77% |
24.85% |
| 147 | 113 | 238 | 178 |
676 |
|
|
65~ 69歳 |
29.01% |
26.87% | 25.80% | 28.44% |
27.36% |
| 85 | 61 | 121 | 93 |
360 |
|
|
70~ 74歳 |
30.49% | 25.74% |
22.29% |
26.09% |
26.13% |
| 50 | 26 | 39 | 18 |
133 |
|
|
計 |
23.67% | 21.90% | 22.51% | 25.22% |
23.24% |
| 609 | 429 |
865 |
553 |
2,456 |
平成21年度ジェネリック医薬品軽減額通知分の軽減効果額結果は⇒こちら
「ジェネリック医薬品希望カード」について
|
|
「ジェネリック医薬品希望カード」 |
右の画像をクリックすると「ジェネリック医薬品希望カード」画像がウィンドウに表示されます。拡大や縮小をせずプリント出力していただき、ご使用ください。
また、「ジェネリック医薬品希望カード」は、全国の支部の窓口等でも配布しております。
ジェネリック希望シールについて
ジェネリック医薬品の希望を医師や薬剤師にお伝えしやすくするため、「ジェネリック医薬品希望シール」を作成しました。健康保険証やお薬手帳等に貼ってお使いください。
平成22年11月末に送付した加入者あてのジェネリック軽減額通知に同封しております。
なお、ジェネリック医薬品希望シールが必要な方は、宮城支部までご連絡いただければ郵送もいたします。
![]() |
| 「ジェネリック医薬品希望シール」 |
ジェネリック医薬品の使用促進に向けて、加入者の皆さまのご協力をお願いします。







