健康診断について
●【生活習慣病予防健診】加入者ご本人(被保険者)の健診
●【特定健康診査】加入者ご家族(被扶養者)の健診
- 全般的な説明
- 佐賀県内の健診実施機関 (すべての健診機関と契約を締結しているわけではありませんのでご注意ください。)
- Q12~21
・語句の説明
- 被保険者⇒保険に加入している本人
- 被扶養者⇒被保険者に扶養されている人、扶養家族
1.【生活習慣病予防健診】加入者ご本人(被保険者)の健診
Q1-1:検査内容・対象者・費用を知りたいのですが?
A:全般的な説明を掲載していますので、こちらをご覧ください。
Q1-2:35歳未満ですが、受診することができますか?
A:できます。
ただし、協会けんぽからの補助を受けることはできませんので、健診費用は全額負担となります。実施機関とお話合いのうえ受診してください。
※協会けんぽへの申請などは不要です。
Q1-3:日帰り人間ドックをうけることができますか?
A:「生活習慣病予防健診」に「付加健診」を追加して受診されることで、人間ドックと同程度の内容の健診をうけることができます。
なお、今年度中(4月1日~翌年3月31日)に、40歳と50歳になられる方は、協会けんぽより費用の補助をうけることができます。それ以外の方は、追加費用は全額自己負担になります、詳細は健診機関にお問い合わせください。
Q1-4:申し込みのしかたを知りたいのですが?
A:以下の順で申し込みしてください。
- 事業所単位で受診希望者をとりまとめ。
- 希望する健診機関に受診日を予約。
- 「生活習慣病予防健診申込書」を協会けんぽ佐賀支部あてに郵送で提出。
- 必ず健診機関に予約した後で提出してください。
- 受診
※肝炎ウィルス検査は、被保険者本人で直接健診機関お申し込みください。
Q1-5:事業所を通さず、申し込みをすることができますか?
A:できます。
健診機関にご予約をしていただき、「生活習慣病予防健診申込書」を直接協会けんぽ佐賀支部あてに郵送してください。
協会けんぽより、申込書の記載内容についてお問い合わせをする場合がありますので、事業所以外への連絡を希望される場合は、その旨を記載したメモ等を申込書に添付してください。健診機関にも受診日予約の際に、連絡先・書類の送付先を伝えてください。
Q1-6:健診結果は、どこから届きますか?
A:健診機関から、事業所に郵送されます。詳細は健診機関にお問い合わせください。
Q1-7:申込書提出後に、日程変更はできますか?
A:できます。
予約された健診機関に直接ご連絡いただき、変更してください。協会けんぽへのご連絡は不要です。
Q1-8:申込書提出後に、健診機関の変更はできますか?
A:できます。
再度、申し込みの手続きをしてください。
Q1-9:佐賀県以外の健診機関でも受診できますか?
A:できます。
都道府県ごとに契約している健診機関がありますので、ご希望の健診機関の所在地の協会けんぽの支部へお問い合わせください。その後、健診機関に受診日を予約し、「生活習慣病予防健診申込書」を佐賀支部または健診機関の所在地の協会けんぽの支部へ郵送してください。
Q1-10:もうすぐ退職しますが、退職後でも受診できますか?
A:退職後は受診することはできません。
- 補助をうけるには、受診日当日に被保険者であることが必要です。退職後は全額自己負担となります。
- 退職後、任意継続健康保険に加入された場合は、受診できます。
Q1-11:協会けんぽから送付される、健診対象者が印字された「生活習慣病予防健診申込書」を、本社だけでなく支社や支店などに送付して欲しいのですが?
A:健康保険の手続きを本社一括でされている場合は、支社・支店などの所在地などの情報がないため、送付することができません。
申し訳ございませんが、本社より写しをお取り寄せいただき申込書を作成していただくか、新たに申込書を作成していただきますようお願いします。
Q1-12:健診をうけないとどうなりますか?
A:受診は義務付けられたものではありませんが、ご自身の健康増進と生活習慣病予防のため、受診をおすすめいたします。
2.【特定健康診査】加入者ご家族(被扶養者)の健診
Q12特定健康診査の対象者になるのは、どのような人ですか?
A:対象となるのは、40~75歳未満の被扶養者の方です。
対象の方がいる事業所あてに「特定健康診査受診券」を送付しています。今年度から受診券の発行申込みが不要になりました。(平成21年12月時点のデータをもとに送付しています、以降に加入されている方は、受診券の発行申込みをしてください。)
Q13特定健康診査受診券はどこでもらえばいいですか?
A:受診券は、毎年4月に被保険者の勤務する事業所に送付します。被保険者を通じて受け取ってください。今年度から受診券の発行申込みが不要になりました。
- 受診券は、平成21年12月時点のデータをもとに送付していますので、以降に加入されている方は、受診券の発行申込みをしてください。
- 受診券を紛失されたとき、健康保険証の記号番号が変わったときは、受診券の発行申込みをしてください。
Q14いつまでに受診すればいいですか?
A:受診券を発行した日の年度末(3月31日)までに受診してください。受診券に有効期限を記載していますのでご確認ください。
今年度75歳になられる方は、75歳の誕生日の前日までに受診していただくことになります。
Q15受診前に被保険者が退職した場合はどうなりますか?
A:被保険者が退職した場合、受診券は無効になります。退職前に受診してください。
Q16申し込みのしかたを知りたいのですが?
A:以下の順で申し込みをしてください。
- 「特定健康診査受診券」のうけとり
- 被保険者の勤務先に送付しますので、被保険者を通じて受け取って下さい。
- 今年度から受診券の発行申込みが不要になりました。
- 受診を希望する健診機関に予約をする
- 受診
- 受診の際には、受診券/健康保険証/費用/昨年度の健診結果(昨年、特定健診を受診された方のみ)をお持ちください。
Q17特定健康診査受診券は佐賀県以外でも利用できますか?
A:特定健康診査を実施している医療機関であれば佐賀県以外でも利用可能です。
ただし市区町村によっては、独自に制限をもうけている場合があります、自己負担額も異なりますので、受診希望の医療機関の所在地の協会けんぽ支部か、受診希望の医療機関にお問い合わせください。
Q18健診費用はいくらですか?
A:健診機関の窓口でお支払いいただく額は「健診費用の総額」から「協会けんぽが補助する金額」を差し引いた額となります。
「協会けんぽからの補助金」の額は全国一律ですが、「健診費用の総額」は健診機関ごとに異なるので、お支払いいただく費用は一律ではありません。
- 協会けんぽからの補助金
- 基本的な健診のみ受診した場合⇒最高5,400円
- 医師の判断で詳細な健診を受診した場合⇒最高3,400円
Q19健診結果は、どこから届きますか?
A:健診機関から、直接自宅に郵送されます。詳細は健診機関にお問い合わせください。
Q20健診をうけないとどうなりますか?
A:受診は義務付けられたものではありませんが、ご自身の健康増進と生活習慣病予防のため、受診をおすすめいたします。
Q21がん検診・骨粗しょう症検診などは、どこで受診できますか?特定健康診査と同時に受診できますか?
A:市町村が実施しますので、詳細はお住まいの市町村にお問い合わせください。
特定健康診査の会場で、がん検診を同時に受診できるところもあります。詳細はお住まいの市町村にお問い合わせください。



