お薬代を節約してみませんか?  

 ジェネリック医薬品に切り替えることでお薬代が軽減されます。

ジェネリック医薬品をご存じですか?

 「ジェネリック医薬品」とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後につくられたお薬です。先発医薬品と効き目、品質、安全性が同等と国から認められた上で、発売されている安価なお薬であり、お薬代の負担軽減につながります。 

 

ジェネリック医薬品をご存知ですか?

  

ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担軽減可能額をお知らせします。

 協会けんぽでは、加入者の皆様のお薬代の負担軽減や健康保険財政の改善(医療費や保険料率の伸びが抑えられる)につながることから、「ジェネリック医薬品」の普及を国とともに推進しております。

 平成23年度につきましては、第1回目(平成23年9月~平成23年11月)、第2回目(平成24年2月~3月)に分けてお送りします。なお、今年度は加入者のご住所へ直接郵送させていただきます。

 ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

1.対象者
  • 35歳以上の加入者
  • ジェネリック医薬品を使用した場合の軽減可能額が 300円以上見込まれる方 
  • 前回、通知した方は除く
    (転職や退職により、被保険者証記号番号が変更となっている方は、送付対象となっている場合があります。)
      
2.お知らせの内容

  現在処方されているお薬の名前や、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減額をお知らせします。

   ●自己負担軽減可能額通知書

   ●リーフレット

 

3.お知らせの方法

 通知対象者のご自宅に普通郵便にて郵送。

(被保険者と被扶養者は別々の封筒で送付します)

 

4.お知らせの時期

 
 第1回目 平成23年9月12日発送 第2回目 平成24年2月13日発送

 ※都道府県支部によってお知らせの時期は異なりますので、山口支部以外の加入者の方は、加入している支部へお問い合わせください。

 

5.平成21年度、平成22年度の実施結果

≪平成21年度≫

切替人数 医療費の軽減額/月 年間軽減額(単純推計)
約38万人 約5.8億円 年間約70億円

 

≪平成22年度≫

切替人数 医療費の軽減額/月 年間軽減額(単純推計)
約12万人 約1.4億円 年間約16.8億円

 ジェネリック医薬品の使用促進につきまして、ご協力いただきありがとうございます。

 

 自己負担軽減額の通知を希望されない方は、ご連絡ください。

 自己負担軽減額通知につきましては、加入者の皆様への情報提供として行うものですが、通知を希望されない場合は、お手数ですが、下記の日程までにご連絡をお願いいたします。

≪第1回目≫

  平成23年8月11日(木)まで

≪第2回目≫

  平成24年1月12日(木)まで

(ご連絡は、健康保険証の記号番号、お知らせを希望されない方のお名前をお伝えください。)

【連絡先】

    〒754-8522 山口市小郡下郷312-2 山本ビル第3

    全国健康保険協会山口支部 企画総務グループ

    ☎ 083-974-0531(平日 8:30~17:15)