ジェネリック医薬品でお薬代の負担軽減を!

 協会けんぽでは、加入者の皆様のお薬代の負担軽減が図られるほか、健康保険財政の改善にもつながることから「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の普及を推進しています。

 昨年10月には、条件を満たされた加入者の方々に、ジェネリック医薬品へ切り替えた場合に、1か月当たりいくら自己負担分が軽減できるかをお知らせさせていただきました。 

女医さん その結果、山形支部では通知送付者の25.1%にあたる2,426人の方にジェネリック医薬品へ切替をしていただき、ひと月あたり約346万円、1人あたり平均1,428円のお薬代の負担軽減効果がありました。

 なお、全国ではひと月あたり2憶5千万円の 軽減効果があり、当支部で独自に行ったアンケート結果 [259KB pdfファイル] でも、「薬代が安くなって助かった」、「効き目や安全性が確認されているなら、今後は切り替えたい」などの声をいただいております。

 ジェネリック医薬品の効き目や安全性については、新薬と同等であると国の検査で確認されていますが、病状や個人差もございますので、切り替えにあたっては医師・薬剤師の方とご相談ください。

 

 ジェネリック医薬品を上手に活用して、医療費の上昇、ひいては保険料の上昇を少しでも抑えま しょう!

 

ジェネリック差額通知結果