FAXの誤送信について
このたび全国健康保険協会香川支部において、申請書のFAXによる誤送信が発生したことが判明いたしました。
加入者及び事業主の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げるとともに、今後は再発防止、適正な事務処理に努めてまいる所存です。
誤送信の概要と今後の対応等につきましては、以下のとおりです。
1.概 要
平成23年7月5日、年金事務所内に開設している協会けんぽ出張窓口にて、「健康保険被保険者証滅失再交付申請書」を受付した際、至急交付いただきたい旨のお申し出があったため、香川支部へ電話の上、FAXにて至急交付を連絡した際にFAX送信先を誤って送信したものです。
この誤送信の原因は、FAXを送信する際の宛先の確認が不十分であったことによるものです。
2.対 応
香川支部業務グループにおいて、「健康保険被保険者証滅失再交付申請書」の申請者様、事業主様及び提出代行した社会保険労務士様に、電話にて謝罪と経過説明を行うとともに、申請いただいた再交付処理を行いました。
また、誤ってお送りした相手先に、電話にて謝罪と経過説明を行いました。
3.再発防止策
各年金事務所のFAXに協会けんぽ香川支部のFAX番号を短縮登録した上、FAX送信に係る操作・確認手順を再点検するとともに、第三者による確認について徹底します。
また、香川支部における個人情報の適切な管理を指導するとともに、個人情報の厳重な取扱いを徹底します。
登録日: 2011年7月22日 / 更新日: 2011年7月22日



