全国健康保険協会岡山支部において、資格喪失後受診にかかる返納金の事務処理誤りが判明いたしました。

 関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げますとともに、今後は再発防止及び適正な事務処理に努めてまいる所存です。
 今回の事務処理誤りの概要と対応等につきましては、以下のとおりです。

 

概要

 退職等によって健康保険の資格を喪失されているにもかかわらず、健康保険証を使用し保険診療を受けられた場合は、後日、協会けんぽが負担した医療費をご本人様からお返しいただくこととなっています。(資格喪失後受診にかかかる返納金といいます。)

 この度、この返納金にかかる納付書をお送りし、返納いただいたにもかかわらず 、債権管理担当者から事務処理経過の連絡を受けたレセプト点検担当者が、点検記録として適切に把握・整理していなかったことが原因で、再度納付書をお送りし二重に請求を行ってしまいました。

 

対応

 不審に思われたお客様からのお問い合わせにより重複請求であることが判明しました。お詫びと経緯説明のためご自宅へお伺いさせていただきたい旨お伝えしましたが、訪問は不要と回答をいただいたため、書面にてお詫びと経緯説明を行ない、通知書及び納付書の返送をお願いしました。

 

再発防止策

 担当者間の連絡調整を十分に行い、システムへの返納金請求事跡表示を徹底することとします。