高額医療費貸付金の事務処理誤りがあったことが、平成23年6月16日に判明しました。

関係者の皆様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫びするとともに、再発防止に努めてまいります。

 

概要

  • 高額医療費貸付を行う際に、誤って合算不可である自己負担金を合算してしまい、正しくは32,000円のところを44,500円で貸付を行いました。これにより、精算後に返納金が発生しました。

 

発生原因

  • 審査時、決裁時の確認誤り。

 

対応

  • 6月16日、謝罪するとともに状況の説明をしました。返納金が発生すること及びその納付についてご了解をいただきました。
  • 同日、返納金の処理を行いました。

 

再発防止策

  • 審査・決裁時の確認をさらに徹底します。
  • 今回の事例について健康保険給付業務担当者全員に周知し、研修を行いました。