バックナンバー第10号
第 10 号 - 2011年5月31日(火)発行
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協会けんぽ茨城支部メールマガジン 第10号
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「全国健康保険協会 茨城支部」です。
東日本大震災で被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
協会けんぽのホームページでは、東日本大震災に関連する重要なお知らせを随時更新
しておりますので、以下の情報をご覧ください。
▼協会けんぽの東日本大震災関連情報
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,66238,125.html
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≪保健師だより≫ 第10回「口の健康~歯周病について~」
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○治療用装具の対象となります
9歳未満の小児が、弱視・斜視・先天性白内障術後の屈折矯正の治療に必要
であると医師の指示により、作成した場合に「療養費」としてご申請いただく
ことにより健康保険の給付が受けられます。
○支給金額
治療用眼鏡等の作成または購入に要した費用の範囲内で、義務教育就学前は8割、
義務教育就学後9歳未満までは7割相当の額が支給となります。
☆支給額の上限は下記金額の8割もしくは7割
●治療用眼鏡 37,801円
●コンタクトレンズ(1枚) 15,862円
※申請については、次の書類を協会けんぽ各支部までご提出ください。
・療養費支給申請書
・眼鏡等作成指示書
・検査書(「眼鏡等作成指示書」に視力等の検査結果が明記されていない場合は
視力等の検査結果の写しを添付してください。)
・眼鏡、コンタクトレンズの購入した領収書
▼療養費支給申請書(治療用装具)はこちらです
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/9,0,123.html
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協会けんぽでは、40歳以上の従業員の皆さまの『労働安全衛生法による事業者健診』
結果のご提供をお願いしております。
ご提供いただく健診結果から生活習慣の改善が必要な方に保健師等による無料の
保健指導をご案内させていただきます。
○協会けんぽで受け付けている生活習慣病予防健診を受診された方については
改めて健診結果をご提供いただく必要はありません。
○データの提供方法については、所定のデータ形式にてご提供をお願いしています。
また、事業主様の同意をいただければ、協会けんぽと健診を受けた医療機関との
間で手続きを進めることができます。
健診結果に基づいて生活習慣を改善することにより、病気を予防・改善することが
できます。
生活習慣病は、長期にわたり医療を継続するものが多く、医療費が高額となります。
健診結果について改善点が見つかった方は、ぜひこの機会に生活習慣の改善に取り組み
ましょう。
▼詳しくはこちらをご覧ください
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/7,0,156.html
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交通事故やけんかなどで負傷してしまい、健康保険証を使って治療を受ける場合は
事前に協会けんぽへ連絡をいただいた上で、「第三者の行為による傷病届」を提出
していただきます。
第三者の行為(自分以外の人の行為)によって負傷し、健康保険証を使った場合は、
過失に応じて、本来、加害者が支払うべき医療費を協会けんぽが負担したことに
なります。
また、他人が飼っている犬に噛まれた場合でも同様に飼い主が支払うべき医療費を
協会けんぽが負担したことになります。
そのため、協会けんぽでは「第三者の行為による傷病届」を受理することで、
医療機関における医療費を立て替え、加害者に治療費を請求することになります
ので、必ずご提出お願いします。
▼詳しくはこちらをご覧ください
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,53691,79,449.html
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『歯周病』とは字のごとく『歯の周りの病気』ですが、「35歳以上の75%が、
虫歯でなく歯周病で歯を失っている」との報告もあるくらい身近な問題です。
歯磨きが不十分で口の中が不潔になると、食べかすなどを栄養分にして細菌が増え、
歯や歯茎(歯肉)に歯垢(プラーク)をつくります。このプラーク中に細菌10億個が
住みついているといわれ、このプラークが歯肉や歯を支える骨に炎症を起こすのです。
ですが、細菌だけでなく糖尿病や喫煙、不規則な生活やストレスでも悪化します。
☆まずはチェックしてみましょう☆
1 歯磨きは1日に1回
2 最近、口がよく渇く
3 歯科医院で歯石を取ったことがない
4 歯がむずがゆい時がある
5 歯茎がはれることがある
6 朝起きると口の中がネバネバする
7 口臭が気になる
8 歯を磨くと血が出る
9 歯と歯茎の間がはれている
10 歯茎から膿みのようなものが出る
11 歯茎が下がって歯が長くなった
12 歯と歯の間に隙間がある
13 歯が浮くような感じがして食べ物が噛みづらい
14 歯がぐらぐらする
1つでもチェックがつくと歯周病の可能性があります。
歯周病予防には正しいブラッシングと歯周病にかかりにくい生活習慣が必要です。
また、自分自身の口の中の状態を知るためにも、信頼できるかかりつけの歯科医を
つくり定期的に通い自覚症状があれば早めに受診することも大切です。
6月4日は『虫歯予防デー』、そして6月10日までの1週間は『歯の衛生週間です』
一度、歯の健康について考えてみる機会にしてみてはいかがでしょうか。
保健師 谷 麻衣



