協会けんぽでは、加入者の皆様にジェネリック医薬品を積極的にご活用いただくため、ジェネリッ

 ク医薬品に切り替えた場合、薬代の負担軽減が一定以上見込まれる方に、平成23年度も自己負担

 額軽減などの通知をお送りいたします。

 

 

自己負担軽減額をお知らせします

 

 ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担軽減額等を協会けんぽからお知らせいたします。

  

(1)対象となる方

       35歳以上の加入者様のうち、先発医薬品をジェネリック医薬品に切り替えた場合に、

         薬代の自己負担軽減額効果が300円以上見込まれる方。

  (ただし、短期処方の薬剤や特定疾病に使用される薬剤は除きます。)

         ※前回(平成23年1月)にお知らせした方にはお送りいたしません。

 

(2)通知時期

       平成23年11月14日(月)にお送りさせていただきました。

 

(3)通知書の送付方法

   被保険者様と被扶養者様とは別々の封筒でご登録の住所へお送りいたしました。

         

(4)これまでの負担軽減額のお知らせの効果額について

   ・平成22年5月通知分 

   ・平成23年1月通知分                          

 

よくある質問Q&A                                                                                                                              

Q1:何のためにこの通知を送られたのでしょうか?                       

 

A1:価格の安いジェネリック医薬品に切り替えることで、加入者の皆様の薬代が軽減されます。

     加入者様の選択肢を増やすための情報提供としてお送りしています。     

   

 

Q2:通知が届いたらジェネリック医薬品に切り替えしなければならないのですか?                   

 

A2:この通知は、加入者様のお薬代の軽減額に関する情報提供ですので、ジェネリック医薬品への

     切り替えを強制するものではありません。

     ジェネリック医薬品に切り替えしないことで、問題が生じることはありません。

 

 

Q3:ジェネリック医薬品に切り替えることで、通知のように安くなるのでしょうか?                                              

 

A3:ジェネリック医薬品は、1つの先発医薬品に対して複数存在するため、記載されている軽減額は

     目安としてご参考ください。

     ただし、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に、医薬品の価格が下がっても処方せん料などの

         有無により、医療費は先発医薬品使用時と変わらないか、上がることもあります。

 

 

Q4:先発医薬品とジェネリック医薬品の効用は同じでしょうか?                                            

 

A4:先発医薬品とジェネリック医薬品は、主成分は同一ですが、個人によってお薬の効き方や副作用

   などは異なる場合があります。

   医薬品に関する詳しい内容は医師・薬剤師にご相談ください。

 

  

  

  《お問い合わせ先》

   全国健康保険協会 京都支部

   企画総務グループ 担当:工藤、八川   

   電話番号:075-256-8630(代表)

   受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで

       (土・日・祝・年末年始除く)