特定保健指導とは

生活習慣病予防健診・特定健康診査を受けた後に、メタボリックシンドロームのリスク数に応じて、生活習慣の改善が必要な方に行われる保健指導のことです。

 

特定保健指導には「動機付け支援」「積極的支援」の2種類があります。

  • 動機付け支援
    • 加入者ご本人に、生活習慣の改善点や実践すべき行動を気づかせ、目標を設定し行動を起こすきっかけ作りを保健師が支援します。
  • 積極的支援
    • 生活習慣の改善にむけ、目標の設定と行動を保健師が継続的に支援します。

 

 

加入者ご本人(被保険者)むけ

健診結果により指導対象と判断された場合、勤務先の健診担当の方にご連絡いたします。日程などを調整し、保健師が保健指導を行います。

保健指導は、協会けんぽの保健師および業務委託をしている下記の機関の保健師が行います。(無料)

 

業務委託先機関(平成24年4月現在)
一般財団法人 佐賀県産業医学協会 医療法人 ロコメディカル 江口病院
唐津東松浦医師会医療センター 武雄杵島地区医師会検診センター
医療法人天心堂 志田病院 佐賀県医師会 成人病予防センター

 

 

加入者ご家族(被扶養者)むけ

特定保健指導実施機関の保健師が保健指導を行います。

健診結果により指導対象となった方に「特定保健指導利用券」をお送りします。ご自分で特定保健指導実施機関にご予約を行っていただき、保健指導を受けていただきます。

保健指導をご利用の際は、「保険証」・「特定保健指導利用券」・「特定健康診査の健診結果通知書」と保健指導機関より指定されたものを持参の上ご利用ください。

 ※平成24年度から加入者ご家族も、無料で特定保健指導を受けることができるようになりました。