保険証は毎回窓口に提出しましょう!

 受診の際は、必ず保険証を医療機関の窓口へ提出しましょう。また、治療中に、退職・転職などで保険証が変わった場合は、速やかに医療機関の窓口へお申し出ください。

 

 仕事上のケガや病気には、保険証を使えません!

 仕事に起因するケガや病気は、労災保険の扱いになり健康保険では治療することができません。また、労災保険の対象となる通勤途上のケガも健康保険は使えません

 

 交通事故などで受診する場合は、届け出をしましょう!

  交通事故など第三者の行為が原因となるケガなどで保険証を使うときは、「第三者の行為による傷病届」などを協会けんぽへご提出ください。

  

ハシゴ受診はやめましょう!

  医療機関をつぎつぎに変えると、治療が中断・重複し回復を遅らせることもあります。日頃から、かかりつけの医師(ホームドクター)を決めておき、一貫した治療を心がけましよう。

 

診療時間内に受診しましょう!

 急病でない限り、できるだけ診療時間内に受診しましょう。診療時間外や深夜、休日に受診すると、初診料や再診料のほかに割増料金が生じ、ご本人様のみならず協会けんぽの負担も増え、保険料の増加につながります。

 

退職したらすぐに保険証を返却しましょう!

 

資格喪失日(退職日の翌日)及び扶養解除日以降、保険証は無効となりますので、お手元にある保険証は、使用することができません。使用した場合、診療費の保険者負担分を協会けんぽにお支払いいただく場合があります。

無効となった保険証(協会けんぽから発行されている全ての保険証)は、誤って使用しないようすぐに、事業主に返却しましょう