メールマガジンVol.21(2011.4.11発行)
□□■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
全国健康保険協会(協会けんぽ)静岡支部 メールマガジン
2011年 4月11日 : vol. 21
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,93.html
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■□□
メルマガ登録件数2,000件突破!
これからも、皆様の役に立つ情報をお届けしていきます。
皆様のお知り合いでまだ利用されていない方に、ぜひ登録をお勧めください。
-----【目次】-------------------------------------------------------------
1.協会けんぽの健診を受けましょう!
2.年金事務所における出張相談窓口の閉鎖について
3.被扶養者が就職した場合のお手続き
4.健康保険の質問箱 ~資格喪失後に受診した場合は?~
5.健康づくりのお手伝い
6.保健師さんに聞きました! ~朝ごはんを食べましょう~
7.編集後記
-----【本文】-------------------------------------------------------------
=======================
1. 協会けんぽの健診を受けましょう!
=======================
平成23年度の協会けんぽの健診については、
①加入者ご本人様用の「生活習慣病予防健診」のご案内…4月始め
②加入者ご家族様用の「特定健康診査」のご案内…4月中旬
に事業所あて送付させていただきます。
特に、「特定健康診査」については、昨年度から実施機関や金額が変更となっ
ていますので、送付されるリーフレットやホームページをご覧いただき、受診
しやすい実施機関をお選びください。
協会けんぽの健診について
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,562,93,292.html
===============================
2. 年金事務所における出張相談窓口の閉鎖について
===============================
協会けんぽでは、これまで設立時における経過措置として、各年金事務所様の
窓口をお借りし、出張相談窓口を開設してまいりました。
この出張相談窓口について、静岡支部では、加入者の皆様のご協力により、郵
送による書類提出が増加し、来訪者数は大幅に減少していることなどから、平
成23年中の廃止を予定しています。
今後は、お客様が窓口にお越しいただかなくても、わかり易く手続きできるサ
ービスを一層推進してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。
なお、廃止の時期については、決定次第お知らせいたします。
=======================
3. 被扶養者が就職した場合のお手続き
=======================
扶養であった加入者ご家族(被扶養者)様が就職し、就職先の健康保険に加入
した場合、扶養を削除するための届出が必要になります。
その方を扶養していた加入者(ご本人)様の事業所より、被扶養者の健康保険
証を回収のうえ、「健康保険被扶養者(異動)届」を年金事務所へご提出くだ
さい。
【 ご注意ください!】
※「健康保険被扶養者(異動)届」の提出先は、協会けんぽではなく、年金事
務所になります。
(任意継続の場合は、被保険者ご自身による協会けんぽへの手続きとなります。)
日本年金機構のページ「健康保険被扶養者(異動)届」
http://www.nenkin.go.jp/main/system/index8.html
=============
4. 健康保険の質問箱
=============
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【質問】
健康保険の資格喪失後、健康保険証を返却せず、使用して病院へ受診した場合、
どうなりますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【回答】
退職や扶養の削除により資格を喪失した場合は、資格喪失日(退職の場合、退
職日の翌日)から健康保険証は使用できません。
※お手元に、健康保険証がある場合はお返しください。
誤って使用した場合、総医療費における健康保険の負担分(総医療費の7~9割)
を返還していただくことになります。
なお、この分の医療費については、資格喪失後に本来加入する医療保険(国民
健康保険・健康保険組合など)から、後日給付を受けられる場合があります。
================
5. 健康づくりのお手伝い
================
今月も、静岡県総合健康センター様より健康づくりに役立つ情報をいただきま
したので、紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●携帯電話で減量や歩行能力向上にチャレンジ!「i-exerM(アイエクサエム)」
なかなか減量がうまくいかない・・、最近歩行能力が低下した・・・、という
方におススメします。
「i-exerM」は、静岡県総合健康センターが作成したメール機能を活用した健
康づくりプログラムです。 28日間、毎日減量や歩行能力向上のためのポイント
をメールでお知らせしますので、継続が苦手な方も効果的な健康づくりを取り
組むことが可能です!
「i-exerM」については、こちらをご覧ください。
http://www.sukoyaka.or.jp/sougou-center/aiexa/aiexa-list/iexer-iexerm.html
【静岡県総合健康センターHP】
http://www.sukoyaka.or.jp/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
==================
6. 保健師さんに聞きました!
==================
~朝ごはんを食べましょう~
新年度に入り、新たなことに挑戦しようと意気込んでいる方も多いことでしょ
う。こんなやる気の持続は日頃の生活習慣と大きく関係しています。まずは朝
ごはんを見直してみましょう。
平成20年度の県民健康基礎調査の結果で、朝食を取らない人は成人男性では
12.1%、女性では5.1%で、特に20歳代の男性では28%、女性では
10.4%ありました。
私たちの身体は眠っている間も様々な器官で新陳代謝を行い、筋肉や肝臓に貯
えられたグリコーゲン(エネルギーのもと)を消費しています。つまり、朝は
低体温・低血圧になっています。
朝ごはんはいわば1日のウォーミングアップです。食事をすることでまず胃が
活動を始めて徐々に体温が上がって、身体にも頭にも刺激が与えられエンジン
がかかるのです。
空腹の状態が長く続くと血糖(血液中のブドウ糖量)が下がり脳にエネルギー
が補給できなくなります。
こうなると脳の働きも鈍って仕事や勉強にも身が入らないばかりかイライラが
続きストレスをためる心配も出てきます。心の健康のためにも朝食は毎日きち
んと取りましょう。
どんな朝ごはんがよいかは次号で紹介します。
=========
7. 編集後記
=========
今回の震災による被災者の方々へ、謹んでお見舞いを申し上げます。
静岡県民としては、特に津波や原発事故の恐ろしさを改めて思い知らされた震
災でした。
今回の震災につきまして、協会けんぽでは国の方針に基づき、被保険者証なし
での受診、一部負担金の猶予、任意継続保険料の納付期限猶予などの措置を行
っています。
また、日本年金機構では、事業主の方の保険料の納付猶予などの措置が行われ
ており、周知、広報に努めているところです。
年金や健康保険は助け合いの制度でもあり、一日も早い復興のため、私たちに
できることが何か、考えていきたいと思います。
震災に対する協会けんぽの措置について
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,66238,125.html
日本年金機構のホームページ
http://www.nenkin.go.jp/
- - - -【以下署名】- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
◇発行元:全国健康保険協会(協会けんぽ)静岡支部
◇連絡先:
〒420-8512 静岡市葵区日出町2-1 田中産商第一生命共同ビル2階
TEL:054-275-6601 FAX:054-275-6609
◇ホームページ
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,93.html
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
◇配信解除
今後メール配信サービスを希望されないお客様は、お手数ですが下記ページ
から配信解除手続きを行ってください。
https://merumaga.kyoukaikenpo.or.jp/wrp/service/form/000026/leave
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
※このメールはメールマガジン専用のアドレスから配信しており、返信は出来
ませんのでご了承ください。



