バックナンバー Vol.21(2011年4月11日発行)
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│ま│メ│ー│ル│だ│す│か│ 第21号 2011.4.11 協会けんぽ秋田支部発行
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こんにちは、協会けんぽ(全国健康保険協会)秋田支部です。
この度の東日本大震災により甚大な被害を受けられた方々に、心からの
お見舞いを申し上げます。また、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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♪ 今月のおしらせ ♪
1.東日本大震災に関連するおしらせ
2.平成23年度の健康診断がスタートしました
3.健康保険担当者の方、必見!各種申請書・届書等の提出先・郵送先
4.『噛ミング30(かみんぐさんまる)』で、さらばメタボ
5.申請の達人(実践編、高額療養費の巻)
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│1│ 東日本大震災に関連するおしらせ
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■被災されたみなさまへ
1.医療機関等で受診される場合は、医療機関等の窓口で「氏名」、
「生年月日」、「事業所名」等を申し出ていただければ、保険証を
提示することなく受診できます。
2.受診時に医療機関等で一部負担金等をお支払いいただく必要はありません。
後日、改めて減免または猶予がおこなわれます。
3.任意継続被保険者の方につきましては、保険料の納付期限を延長させて
いただきます。
※対象となる方は、被災地域にお住まいの方および原子力災害により避難を
されている方などです。当面、5月末までの対応とさせていただきます。
■被扶養者資格再確認業務の延期について
協会けんぽでは、平成23年度においても健康保険被扶養者資格の再確認業務
の実施を予定しておりましたが、震災の影響により、5月からの実施を
一旦延期することにいたしました。
■健康診断の実施について
震災の影響により、健診実施機関によっては検査に必要な物資が不足する
場合があります。そのため、ご希望に沿った健診を実施できないことが
ありますので、あらかじめご了承ください。
東日本大震災に関連する詳しい内容は、こちらをご覧ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/10,66238,125.html
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│2│ 平成23年度の健康診断がスタートしました
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平成23年度の健康診断の受診券・申込書を、3月末に各事業所へ(任意継続
加入の方はご自宅に)お送りしていますが、お手元に届きましたでしょうか?
35歳~74歳の事業所にお勤めの方は生活習慣病予防健診を、40歳~74歳の
ご家族の方は特定健康診査を、年に1回定期的に受けることで、健康のチェック
をおこなうことができます。この機会に、ぜひご受診ください。
■生活習慣病予防健診のお知らせ
健診実施機関としてパンフレットに記載されておりませんが、
次の医療機関が新たに追加となりました。
・明日実病院(大館市) 0186-42-2305
・医療法人有誠会 佐藤医院(由利本荘市) 0184-56-2065
・市立角館総合病院(仙北市) 0187-54-2111
なお、以下の健診実施機関では定員に達したため、受付を終了しました。
・大館市立扇田病院(大館市)
受付を終了している場合は、検診車による健診をおこなっているこちらの
健診実施機関へご相談ください。
・はまなす号(秋田社会保険病院) 0185-52-3271
・県北健診センター(秋田県総合保健事業団) 0186-63-1837
・中央健診センター(秋田県総合保健事業団) 018-823-1520
・県南健診センター(秋田県総合保健事業団) 0187-84-3811
健診実施機関については、こちらをご覧ください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,76,275.html
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│3│ 健康保険担当者の方、必見!各種申請書・届書等の提出先・郵送先一覧
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健康保険関係の届書や申請書は書類によって提出先が異なります。
事業所にお勤めの方の資格取得届や資格喪失届など
⇒ 日本年金機構 秋田事務センターへ
各種給付金の申請書など
⇒ 協会けんぽ 秋田支部へ
事故防止と早期の事務処理のため、「健康保険の各種申請書・届書等の提出先
・郵送先」を今一度ご確認くださいますようお願いします。
「健康保険の各種申請書・届書等の提出先・郵送先」は、こちらから
ダウンロードできます。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,0,76,622.html#06
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│4│ 『噛ミング30(かみんぐさんまる)』で、さらばメタボ
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厚生労働省では、ひと口30回以上噛んで食べることを目標とする「噛ミング30
(カミングサンマル)」を提唱しています。しっかりと噛むことをきっかけに、
食べ方や歯・口の健康についての食育を推進していく取り組みです。
よく噛むことで、唾液がたくさん出てむし歯予防になるとか、脳の働きが活性化
されるといった効果もありますが、なんと。。。
「肥満を予防」できます!
食事で痩せる!?とは驚きですが、その理由を詳しく説明すると、
1) 食べるのが遅くなって満腹感が得られやすくなるため、食べすぎを防ぐ
ことができます。
2) 視床下部から神経ホルモンが分泌され、食欲が抑制されます。
3) 交感神経が刺激され、代謝が活発になり、消費カロリーが増加します。
4) よく味わうことで、薄味、少量でも満足感が得られます。
でも、ひと口30回噛むのはなかなか難しいものです。
私も普段の噛む回数を数えてみたら、10~15回程度で飲みこんでいました。
意識的に30回噛もうとするとせっかくの美味しい食事も楽しめないでしょう
から、まずはいつもより少し多く、たとえば5回多く噛むことを心掛けて
みてはいかがでしょうか?
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│5│ 申請の達人(実践編、高額療養費の巻)
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健康保険の各種給付金を申請する際に、比較的多く見られる記入もれや内容の
不備、添付書類もれについて、シリーズでお伝えしております。
今号は「高額療養費」です。
入院して手術を受けることになった、あるいは長期入院になった等の場合には、
医療費の自己負担額が高額となってしまうことがあります。
こんなとき家計の負担を軽減するために、一定の金額(自己負担限度額)を
超えた額が申請により払い戻される高額療養費制度があります。
★例えば、
所得区分「一般所得者」の方が医療機関窓口で150,000円(保険適用分のみ)を
支払った場合、高額療養費の申請をするといくら払い戻されるかというと...
下記の例の場合、払い戻し額は67,570円となります。
【例】33歳、A病院(入院)、自己負担(3割)150,000円(総医療費 500,000円)
80,100円 +(500,000円 - 267,000円)× 1% = 82,430円
払い戻し額 150,000円 - 82,430円 = 67,570円(最終の自己負担額82,430円)
ご入院の場合、70歳未満の方は「限度額適用認定証」を、70歳以上の方は
「高齢受給者証」を保険証とあわせて医療機関に提示することによって、
医療機関への支払いが自己負担限度額(上記例の場合、82,430円)までとなります
ので、ほとんどの場合はこの高額療養費の申請が不要となります。
高額療養費は限度額適用認定証等を利用しなかった場合や、限度額適用認定証等
を利用していても複数の自己負担額がある場合、または、外来のみで自己負担
が限度額を超えた場合等に申請をおこなうことになります。
限度額適用認定証や高額療養費に関する詳しい内容や手続方法については、
こちらをご覧ください。
◇限度額適用認定証
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,28886,76,445.html
◇高額療養費
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,28885,76,445.html
高額療養費を申請する際には、こちらの留意点をご確認のうえ、提出される
ようお願いいたします。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,58017,76,445.html
※高額療養費は医療機関より提出されるレセプト(診療報酬明細書)をもとに
支給額を決定します。
レセプトの流れが、医療機関→診療報酬支払基金で審査→協会けんぽで審査
となるため、お支払いは診療を受けた月から3カ月以上かかりますので、
あらかじめご了承ください。
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♪次号のお知らせ♪
5月10日(火) 配信予定
・平成22年度ジェネリック医薬品軽減額通知サービスの実施結果
・簡単♪便利♪携帯サイトで健診実施医療機関が検索できます
・新コーナー、他
今号から内容を一部リニューアルする予定でしたが、震災関連のおしらせを
優先したため次号に見送りました。
震災から1か月経ちましたが、現地で立ち上がろうとしている被災者の方々
の状況も変わっているようです。必要のないものは買わない・使わないこと
も大切ですが、自粛ムードばかりではマイナスになると...。
被災地にいない私たちは、できるだけ平静に日常生活・日常業務をしっかり
こなすことが必要かと思います。
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【発行元】協会けんぽ 秋田支部
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