このたび全国健康保険協会岡山支部において、『特定疾患治療研究事業の対象者に係る連絡票』の高額療養費の所得区分確認連絡票の送付先を誤って送付していたことが判明いたしました。

 各地方自治体に大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、今後は再発防止、適正な事務処理に努めてまいります。

 今回の送付誤りの概要と対応等につきましては、以下のとおりです。

 

1 概 要

 特定疾患治療研究事業(小児慢性特定疾患治療研究事業)の対象者に係る高額療養費の所得区分確認方法につきましては、地方自治体より保険者へ送付される『特定疾患治療研究事業の対象者に係る連絡票』の照会内容に基づき、送付書及び、『小児慢性特定疾患治療研究事業 対象者連絡票』にて回答を行なっております。

 このたび、A県およびB県から送付された『特定疾患治療研究事業の対象者に係る連絡票』の照会内容に基づき、送付書及び、『小児慢性特定疾患治療研究事業 対象者連絡票』にて回答を行うところ、A県に対しては、A県への送付書と、B県へ送付すべき『小児慢性特定疾患治療研究事業 対象者連絡票』を送付し、B県に対しては、B県への送付書と、A県へ送付すべき『小児慢性特定疾患治療研究事業 対象者連絡票』を送付していたことが、地方自治体からのご連絡により判明いたしました。

 

2   対 応

 今回の事務処理誤りでご迷惑をおかけした地方自治体に対して、謝罪及び事情説明を行い、誤送付分の回収を行い、差し替え分を作成し、お送りいたしました。

 

3  再発防止策

 事務処理を行うにあたって、封入前に確認することを再度徹底し、誤封入を防ぐようにし、再発防止に努めます。