ジェネリック医薬品をご存知ですか!?

 ジェネリック医薬品は、これまで効き目や安全性が実証されてきたお薬と同等と認められた安価なお薬です。

 ジェネリック医薬品は、薬代の負担軽減や医療保険財政に資することから、国においてもその普及のために取組が進められています。協会けんぽも保険者としてその使用促進のために積極的に取り組んでまいります。 

  • 詳しくはこちらをご覧ください。

自己負担軽減額の通知を送付します!!

 協会けんぽ千葉支部では、現在服用している先発医薬品をジェネリック医薬品に切り替えた場合における、薬代の自己負担の軽減額に関するお知らせを下記のとおり、対象となる加入者の皆様にお送りします。

1.実施月
  • 平成23年11月中旬に送付いたします。
2.対象月
  • 平成23年7月診療分を対象としています。
3.対象者
  • 35歳以上の加入者様(被扶養者の方を含む)のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代の負担軽減額が300円以上の方です。

※ 前回(平成23年1月)に送付された方には送付いたしません。(転職等で前回送付時と健康保険証が変更された方で、上記条件に該当する場合は今回送付をいたします。) 

4.通知書の内容
5.実施方法
  • 対象となる加入者の方のご自宅へ直接送付いたします。
  • 被保険者(ご本人)の方と被扶養者(ご家族)の方は別々の封筒で送付いたします。

 

6.送付物
  • 通知書
  • リーフレット(通知書のご案内、Q&A等)
7.《ジェネリック医薬品自己負担額軽減通知についてのQ&A》  

Q1

何のためにこの通知書を送るのですか?

A1

価格の安いジェネリック医薬品に変更することで、加入者様のお薬代が軽減されます。加入者の皆様の選択肢を増やすための情報提供として通知書を送っておりますので、ご理解とご協力を頂ければと考えております。

【参考:国民医療費は約35兆円、そのうち薬剤比率は20~30%を占めます。ジェネリック医薬品の活用により全体の負担も軽減できます。】

Q2

通知書が届いたらジェネリック医薬品に変更しないといけないのですか?

A2

通知書はあくまでも加入者様の薬代の軽減額に関する情報提供ですので、ジェネリック医薬品への変更を強制するものではありません。また、変更しない場合に問題が生じることもありません。

Q3

通知書に削減可能な金額が記載されているが、本当にこれだけ安くなるのですか?

A3

記載金額はひとつの目安となっております。通知書に記載している金額は、記載されている服用中の先発医薬品をすべてジェネリック医薬品に切り替えた場合に、このくらいお安くなりますという金額です。ほとんどの場合、これと同等、もしくはこれ以上軽減されると思いますが、処方されるお薬の量などによっては記載金額ほど軽減されない場合があります。


【問い合わせ先】協会けんぽ千葉支部企画総務グループ(Tel:043-308-0522