ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担軽減額をお知らせします(平成23年9月中旬)
| 協会けんぽ徳島支部では、ジェネリック医薬品をより詳しく知っていただき、積極的にご使用いただくため、平成23年9月中旬に、現在処方されているお薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合、一定額以上の負担軽減が見込まれる35歳以上の方へ、自己負担軽減額に関する通知を行います。 |
| ※平成22年度に通知したジェネリック医薬品軽減額通知の軽減効果額については、こちら |
ジェネリック医薬品とは?
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「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」とは、先に開発された新薬(先発医薬品)の特許期間満了後に製造され、厚生労働省の認可を受けて販売される薬のことです。
1.価格が安く、経済的! 医薬品は開発に多くの費用がかかりますが、開発期間が短くて済むジェネリック医薬品は、価格も安くなっています。薬代として3割以上、中には5割以上安くなるものもあります。
2.効き目や安全性は新薬と同等! ジェネリック医薬品は、これまで効き目や安全性が実証されてきた薬と同等と確認された上で、製造、販売が認可されており、安心して使うことができます。
3.飲みやすくなっている薬も! ジェネリック医薬品によっては、薬の大きさや味、においの改善、保存性の向上など、先発医薬品よりも工夫されたものもあります。
4.欧米では、幅広く使用! アメリカ、イギリス、ドイツなどでは、使用されている医療用医薬品の約半分がジェネリック医薬品です(日本では約2割)。
5.ジェネリック医薬品を使用するには? ジェネリック医薬品を希望される場合は、医師・薬剤師にご相談ください。 ※ただし、すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。また、薬局に在庫がないなどにより、ジェネリック医薬品に切り替えられない場合があります。 |
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ジェネリック医薬品について詳しくは、こちら |
お知らせの概要
1.対象となる方
35歳以上のご加入者の方のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に、薬代の自己負担額が一定以上軽減されると見込まれる方 ※加入者の皆様全員にお送りするものではありません
※前回(平成23年1月)にお送りした方は、通知の対象とはなりませんが、転職や退職後に任意継続被保険者になったことなどにより、被保険者証の記号番号が前回と変更になっている方で、上記条件に該当する場合は通知の対象となります。
2.お知らせの時期
平成23年9月12日発送予定
※また、今回お知らせした方を対象にして、その後も上記対象者の条件に該当された場合には、平成24年2月頃に再度お知らせさせていただきます。
3.お知らせの対象となる医薬品
※また、今回お知らせした方を対象にして、その後も上記対象者の条件に該当された場合には、平成24年2月頃に再度お知らせさせていただきます。
生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症等)や慢性疾患(喘息、リウマチ等)の方が長期服用をされている医薬品を含めた先発医薬品をお知らせの対象としています。
※短期間に服用される医薬品については対象外となります。
4.お知らせの内容
現在処方されているお薬の名前や、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減見込み額をお知らせします。
▼ 通知書のイメージ(抜粋)

5.お知らせの方法
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● 加入者の方のご自宅へ送付します ※協会けんぽのシステムに登録されている住所へ送付しますので、住所を変更された方は、お早めに住所変更の手続きをしていただきますようお願いいたします。
● 被保険者(ご本人)の方と被扶養者(ご家族)の方は別々の封筒で送付します
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ジェネリック医薬品に関するお知らせについては、今後も年1回程度行う予定です。 協会けんぽ徳島支部では、引き続き医療費適正化のため、より一層の取組みをしてまいります。 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。 |
| お問い合わせ・ご連絡先 |
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全国健康保険協会 徳島支部 企画総務グループ 電話 088-602-0251 |




