高齢受給者証の誤送付

平成22年9月10日、全国健康保険協会千葉支部において、高齢受給者証の誤送付が判明しました。

関係者の皆様には、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げるとともに、事務処理誤りの概要と今後の対応につきまして以下のとおりお知らせいたします。

 

1.概要

A事業所様に新規加入された被保険者様とその扶養家族の方の被保険証と高齢受給者証をお送りするところ、誤って別のB事業所様の被保険者様の高齢受給者証を送ってしまいました。

A事業所様より、別人の高齢受給者証が同封されているとの連絡を受け、確認の結果、処理誤りが判明いたしました。

 

2.原因

高齢受給者証を作成時に印字不備があり再作成をした際、正しい順番に戻すべきところを誤った順番に戻してしまい、さらにその確認を怠ったことによります。 

 

3.対応

同日、A事業所様へ赴き、経緯について説明の上謝罪を行い、B事業所様の被保険者様の高齢受給者証を回収させていただきました。

併せて、B事業所様に電話にて、A事業所様にお送りするはずの高齢受給者証が同封されていないか確認したところ、同封されているとのことから、お詫びを申し上げ、了解いただきました。誤ってお送りした高齢受給者証の回収のお願いとA事業所様より回収させていただいた高齢受給者証をお送りいたしました。

その後、A事業所様へB事業所様より回収させていただいた高齢受給者証をお渡しし、改めてお詫び及び経過説明の上ご了解を得ました。

 

4.再発防止策

現在の作業手順を見直し、封入作業者以外の者がリストの姓名に下線を引いて確認して封入することとし、今後このような事故が無いように確実な作業実施することを再度徹底し、適正な事務処理に努めてまいります。