ジェネリックならお薬代を節約できます

ジェネリック医薬品による自己負担軽減額のお知らせ

平成23年度も「ジェネリック医薬品による自己負担軽減額のお知らせ」を実施いたします。

くわしくはこちら

平成22年度事業についてはこちらをご覧ください。

平成21年度事業についてはこちらをご覧ください。 

 

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、効き目や安全性がこれまでに実証されてきたお薬(先発医薬品)と同等であると国から認められた、低価格なお薬です。
 あなたが処方されているお薬にジェネリック医薬品がある場合には、ぜひジェネリック医薬品に切り替えてみませんか?

「ジェネリック医薬品はこんなお薬です」はこちら   ジェネリック医薬品はこんなお薬です   

 ジェネリック医薬品を使用するにはどうすれば良いの?
ジェネリック医薬品を希望される場合には、医師・薬剤師にご相談ください。

 イラスト・ジェネリック医薬品は医療用医薬品ですので、病院や診療所の医師による処方せんが必要です。

・全ての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。薬局に在庫がない場合などにより、ジェネリック医薬品に切り替えられない場合もあります。

 

ジェネリック医薬品を調べるには

 服用しているお薬にジェネリック医薬品があるかどうかを調べるには、日本ジェネリック医薬品学会「かんじゃさんの薬箱」が便利です。

積極的にジェネリック医薬品の利用を促進している医療機関、調剤薬局についても確認をすることができます。

 (ジェネリック医薬品の検索などが行えます。)

 かんじゃさんの薬箱 

品質確保の取り組み

  • 独立行政法人 医薬品・医療機器総合機構の医薬品相談室では、ジェネリック医薬品の品質、有効性及び安全性等に関する電話による相談(TEL:03-3506-9457)を受け付けています。相談室で受け付けた品質に関する意見・質問等は、ジェネリック医薬品品質情報検討会で検討されます。
  • ジェネリック医薬品品質情報検討会では、学会等での発表、研究論文の内容、医薬品医療機器総合機構の医薬品相談室に寄せられた意見・質問・情報、その他のジェネリック医薬品の品質に関する懸念等について学術的な観点から検討を行います。検討した結果はインターネットで公表されています。

  ◆ 国立医薬品食品衛生研究所
  http://www.nihs.go.jp/drug/ecqaged.html
  ◆ (独)医薬品医療機器総合機構
  http://www.info.pmda.go.jp/generic/generic_index.html