青森支部では、ジェネリック医薬品の使用促進の取り組みとして、平成22年1月末にジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担軽減額等を通知しました。

 この通知による軽減効果額等を、次のとおりお知らせいたします。

 なお、軽減効果額は、通知の対象となった方の平成21年8月の診療データと、通知翌月(平成22年2月)の診療データを比較したものです。

※軽減額通知に関する詳細(送付対象等)は、こちらをご覧ください。
※ジェネリック医薬品については、こちらをご覧ください。

 

 

1 切り替えによる軽減効果額(1か月あたり)

  • 軽減効果額(総額)834万
  • 切り替え者1人当たりの軽減効果額 1,572円  

 

2 ジェネリック医薬品への切り替え状況

  • 通知対象者の約24%にあたる5,303人の方が、使用されているお薬の一部または全部をジェネリック医薬品に切り替えました。
  • 軽減可能額が高いほど、切り替えた方の割合が高くなっています。
  • 年齢が高い方ほど、切り替えた方の割合が高くなっています。

  

【 切り替え状況(軽減可能額別・年代別)】

            (上段:切替割合、下段:人数) 

 
 
     軽 減 可 能 額

  200~

     299円

  300~

     399円

  400~

     499円

  500~

     999円

1,000円

以上

40~

49歳

19.11% 21.83% 18.16% 24.73% 26.17% 22.12%
180人 136人 81人 255人 134人 786人

50~

59歳

21.51% 22.93% 22.71% 25.27% 23.82% 23.44%
411人 297人 243人 619人 407人 1,977人

60~

69歳

20.83% 21.18% 26.34% 26.81% 26.39% 24.69%
345人 237人 261人 669人 522人 2,034人

70~

74歳

25.64% 28.61% 26.92% 28.01% 30.86% 27.65%
141人 99人 63人 128人 75人 506人
21.29% 22.73% 23.64% 25.98% 25.62% 24.04%
1,077人 769人 648人 1,671人 1,138人 5,303人
 

 3 今後の取り組み

 上記のように、平成21年7月に先行実施した広島支部同様、青森支部でも一定の効果が見られました。この通知は、全国の各支部でも実施しており、今後、各支部の効果が算定されていきます。

 また、今後も年に1回、通知をお送りする予定としており、引き続き、ジェネリック医薬品の使用促進に努めてまいります。

 ※各支部の効果についてはこちらをご覧ください。