平成22年6月23日に青森支部「対話集会」を開催しました。

対話集会の概要は、次のとおりです。

 

対話集会の概要

  開催日   平成22年6月23日(水)
  場 所   ホテル クラウンパレス青森 2階 光峰の間
  出席者   青森県社会保険委員会連合会 役員(15名)
      (主催者側:清澤支部長、長内企画総務部長、田中業務部長、間山企画総務グループ長)
  概 要  

協会けんぽ青森支部の概況や広報等に関するアンケート結果※について説明後、出席者全員で意見交換をしました。

※ 広報等に関するアンケートの詳細は、こちらをご覧ください。

  資 料   対話集会 (協会けんぽ 青森支部)

 

お出しいただいた意見 

(ジェネリック医薬品について)

  • 病院側としては、
     ① 効能・効果の信ぴょう性の問題
     ② 切り替えたジェネリック医薬品の在庫がない(製造会社 等)
    等の問題があり、積極的になりきれないところがある。
     医師が、使わないようにしているわけではない。
     
  • 国が力を入れて取り組んでいるイメージがない。
     
  • 安全性について、患者がわからないから不安になる。
    安全性についての情報を発信してほしい。
     
  •  薬局に行ったら、薬剤師からすすんで説明があり、安心してジェネリック医薬品に切り替えることができた。
     そのおかげで、次の機会には相談しやすくなった。
     こういったことから、医師への働きかけも大事だが、薬剤師への働きかけも大事である。

 

 

青森支部の今後の取組み

 これまで、① 広報誌やメールマガジン・ホームページでのお知らせ、② ジェネリック医薬品に関するリーフレットや希望カードの窓口への備え付け、③ 医療費のお知らせに希望カードを同封、④ ジェネリック医薬品に切り替えた場合の軽減額のお知らせの送付、⑤ 医師会や薬剤師会等の関係団体への働きかけ といった取り組みを行ってまいりました。

 今後は、さらに次の取組みを行います。

※ ジェネリック医薬品に関するページはこちらから

1 安全性の周知

 本年1月に送付しましたジェネリック医薬品に切り替えた場合の軽減額のお知らせの効果等について、8月に送付します広報誌でお知らせする予定です。

 その際に、安全性等についても、より分かりやすくお知らせいたします。

 

2 関係団体への働きかけ

 医師会や薬剤師会等の関係団体へ、ジェネリック医薬品の使用促進についてご協力いただくよう繰り返し働きかけていきます。