加入者(ご本人)生活習慣病予防健診のご案内

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

- 生活習慣病予防健診は加入者(ご本人)の方が受診できます。
- 年度中1回に限り保険者(協会けんぽ)の費用負担が受けられます。
- 受診時に協会けんぽの加入者(ご本人)であることが必要です。
- 受診者負担額は、受診する健診実施機関により異なりますが、負担額には上限があります。
◆受診対象者年齢一覧表はこちらから 


| 一般健診 | ||
| 検査でわかること | 受診対象年齢 |
受診者の費用 負担額 |
|
●診察等:問診、視診、触診、聴打診などを行います ●身体計測:身長、体重、腹囲、視力、聴力を測ります ●血圧測定:循環器系、腎・代謝系などの状態を調べます ●尿検査:腎・尿路系や糖代謝の状態を調べます ●便潜血反応検査:大腸からの出血を調べます ●血液検査:動脈硬化、肝機能、糖代謝、尿酸の代謝、貧血 などを調べます ●心電図検査:心筋梗塞、狭心症、不整脈などを調べます ●胸部レントゲン検査:肺や気管支を調べます ●胃部レントゲン検査:食道や胃を調べます |
35歳~75歳未満
の方 |
最高6,843円 |
| 眼底検査 | 医師が必要と判断した場合のみ実施する検査です。 | 最高76円 |
| 子宮がん検診(単独受診) | ||
| 主な検査 | 受診対象年齢 |
受診者の費用負担額 |
|
問診・細胞診 |
20歳~38歳の偶数年齢女性の方 | 最高630円 |
※36歳、38歳の方で一般健診を受診される場合は、一般健診とあわせて受診することができます。
一般健診に追加して受診する健診(セット受診のみで単独受診はできません)
| 付加健診 | ||
| 主な検査 | 受診対象年齢 |
受診者の費用 負担額 |
|
●尿沈渣顕微鏡検査 ●血液学的検査(血小板数、末梢血液像) ●生化学的検査(総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、 アミラーゼ、LDH) ●眼底検査 ●肺機能検査 ●腹部超音波検査 |
一般健診を受診する ①40歳の方 ②50歳の方 |
最高4,583円 |
(注)一般健診に追加して受診する健診で、費用は一般健診費用負担額に追加になります
| 乳がん・子宮がん検診(どちらかのみの受診も可能) | ||
| 主な検査 | 受診対象年齢 |
受診者の費用 負担額 |
|
乳がん ●問診 ●視診 ●触診 ●乳房エックス線検査 子宮がん ●問診 ●細胞診 |
一般健診を受診する
①40歳~74歳の 偶数年齢の女性の方 ②36歳、38歳の女性の 方は子宮がん検診のみ 追加できます。 |
50歳以上 最高1,666円 40歳~48歳 最高2,240円 (※1)(※2) |
※1 乳がん検診のみの場合の費用は、受診者の費用負担額から最高630円を引いた額
※2 子宮がん検診のみの場合の費用は、最高630円
(注)一般健診に追加して受診する健診で、費用は一般健診費用負担額に追加になります
(注)「受診者の費用負担額」は、乳がん・子宮がん検診を両方とも受けられた場合の金額です
(注)健診機関によっては、一般健診とは別の医療機関で受診いただく場合があります
| 肝炎ウイルス検査 | ||
| 主な検査 | 受診対象年齢 |
受診者の費用 負担額 |
|
●HCV抗体検査 ●HBs抗原検査 |
一般健診と同時受診 (一般健診受診後、健診の結果においてGPT値が 36U/ℓ以上であった方は、単独でも受診できます。 過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある 方を除きます) |
最高595円 |
※肝炎ウイルス検査のお申し込みについては、プライバシー保護の観点から、事業所・協会けんぽを経由せず、受診者ご本人が直接健診機関にお申し込みください。
| ◆肝炎ウイルス検査申込書はこちらから |
![]() |
|
|
![]() |
| ◆生活習慣病予防健診実施機関はこちらから | ![]() |
| ◆検診車による集合健診日程一覧はこちらから | ![]() |
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
| ◆生活習慣病予防健診の申込書はこちらから |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
●生活習慣病予防健診結果通知票の見方はこちらから |
![]() |
![]() |
|
|

|
一般健診の結果から、メタボリックシンドロームの予防が必要と思われる方を中心に、生活習慣を見直すための保健指導を実施しています。 |
![]() |
![]() |
|
|
| ●保健師が無料で職場にお伺いいたします。 | |
| ◆保健指導を希望される場合は、ご連絡ください。 | |
|
※協会けんぽ京都支部では、被保険者の健診受診後の特定保健指導を一部の健診機関に外部委託しています。該当健診機関で健診を受診された場合、特定保健指導のご案内が届きますので、ぜひご利用ください。 外部委託している健診機関名等はこちら |
|
![]() |
- 特定保健指導の対象となった方の名簿をお渡しする場合は、受診者ご本人の同意が必要です。
- 場合により、同意書の配付・回収をお願いすることがありますので、ご協力をお願いします。



労働安全衛生法で定める健康診断(事業主健診)を受診した40歳以上の被保険者の方は、保険者(協会けんぽ)がその健診結果データを受け取ることで、特定健診を実施したものとみなされます。
![]() |
提供の対象となる健診について、注意することは? |
![]() |
40歳から74歳の方が対象となり、それ以外の年齢は対象となりません。 また、協会けんぽの実施している生活習慣病予防健診についても、提供いただける対象から外れます。
|
![]() |
どのように提供すればいいのですか? |
![]() |
事業主さまの同意を得たうえで、健診実施機関(病院)から協会けんぽにデータを提供いただきます。 提供いただくため、事業主さまの『同意書』と『依頼書』 なお、この同意について、事業主さまが法的に責任を問われることはありません。
|
![]() |
提供するとどうなりますか? |
![]() |
提供いただいた健診結果をもとに、生活習慣病の発症リスクの高い方を対象にした特定保健指導等を、無料で利用することができます。
|




























