加入者(ご家族)の特定保健指導について
全国健康保険協会では、特定健康診査(特定健診)を受診された加入者(ご家族)で、検査・問診の結果、生活習慣の改善に取り組んでいただくことが大切だと判定された方に対し、「特定保健指導利用券」をお送りしております。
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特定保健指導とは
特定健診の結果、将来の生活習慣病(特に脳卒中や心筋梗塞など)の危険因子を一定以上有していると判断された方を対象として行われる保健指導です。
お一人お一人がご自身で、生活習慣における課題に気付き、健康づくり(生活習慣の改善)に取り組んで、健康長寿を目指していただけるよう、医師、保健師等が助言・相談を行います。 -
保健指導の内容
特定保健指導は、健診結果に応じて、「動機づけ支援」、「積極的支援」の2種類のうち、いずれかをご案内しております。
動機づけ支援
積極的支援
メタボリックシンドロームの危険因子が多少ある方が対象です。 メタボリックシンドロームの危険因子が多めの方が対象です。 初回面談後に医師、保健師等が、ご一緒に生活習慣を振り返り、ライフスタイルに合わせた生活習慣改善の目標の設定や実行を3から6か月間、お手伝いします。 初回面談後に医師、保健師等が、ご一緒に生活習慣改善の目標を設定した後、3から6か月間、継続的に、面談・電話・メール・手紙・FAX等により、健康づくりをお手伝いします。 千葉県内の保健指導実施機関において利用される場合、自己負担額は1,350円です。
(平成23年度)
千葉県内の保健指導実施機関において利用される場合、自己負担額は5,100円です。
(平成23年度)
保健指導の具体的な内容につきましては、実施機関にお問い合わせください。 -
ご利用方法、留意事項(動機づけ支援、積極的支援ともに共通です。)
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「特定保健指導利用券」をご利用になる前に、必ずご希望の実施機関へご予約ください。
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保健指導当日は必ず下記のものをお持ちいただき窓口へご提示ください。
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「特定保健指導利用券」
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ご自身の「健康保険証」
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「特定健診の健診結果票」
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「特定保健指導利用券」の有効期限は、初回の個別面談またはグループ学習を利用できる期限です。
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特定保健指導をご利用中に健康保険証が変わった場合、特定保健指導が利用できなくなる場合がございますので、ご注意ください。
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ご利用にあたっては、利用券に記載されている事項を必ずお読みください。
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※ 特定保健指導実施機関で特定健診を受診していない場合、特定保健指導を受けられない場合がございます。
予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
※ 「特定保健指導利用券」は県外の実施機関でもご利用可能ですが、費用が異なりますのでご希望の実施機関にお問い合わせください。 - 県外実施機関はこちらから検索できます。
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お問い合わせ先:協会けんぽ千葉支部 保健グループ(Tel:043-308-0525)



