ジェネリック医薬品とは
医薬品には、新薬(先発医薬品)と、ジェネリック医薬品(後発医薬品)があります。
ジェネリック医薬品は、新薬に比べ価格が安いため、お薬代の負担軽減・健康保険財政の改善につながることから、協会けんぽでも普及を推進しています。
◆新薬(先発医薬品)とは
新たに開発される医薬品です。新薬の開発には、多くの時間と費用がかかるため、それに見合った価格が設定されます。また開発した企業には特許権が与えられ、20~25年間の特許期間中独占して製造販売をすることができます。
◆ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは
新薬の特許期間が終わった後に製造される薬です。新薬を開発した企業以外の企業も製造販売できます。効果は新薬と同じですが、新薬の成分を用いるため開発費用が安くすみ、価格が新薬より安く設定されています。
- 有効性・安全性は、新薬と同じであると国が認められています。
- 価格は、新薬に対し平均して3割~5割安くなっています。
関連リンク
- かんじゃさんの薬箱(日本ジェネリック医薬品学会)
- ジェネリック医薬品の検索・積極的に処方している病院と薬局の検索などができます。
- Genecal(ジェネカル)
- ジェネリック医薬品の検索・変更した場合の差額の試算などができます。
登録日: 2010年3月30日 / 更新日: 2011年7月28日



