平成22年度被扶養者資格の再確認について:実施内容と結果のお知らせ
協会けんぽでは、医療費及び高齢者の医療費への拠出金の適正化を目的に、健康保険の被扶養者となっている方が現在も被扶養者の資格を有するかを定期的に確認させていただくこととしています。<健康保険法施行規則第50条>
過去に社会保険庁(現「日本年金機構」)にて実施した被扶養者資格の再確認では、平成18年度に約7万人、平成20年度に約5万人の届出もれがありました。
被扶養者資格の確認は、保険料負担の軽減につながります。
事業主様および加入者の皆様のご理解とご協力をお願いします。
平成22年度においては、18歳以上の被扶養者を対象に健康保険の二重加入がないかを中心に実施しました。 詳細については こちらをご覧ください 。
実施スケジュール
- 平成22年5月下旬から6月下旬にかけ、事業主様あてに被扶養者状況リスト等を送付しました。

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- 事業主様におかれましては、該当被扶養者が現在も健康保険の被扶養者の条件を満たしているかの確認をお願いします。確認の結果、解除となる被扶養者については、同封の被扶養者調書兼異動届を記入し、該当被扶養者の被保険者証(高齢受給者証)を添付してリストと一緒にご提出ください。
協会けんぽへの提出期限:平成22年7月末

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※被保険者単位の調書や収入証明等の添付書類は、事業主様の負担とならないよう今回は省略することとしています。 事業主様において、所得税法上の扶養親族の確認もしくは被保険者本人への確認(口頭、文書等)により行ってください。
実施結果
- 平成22年9月末時点で、約8.7万人の方が被扶養者から除かれました。
登録日: 2010年3月25日 / 更新日: 2011年3月25日



