協会けんぽ職員を装った不審な訪問・電話にご注意ください

  

 北海道内で全国健康保険協会職員(協会けんぽ職員)を装った次のような不審な訪問・電話が発生しました。

 全国健康保険協会ではお客様に訪問したり、電話を掛けるなどをして個人情報をお聞きすることはありません。

 身に覚えのない不審な訪問、電話には回答せずに、全国健康保険協会北海道支部(011-726-0352)までお問い合わせください。

 また、他県では振り込み詐欺の不審電話もあることから併せてご注意願います。こちらをご参照ください。

 

【事例】 

「社会保険」と名乗る者(男性・女性ともにあり)から加入者の自宅あて電話があり、過去5年分の医療費還付があるが、手続きをしていないため連絡したと話し、取引金融機関、口座番号などの個人情報を質問された。

加入者の自宅へ男性が訪問し、加入者の妻が対応。「保険料を払い過ぎている」と言われたが、「主人でないとわからない」と答えると帰って行った。

協会けんぽ職員を名乗る男性より、事業所及び加入者の両親宅へ電話があり、同姓同名の情報がある為確認したいと照会理由を説明したうえで、名字の変更歴、就職時期、子供の情報、病院の受診歴、旧住所など多岐にわたり質問をされた。 

組織名は名乗らず、経理課担当者と名乗る男性より、加入者の自宅に電話があり、医療費の還付があるからと、折り返し電話するよう指示があった。折り返し電話すると、口座番号やクレジットカードの情報などを質問された。

「健康保険」と名乗る者より、加入者の自宅に電話があり、医療費の還付があるからと、口座番号等を質問された。

「全国健保組合」と名乗る者より、事業所あてに電話があり、特定の従業員の生年月日、住所を教えてほしいと照会があった。