平成22年3月分(4月納付分)より保険料率が変わります
協会けんぽの財政は、景気の悪化に伴い保険料収入が落ち込む一方、医療費の支出が増えたことにより、非常に厳しい状況となっています。このため、協会けんぽの健康保険料については、かつてない大幅な引上げを行わざるを得なくなりました。
厳しい経済情勢の中ではありますが、加入者の皆様の医療と健康と生活を支えるため、事業主様、加入者様のご理解をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
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◆平成22年3月(4月納付分)からの健康保険料率
《健康保険料》 【現 行】 【奈良支部】 8.21% ⇒ 9.35%
《介護保険料》 【現 行】 【全国一律】 1.19% ⇒ 1.50% ※40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)は、健康保険料率に介護保険料率が加わります。
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◆保険料率に関する詳細は、こちらをご覧ください。
◆変更後の保険料額表は、こちらをご覧ください。
保険料率と医療費について
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保険料率は、都道府県ごとの医療費に応じて、高くなったり、低くなったりします。 今後、奈良県においても、疾病予防等により医療費が下がれば、その分の保険料率が下がる仕組みとなっています。
⇒ 奈良県の医療費は全国平均よりも高くなっています。 |
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・『協会けんぽ』では、保健事業の一環として、ご自身の健康増進と健康管理意識を高めて
いただくため、健診と保健指導を実施しています。
・年に一度は健診を受けて、健康の維持・増進に努めていただきますようお願いします。
⇒ 「健診・保健指導」に関する詳しいご案内はこちら
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・ジェネリック医薬品を使用すると、薬代の負担を安くすることができます。
・ジェネリック医薬品の希望を医師や薬剤師にお伝えしやすくするため、
「ジェネリック医薬品希望カード」をお配りしております。
⇒「ジェネリック医薬品」に関する詳しいご案内はこちら



